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2012年 08月 23日
岩手・三陸&陸中海岸



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週末を利用して、岩手へ小旅行に行って来ました。


大きなバンを一台借りて、友達家族と一緒の旅。
もうかなり長いお付き合いになるB家とは、
旦那同士、妻同士、そして子供達同士が仲良しという、
とても恵まれた関係を築いて来ています。


今回の里帰りは、残念ながら旦那は同行できなかったので、
我が家からは私と子供達だけの参加となりましたが・・・。

食糧やオヤツ、飲み物、オモチャ、荷物などを
いっぱい積んでワクワク出発です♪

三陸海岸沿いを走りながら、久しぶりに見る美しい海岸線に感動。




とあるドライブインの駐車場の脇を降りると、
こんな見事な景色を見下ろす事ができました。



一同、”うわ~~~”と感嘆の声。





そしてこの景観をゆっくり楽しめるように、
こんなブランコが用意されていました。



子供達は無邪気にギーコギーコとブランコに揺れていましたが、
私達親はちょっとハラハラ・・・(^^:)




陸中海岸に沿って走っていくと、素晴らしい断崖絶壁の海岸が
見えたので、皆で立ち寄って見ることに・・・。



「ピース♪」






弁天崎灯台というサインが。








目の前には、こんな壮大な海岸線が拡がっていました。






でもこの遊歩道、とても幅が狭く、斜面はとても急で
フェンスも安全柵もなし。こ、こわ~~~。
結構危険です。間違って足を踏み外したら、
この荒波の中に真っ逆さまですよ、ここ。


 
Cとボーイズだけ写真撮影。女の子チームは安全な場所で待機です。

海岸からの強風がますます足をすくませて、
写真を数枚撮ったらすごすごと退散しました。





すぐそばに「山海ろばたハウス」という食堂があり、
私達が写真を撮っていたら
”どうぞ~、中に入っていく?”と
お店の人が声をかけてくれて、
もう営業は終了していたようだけど、
ご好意に甘えて食堂内へ入らせてもらいました。



私達一行の中にはアメリカ人のCも交じっていたし、
子供達が5人もいて賑やかだったためか、お店の人達も
この一風変わったグループに興味をしめしたようで(?)
とても優しくしてくれて、いろいろなお話しもしました。









日本に来ると、写真を撮る時は何故か必ずピースサイン(^^:)
こんな時は、やはり半分日本人のDNAが出てくるのか?!



すぐ目の前の陸中海岸で獲れる新鮮なお魚を炉型焼きにして食べられるようで、
壁に貼ってあったメニューを見ても、そそられるようなものばかり。
機会があったらぜひ食べにきて見たいね、と友人と話していました。







車に乗り込む私達をお店の人が総出で見送ってくれました。


子供達に何度も「また絶対遊びにおいでね、必ずね~」って
オバちゃん達が頭を撫でながら言っていました。
子供達もオバちゃんにハグして・・・(笑)
まるで孫達を見送るお祖母ちゃんのような優しさでした。

料理長らしきオジサンが、バンをバックする時に「オーライ、オーライ」と
見張り役もやってくれ、私達のバンが見えなくなるまで
ずっとお店の前に立って、皆で手を振り続けていてくれました。

”食事もしていないのに・・・悪いなぁ”と思いながら、
こういう東北の人の温かさに改めて感激してしまいました。



とても印象が良かったので、実際に食べてみたわけではないけれど
お勧め!として紹介します。

お店のHPはないようなので、こちらのページを貼っておきます。
「山海ろばたハウス」、真ん中辺りに出てきます。



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久しぶりに訪れた三陸海岸、陸中海岸、北山崎エリア。


ヨーロッパなどからわざわざお金をかけてやってくる観光客からしたら、
もしかしたら贅沢に聞こえるかもしれないけれど
私はフロリダのような南国のビーチにはあんまり興味は無いけれど、
同じ海でもこういった、いわゆるリアス式海岸や
隆起海岸のような海が、やっぱり好きだな~と実感しました。


(これもしつこいくらい?何度も書いてるけど)
サザンやチューブの歌がイメージ出来るようなビーチじゃなくて、
北島三郎とか鳥羽一郎の演歌が似合うような海、とでも言うのか・・・。 
岩に荒波がザッパ~ンザッパ~ンと打ち付けているような海。
そんなのが自分の気分にしっくりくる感じ(^^:)

以前、友人より教えてもらった日本特有の「白砂青松」。
やっぱりこれに尽きるよな~と、陸中海岸線を見ながら再確認。



・・・しかし、感激ばかりもしていられない厳しい現実も目の当たりにしました。










未だに瓦礫が積み上げられている場所もあり、防波堤が壊れたまま・・・という海岸線も。




今回、里帰りした時に友人より
「岩手の方へ行くなら、まだ震災の爪跡が残っている場所も多いから
しっかり見ておいたほうがいい」とか、
「震災の影響で途中、迂回路になっているエリアもあるので
事前に下調べしてから行く方が良いと思う。」と言われたけれど、
アメリカからニュースでしか見ていなかった光景が
現実に目の前に出て来た時は、心が重くなり、
咄嗟に手を合わせたい心境になりました。



以前、バイクのミーティングの際にラーメン・ブレイクのために
大勢で立ち止まった宮古市の海岸沿いの町も、
津波の被害を受けて無くなってしまったそう。

ボランティアに行って来たという友人の
「あれ見れば涙出てくる。泣けてきた・・・」
という一言が、心に残っています。


この目にしっかり焼き付けておこうと思いました。








何事もなかったかのように、穏やかな海岸線。

漁師をしている父は
「津波は恨むけれど、海を恨んではいない。
これまで長年海にお世話になってきた漁師なら、皆同じ思いなはず」
と言ってたけれど。


海と暮らしを共にして来た地域の人々にとっては、
複雑な思いを抱える事になった今回の震災だったように思います。



岩手の旅、続きます。


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by tachimayu | 2012-08-23 02:38 | 日本
2012年 08月 19日
弘前へ その2



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弘前城の後は、すぐお向かいにある藤田記念庭園に。
ここも弘前に来る度に訪れている気がするけれど、
お気に入りの場所なので何度来てもやっぱり良い。



  

和洋折衷というべきか、敷地内に日本庭園、茶室などの
和の空間と、大正時代に建築された古い洋館が
それぞれ異なるテイストを持ちながらもしっくりと景色に馴染んで、
不思議と合っているのがここの庭園の凄いところ。







洋館の中には大正ロマン溢れるお部屋や展示物、
そして緑の間と呼びたくなるようなクラシックな雰囲気の喫茶室があります。

一昨年もここで同じように過ごしたのですが、
この喫茶室は外からの日差しが降り注ぎポカポカ気持ち良く、
窓から見える景色も目に優しくて、何だか優雅な気分に浸れます。



青森と言えばリンゴ、リンゴと言えば青森と言う事で。。。
リンゴサイダーやリンゴジュースなどで喉を潤し中♪












園内を散歩し、池の鯉に餌やりなどしていたら
また喉が渇いてきました(^^:)
帰り際に抹茶を頂いて行く事にします。









この和館の縁側に座って抹茶を頂くことができます。






 
 

青森の伝統工芸、津軽塗りのお盆が抹茶を美味しそうに見せてくれています。
目の前の庭園を見ながら頂く抹茶の味は格別。
しぃ~~んと静かです。







津軽塗りと言えば・・・。



この和館内に展示してある、この「ななこ塗り」の箪笥、芸術的です。
一見の価値あり。(と思います ^^:)



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弘前には、重要伝統的建造物の石場家を代表とする
江戸時代に建てられた旧家が多く、市内には社寺の数も相当のもの。

弘前城もあるため、城下町というイメージが強いけれど、
明治、大正時代に建てられた洋館、建造物、教会などが多く残っており、
それらが上手く交じり合って、何となく街がエキゾチックなのが魅力。

ちょっと函館の街の雰囲気に似ていなくもないような・・・。




そんな弘前の街が私も旦那も大好き♪

旦那にいたっては、以前から
”もし青森県内でどこか好きな所に住めるなら、
迷わず弘前だな”と言っているほど。

(・・・でも、もしかしてアナタが好きなのは鍛治町?!苦笑)
注:鍛治町は、飲食店の並ぶ弘前市内の飲み屋街です



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弘前の町割りは、藩政期のまま残されているそうです。
ヒロとマユミさん宅のある一帯は、江戸時代中期に
職人や商人の住む町人町として町割りされ、
造り酒屋や雑貨商が軒を連ねていたそうです。



そのせいか、すぐそばには老舗の酒造店がありました。
ここは有名らしく、弘前市内の観光巡りのスポットでも
よく紹介されています。
現在の蔵元は18代目なんだそう。



長いレンガの煙突が目印。










齋藤酒造店ですが、この辺りの近所では
”松緑”と呼ばれているらしく、
マユミさん達は「あ~、松緑のことね」と言っていました。








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最後に、一昨年マユミさんに連れてきてもらって
とても気に入ったお店、「足絹」(アダキヌ)にまた立ち寄ってみました。



創業50年以上の卸し問屋で、浴衣、きもの、和雑貨の販売をしています。
とにかくお店の中は目を惹く魅力的なモノがたくさんあって、
あれもこれも・・・と目移りしてしまいます。

私も子供達もお土産選びや自分用の買い物に熱中してしまい、
”立ち寄る”だけのはずが、なんと1時間以上もお店にいました(^^:)


ようやく買い物を終えて夕暮れ時のお店の外に出たら
どこからか、太鼓や笛の音がかすかに聞こえてきました。
ちょうど弘前ねぷた祭りのお囃子の練習期間中だったので
その音でしたが、なんと風流なこと・・・。


なんだか理由もなく、泣きたくなってくるような
そんな説明のつかない感情が込み上げてきました。


そういえば一昨年も同じように、こうしてお囃子の音色が
遠くから途切れ途切れに聞こえてきた事を思い出しました。



今、日本国内で一番住みたい街は鎌倉だけど、
弘前もなかなか良い勝負かも・・・・(^^)



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皆さん、またまたお世話になりました。
どうもありがとう。

またこの次、会うときまで♪





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by tachimayu | 2012-08-19 19:46 | 日本
2012年 08月 17日
弘前へ


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青森に帰ったら、外せない弘前訪問。
日本に住んでいた頃は、GWの桜祭りの時と
リンゴ収穫時の秋と、年に2回遊びに行っていました。






今回は、地上3階、地下1階という
立派なお宅のヒロ&マユミさん宅にお世話になりました。






屋上から弘前城のお城が見えちゃいます。(真ん中に見えますよ~)
おそらくこれは位置的に、”未申櫓”(ひつじさるやぐら)ではないかと。。。。


もちろん、自宅から弘前城の追手門は近いので、
徒歩で行ける距離。なんと言う贅沢!!



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この夜は私達の他に4家族が集まり、久しぶりの再会を祝う事になりました。
夕方、皆でぷらぷら歩きながら近所の焼肉屋さんまで。ほんの2ブロックくらい?!

車社会のアメリカに住んでいると、どこへ行くにも車は必須なので
歩いてどこかに食べに行く・・・なんて考えられない。
なんだか良いなぁ~、こういうの(^^)



定休日だったのをわざわざ開けて、準備してくれていました。
私達だけの貸切になりました♪







男性陣は男性陣で賑やかに飲みながら、女性陣は女性陣で食べながらお喋り(笑)





子供達はそれぞれ性別、年齢層で分かれて遊んでいました。



お姉ちゃん達グループはDSや携帯で情報交換。



それにしても、こうしてみるとみんな大きくなったなぁ~~~。
初めて会った時はまだ4~5歳だった子供達が
今ではこうして高校生に立派に成長していたり。
ウチなんてまだ子供もいなかったし・・・あの当時は。

ちなみに6年前の桜祭りの時はまだ皆こんなに幼かった・・・(^^)





あ、そうそう。
この夜に集まった友人家族の中に、
今サッカー界で大注目の少年、佐藤泰我(タイガ)君の
お父さんも来ていました!

ちょうどこの少し前に泰我君のTV出演が放送されていたので、
食後に皆でその放送分を鑑賞。

こちらでも観れますよ♪


小さな頃から本当に大人しくて、愚図ったりごねたりするのなんて見た事なかったし、
素直で物腰が柔らかな男の子だったけど、
まさかこんなにガッツがあるとは思いませんでした!

13歳でスペインに渡り、現地の人も認める才能を持った泰我、
今後大きな活躍を期待したいと思います。
ぜひ名前を覚えておいて下さい(^^)



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次の日も気持ち良いくらいの快晴!!
三沢がガスっていて、グズグズ天気でも
弘前に来るといつも天気が良いイメージがあります。



この屋上、右手からは弘前城が見れ、左手からは岩木山が間近に見えます。









6月の下旬だったけれど、まだ山には雪が残っていました。
津軽富士とも呼ばれる岩木山、過去に一度だけ登った事がありますが、
ロープウェイを降りた後の登山は、けっこう足場が険しくてビックリしました。


ちなみにヒロの両親は、岩木山の中腹辺りにある、
温泉付きの家
に住んでいます。
自宅に温泉なんて贅沢~。温泉好きの私からしたら、ドリームホームだわん。








ヒロ&マユミさんの家から、歩いて弘前城まで行って見ました。

  


弘前城のマスコット・キャラクター「たか丸くん」と記念撮影したり、
か~なり久しぶりに、城内にも入ってみました。

恒例の顔ハメ看板、見たらもちろん、やります(笑) 







園内、この看板をあちらこちらで見かけました。






こういう地道な努力があるため、弘前の桜を何年も楽しむ事ができるんですね~。



お疲れ様です!






日差しも強かったせいか、公園内を歩いていたらだいぶ暑くなってきました。
そんなところにちょうど良いタイミングで、休み処のサインを発見。



かき氷~(^^)

 


私とニコールは練乳たっぷりで♪ メーガンは練乳なし。
やっぱり暑い時のかき氷、良いねぇ~。




続きます。




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by tachimayu | 2012-08-17 12:07 | 日本
2012年 08月 14日
青森駅周辺



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北海道旅行から戻ってきた次の日、
今度は津軽地方へ行って来ました~!



まずは青森市へ。



実は今回の里帰り、フロリダの同じ市内に住む
同郷のKさんと同じ飛行機で帰って来たんです。 
座席も2~3列離れているだけ(笑)。

宿泊した成田のホテルも一緒。

あちらは娘さん3人、私の方は娘2人。
女だけ合計7人という大所帯で
ぞろぞろ移動して歩きました!(笑)

LAXで乗り換えするのに6時間の待ち時間があったのですが、
お喋りしているうちにあっという間に時間も過ぎてくれました(^^)


同じ時期に里帰り、しかも同じ青森県内。
これは日本でも会わなくっちゃ~!!ってことで、
青森市内のKさんの実家で待ち合わせ。
そこからKさん運転の車に皆で乗って、青森駅付近に出かけることに。





以前、私が住んでいた頃からすると、
けっこう様変わりした青森駅付近だけれど
ここ1~2年でさらに新しい建物が出来たと聞き、行って見ることに。











このAファクトリー、一昨年の夏の里帰りの時には
見かけなかったのに、いつの間に?!
・・・と思ったら、一昨年の12月に出来たそうです。


ここでランチを取り、子供達はお土産を物色。











ベイブリッジを下から見上げると、なかなかの迫力。









廃止になった青函連絡船がメモリアルシップとして停泊。
私が青森市内に住んでいた頃は、
札幌に住んでいた彼氏に会いによく利用しました。

真夜中の12時半頃に出発の連絡船に乗り、
函館に早朝の4時半に着いたら札幌行きの汽車に乗ると
ちょうど朝方に札幌に到着、というコースで。

待合室の様子など、今でもはっきり覚えています。











「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
去年の1月に出来たらしいので、こちらも今回初めて行きました。











「ねぶたの家」というだけあって、やっぱりド~ンとねぶたが飾られていました。







その前には。。。。やはりコレ↓




やっちゃうよね、今回も(笑)。








ねぶた祭りは見るだけでも迫力いっぱいですが、
やはり実際に跳人になってお祭りに参加すると、
ねぶたの魅力をよりいっそう感じる事ができると思います。
体力、かなり消耗しますが(苦笑)、でも終わった後の爽快感、
充実感、そして一緒に跳ねた人達との連帯感は何とも言えません。


もう随分何年も跳ねていませんが、いつか子供達が大きくなったら
一緒に跳ねる機会を持てれば良いなぁ。



そういえば、先日のキャンプに来ていたグループの中に、
毎年ねぶた祭りのお囃子で笛を吹いている、
という男性がいたのですが、
女性にモテるそうですよ~~♪
・・・でもねぶた祭りの期間中だけ、と言ってましたが(^^:)。






青森出身で、世界的に有名な板画家の棟方志功も跳人になってました(^^)。





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本当ならもっとゆっくり地元青森で、Kさんと一緒に楽しむ時間を
とりたかったけれど、今回の滞在もなかなかタイトなスケジュールだったので
もうこれが精一杯でした~ ><。

でもフロリダから日本までずっと一緒に行動出来て、楽しかったな♪
Kさんのお陰で、とってもお得なJR情報をゲットできたり、
しっかり者のKさんにまるでお母さんのように面倒を見てもらって(笑)
子供達も遊び相手がいたため退屈せず、本当に助かりました。



しかも、成田のホテルをそれぞれチェックアウトした後、
子供達をキディランドへ連れて行くのに原宿まで行ったら、
なんと表参道でもばったり遭遇~(驚)






Kさんちの長女のSちゃんのことが、とっても大好きなニコール。
飛行場でも電車の中でも、とにかくそばから離れない状態で
くっ付いて歩いていました(笑)。




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さて・・・・

青森市でKさん達と別れた後は、いつもの友人達に会いに
大好きな街、弘前に向かいました♪





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by tachimayu | 2012-08-14 13:49 | 日本
2012年 08月 10日
北海道へ その6



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釧路のいとこのお家に夕方着いて、ゆっくりしていると
ぞくぞくと他のいとこ達も集まってきて、賑やかな夜に♪


ふとしたきっかけで叔母さんが昔の写真を引っ張り出してきて、
それを見て「懐かしい~~!!」と皆で騒ぎ出したら
次から次へと昔の結婚式のアルバムが出てくる、出てくる・・・・(^^)


それらを見ながら、昔の思い出話に花が咲き、
たくさん笑いながら楽しく夜が更けていきました。




たくさんのアルバムの中から、
母の若かりし頃の一枚を。。。



娘の私が言うのもなんですが、母はキレイだったなぁ~と(^^:)
私も母親似だったら美人に生まれてきたかもしれないのに、
残念ながら父親似でして・・・(汗)。



釧路を訪れたのも30年ぶりくらいなので
当時まだ1~2歳だったいとこの子が、今ではしっかりお母さんになっていたり、
30代だった叔母さん達も還暦を迎えていたりで、
本当に月日の流れを感じた夜でした。


女性同士でワイワイと賑やかに盛り上がり、
子供達も初対面だったけど、いとこ同士で一緒にお風呂に入ったりで
本当~に楽しい夜でした。


そんなわけで、釧路では観光はいっさいせず、
カメラを取り出すこともせず、いとこ宅で
ゆったりとした一夜を過ごさせてもらいました。





次の朝、青森へ戻るため
車に乗り込んだ私達を見送った叔母さんが
手を振りながら涙を浮かべていました。

「いや~ね~、歳をとったのか涙もろくなってるんじゃない?!」
と叔母さんの事を言いつつ、母の目も涙で滲んでいました。





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苫小牧に向かう道すがら、休憩所で北海道らしい景色を発見。


 


「でっかいど~ほっかいど~」っていうキャッチコピーがその昔あったけれど(笑)
本当に北海道の道路はひたすら真っ直ぐに続き、
大陸を思わせる広大な土地と牧歌的な草原、針葉樹の山並みなど、
本州とは違った光景を目にする事ができます。


”やっぱり北海道は良いなぁ~~~”としみじみ。。。




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苫小牧からフェリーに乗る前に、夕方、支笏湖へ立ち寄ってみました。



厚い雲が残っていますが、湖の全貌は見渡す事ができました。







以前、札幌に住んでいた頃、週末の夜にココに来ると
暴走族の集会をやっていて、何だか怖いイメージがありましたが、
今、こうして見るとほのぼのした光景。






 

川とか湖、渓流、滝などの水辺は、かなり大~好きなのですが、
何故か、フロリダのビーチは好きになれない私はやっぱりヘン?






千歳川にかかる橋。
支笏湖が源流のようです。

 

驚くほど透明度があってキレイ。
まるでフロリダのBlue Spring State Park並みの透明度。







30年ぶりとなった北海道・道東への旅。。。

一昨年の里帰りの時には函館を訪れたけれど、
同じ北海道でもエリアによって印象が全く違うのも
北海道の魅力の一つかも。



残念ながら、旅行中はあいにくの天候となったけれど、
それでも観光も一通り出来て、何よりも
懐かしい顔ぶれに再会できたことが嬉しかったなぁ~(^^)



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さて、こちらフロリダ・・・。
長~い夏休みを終え、昨日から子供達の新学期が始まりました。

朝から晩まで近所の子供達が出たり入ったり・・・とか、
土足や裸足のまま家に入ってくる(しかもその汚い足でベッドの上に乗るな~~!!怒)
というストレスから解放され、ようやくいつもの静かな日中が戻りました(笑)



里帰り日記はまだまだ続きます♪




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by tachimayu | 2012-08-10 13:35 | 日本
2012年 08月 08日
北海道へ その5


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羅臼を後にして、次の目的地である
釧路のいとこの家へ向かう途中、
標津サーモン科学館へ立ち寄ってみました。




 

古くなった角質を食べてくれるという、ドクターフィッシュ。
よく足湯にあるのを見かけますね。
手を入れるとサ~ッと寄ってきます。






チョウザメ。
指を水中に入れると、餌だと思って食いついてきますが、
歯がないので全く痛くないのだそう。。。。

「どうぞ指を入れてみてください」というサインもあったので、
子供達も挑戦しようとしたけれど、けっこうビジュアル的に怖いのと
すごい勢いでパクパク口を開けてくるのにビビッてしまい、
指じゃなくて買った餌をあげてる・・・・の図。







  

体験コーナーも充実していて、手にとって触る事も出来ます。






図書室のような部屋では鮭のスケッチも出来るようになっていて、
お絵描き好きの2人はさっそく黙々と描き始めました。







模型の鮭、けっこう色鮮やかでキレイでした。
こんなに種類があるとはビックリ!








そして完成した絵は、受付カウンターにてラミネート加工してくれます。

 

メーガン作  ・・・ちょっとメタボ気味の鮭?!





ニコール作  相変わらず性格に似て(?)大胆な絵を描きます(苦笑)






そしてそして。。。。
やっぱり、やっちゃうよね、コレ(笑)



お決まりの顔ハメ看板。 クリオネになってみました(^^)





あ、こっちにも!



北海道と言ったらコレだよね。




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科学館をあとにして、厚岸の浜中町辺りを走ります。
北太平洋シーサイドラインとも言うらしいですが、
見晴らしの良いポイントに来ました♪






(私達は行きませんでしたが)このすぐそばに琵琶瀬展望台があるらしく、
そこからは霧多布湿原を見ることができ、反対側には草原、そしてさらに向こうには
この大海原と、360度のパノラマ景色が楽しめるそう。


 

この海岸にはたくさんの奇岩がありました。







途中、厚岸町でランチブレイク。



宝石のようにキラキラ光るイクラ。素敵(笑)




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夕方には釧路のいとこ宅へ到着しました。
釧路に来るのも本当~に久しぶり。




北海道の旅日記、次が最後です(^^)



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by tachimayu | 2012-08-08 12:27 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その4



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私にしては珍しく、サクサクっと更新行きます!
あとの日記が詰まっているので・・・・(^^:)








この雨の中、知床峠にも行って来ました。




頂上に近づくにつれ、目を開けていられない、
立っていられないほどの強い雨風。



見晴らしを楽しむ余裕などなく、写真撮影だけさっさと済ませて車に乗り込む(苦笑)。





山には所々、まだ雪が残っていて(6月中旬過ぎですよ~*驚)
普段雪のない土地に住んでいる子供達は
”触ってみた~い!”と言うので、ではでは。。。







しかし、さすがは知床。
6月の中旬過ぎでも、これだけの大量の雪が残っているなんて。。。。







でも、やっぱり寒くなってきたようで(防寒具も着てないし、当たり前だ~)
雪遊びもほどほどに温かい車の中に乗り込む(苦笑)



ほら、向こうの山にも雪が残っているのが見えるでしょ?




途中、キタキツネにまた遭遇。



自分の方から車へ近づいてくるなんて、だいぶ人間慣れしている様子。







エゾシカもあちこちに。。。






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知床五湖にも行ってみました。


ちなみに晴れていたら、こんな感じで観光できます。
(またまたイトコの撮った写真を借りました)






雄大な羅臼岳の景色を見ながら木道を歩いていくと、一湖を見渡す事ができます。







ちなみにこの一帯はヒグマが多く生息する地帯なので、
ヒグマ対策のために電気柵を設けたこの高架木道が造られたそう。







向こうには海岸線も見えます。





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しかし・・・・
私達が訪れた日は、こんな感じ。



濃霧がかかっていて、見晴らしも何も・・・(苦笑)。






でも、こんな悪天候時に観光をしに来たのは私達だけではないようで、
後からたくさんの観光客がぞろぞろと・・・。







エゾシカの親子に遭遇したり。。。







展望台まで往復40分はかかるということで、
この日の天候に配慮してこれ以上進む事を断念。



子供達も寒い中、雨に濡れながらも良く頑張りました(^^:)






帰りの知床峠の途中で遭遇したエゾシカ(しっかり目が合ってしまいました!)



最初のうちはシカを見かけては、大興奮していた子供達も
もう何頭も何頭も普通に見かけるので、そのうち
「あ、またシカ、いたね~・・・」くらいの反応に(^^:)

キタキツネもエゾシカも見たことだし、あとはヒグマだけ。





ちなみにこちらはイトコの撮ったヒグマ写真。
森の中を親子で歩いているところを、車中からカメラに収めたそう。



でも、そうそう簡単にヒグマを見かけるわけじゃないし、
遭遇しちゃったら逆にそれはそれで怖いよ~。




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いやはや、今更ながらにして
その豊かな自然に圧倒されてしまいました。
自分達の住んでいるフロリダとはあまりに異なる景色、環境・・・
今、窓の外から見える椰子の木を眺めながら、
あれは幻だった・・・?!と思うほど、ここフロリダとは異世界でした。



あっぱれ、羅臼!!です。




新鮮な羅臼の魚介類で手厚くもてなしてくれたイトコ家族、
30年ぶりに再会したおじさん、おばさん達・・・
羅臼の乾物やら、お土産をたくさん持たせてくれました。
本当にお世話になりました。

またいつの日か、訪れる事が出来るかな・・・・。



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さて、北海道の旅日記、あと2回ほど続きます(^^:)

次に向かったのは・・・?!


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by tachimayu | 2012-08-06 03:06 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その2


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阿寒湖、摩周湖と来たら今度は屈斜路湖。








↑の看板にもあるように、岸辺の砂を掘ると温泉が湧いているそう。
これは試してみなくっちゃ、ってことでさっそく足湯。



思ったよりも温かいお湯が出てきて、気持ち良い~。
特に気温が低く、寒~いこんな日には。。。










・・・で、何故かソフトクリーム、
と言うかつい、ソフトクリーム(苦笑)

日本の観光地って、どこに行ってもソフトクリームが
必ずと言っていいほど売っていませんか?!
(でもここのソフト、一個400円もしてかなりビックリしたな~。
Whole Foodsも真っ青だよぉ)







そういえば、屈斜路湖と聞けば、以前よく騒がれていたクッシーを思い出すけれど
最近は目撃証言もさっぱり聞かなくなったような・・・

以前ココを訪れた時は、まだ10代の頃でクッシーの噂が全盛の時期だったので、
「クッシー、現れないかな?!」なんて密かに淡い期待を抱きながら、
湖面を眺めたものだけど。。。



この写真の後方にうっすらと何か写ってない?・・・よね?! なんちゃって。(^^:)



ちなみに阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖はそれぞれ距離的に
さほど離れていないので、一日で全て回れます。



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途中、硫黄山に立ち寄りました。









硫黄の匂い、つまりゆで卵みたいな匂いがプンプン。










山のいたるところから硫黄を含んだ蒸気が噴出しています。










硫黄山のすぐそばには、エゾイソツツジが満開でした。







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そして知床にやってきました。

まずは斜里町にあるオシンコシンの滝へ。







この滝は2つに分かれているため、水量も多く迫力満点。
そばまで来ると圧倒されるくらいの水の音。







滝とか渓流が大好きな私にとっては、タマリませ~ん(笑)。








プユニ岬。
ここウトロの町は、海に沈む夕陽がとてもキレイなことで知られています。






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朝の6時に苫小牧を出発してから、知床までかなり長丁場の旅でした。

さて、次はいよいよ母の故郷である羅臼です。







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by tachimayu | 2012-08-06 03:05 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その3



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およそ30年ぶりくらいに訪れた羅臼。


国道の位置が変わっていたり、道の駅が出来ていたり・・・。
それなりに変化はあったものの、想像していたよりは
大きな変化はないような印象を受けたかな。




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滞在中はあいにくの雨模様。
とても観光をするような天候ではないけれど、せっかく来たことだし。



北の国から 2002遺言」の舞台となった羅臼。

その時、高村吾平役の唐十郎の入浴シーンで使われたこの瀬石温泉




岩で囲まれた小さな露天風呂ですけど、見えますか?



かなりハードコアな露天風呂(笑)
すごいロケーションにありますよね。
しかも国道からしっかり見えちゃいますから~。










お次は・・・。



羅臼漁港を一望できる場所に立っている、しおかぜ公園。






映画「地の涯てに生きるもの」のロケを記念して建てられた、
主演の森繁久弥扮する“オホーツク老人”の銅像。






ロケに協力した羅臼町民に感謝を込めて贈った歌「知床旅情」はあまりにも有名。
この石碑には森繁久弥の直筆をそのまま形にした歌詞も。







こちらは同じく「北の国から 2002遺言」で主人公の純が住んでいた番屋。



実際に撮影で使用した番屋は、通常では訪れるのが困難な場所にあるため、
市街地に再現したようで、観光スポットの一つとなっているようです。






中は食堂、兼お土産屋さん。




そういえば札幌に住んでいた頃、職場の同僚と
富良野のラベンダー畑まで観光に出掛け、
その際に同じく「北の国から」のロケに使った”五郎の山小屋”も
見に行って来たことを思い出しました。




洞窟の中にあるヒカリゴケも見に行きましたが、
有り得ないくらいのブレブレ写真だったので
載せる事ができませ~ん(^^:)




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自然豊かな羅臼ならではの魅力が他にもいっぱい!!
ココから下は、いとこの撮った写真を拝借しています。




羅臼の海ではマッコウクジラを見ることができます。








家の近くの海でこんなのが見れちゃうなんて、本当にすごいな~(驚)








クジラを見るツアーもあるよう。











冬の厳しい羅臼では、流氷が海を覆い尽くす光景も見ることができます。







何度も訪れた事のある羅臼だけど、実は冬の季節には一度もありません。
いつも夏だったので、私も流氷を実際に見たことがないんです。



羅臼からは北方領土である国後島もしっかり見えます。

・・・それにしても、さ・・寒そう(^^:)



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羅臼の人達は海と切っても切れない暮らしをしていますが、
本当に豊かな産物を生み出してくれる羅臼の海。


最高級品として料亭などで使われる羅臼昆布。
長~い羅臼昆布を岩浜で干している光景は
私の羅臼のイメージとして今でも強烈に残っているけれど、
この時はまだシーズンではなかったため
見る事ができませんでした。


そしてこの羅臼昆布を食べて育つ、蝦夷バフンウニ。
いとこのお兄ちゃんと目の前の海にもぐって、
岩場の下から取ってその場で食べたのが小さい頃の思い出。

初めて食べたウニが羅臼の蝦夷バフンウニだったため、
それ以来ウニは大好物。
人生初の”食体験”って大事ですね(^^)
その後の好き嫌いを左右してしまいますから。。。




30年も経ったから、もしかして大きなショッピングモールとか、
デパート辺り出来たかと思いきや、
相変わらず田舎の漁村で何だかホッとした感じ(笑)。

羅臼にはいつまでも近代化の波に乗ることなく、
手付かずの豊かな自然を残したまま、素朴な漁村であって欲しいと願うのは
私の勝手な独りよがりかな~?!




そういえば、7年前の日記に羅臼の事を書いていました。
それもかなり長々と・・・・(苦笑)

今、改めて読み返してみたら、
あまりに長過ぎて(気持ちが入り過ぎて?!)
自分でも呆れてしまいましたけど。。。

でも、あの時に切々と願っていた夢が叶いました。




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by tachimayu | 2012-08-06 03:05 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その1 



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母の生まれ故郷である北海道へ旅してきました。
2005年に世界遺産に登録された知床の羅臼が母の故郷。


小さな頃から毎年夏休みになると羅臼へ行き、
それが夏の何よりの楽しみだったものですが、
最後に訪れたのはもう30年近くも前のこと。


今回、30年ぶりの知床訪問ということで、私もかなり楽しみにしていました。
あの小さな漁村はどんな感じに変わっているんだろう?
30年の月日の変化は大きいだろうか?それともさほど変わっていないのか?
そして子供達にとっては初めて訪れる”ばあちゃん”の故郷。


車での旅だったので、八戸から苫小牧までフェリーで行き、
あちこちに立ち寄って観光しながら羅臼まで行く旅程。


しかし、あいにく滞在中はず~っと雨。。。。しかも寒ぅ~~~。
台風の時期とちょうど重なったため、晴れ間の日が一日もありませんでした(涙)
普段の行いが悪いのか。。。

芝桜が見事な「東藻琴(ひがしもこと)の芝桜公園」にも
行く予定でしたが、残念ながらもう終わってしまっていて見ることができず。



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道中、足寄の道の駅「銀河ホール」に立ち寄ってみました。
松山千春の出身地ということであまりにも有名な足寄なので、
松山千春コーナーが特別に作られており、入り口には記念碑まで建っています。

 

ここで何故だか「バブルガム・ブラザーズ」のブラザートムに遭遇(笑)。
すっごく背の高い人で、しかも個性的な濃い顔をしていたので目立っていました。

しかし、日本の道の駅ってスゴイなぁ~~。楽しい♪






阿寒湖にも立ち寄り。。。。



ご覧の通り、霧がかかっていて見通しが悪い状態。。。う~ん、残念。




阿寒湖といえばマリモ、マリモといえば阿寒湖。
お土産屋さんでさっそくマリモグッズを買う子供達。





そして観光地のお約束、”顔ハメ看板”。
見かけたらやっぱりやっちゃいます(笑)







ランチにはこんなの食べました。「わかざぎの天丼」
笑っちゃうくらいの山盛り。さすがに食べきれず、母にも食べてもらいました。







秋の紅葉の時にはかなりキレイな阿寒湖。
またいつか来れるかしら~?





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途中、キタキツネに遭遇。



餌付けをする観光客が多いためか、人間を怖がる事もせず
何か食べ物をもらえると思い、自ら車に近寄ってくるキタキツネ。
滞在中、あちこちで見かけました。




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摩周湖に向かいましたが、ものすごい濃霧で一寸先も見えないくらい。
展望台も素通りする羽目になり、写真は一枚も撮れませんでした。
楽しみにしていたのに、これまた残念~~。


これまでも何度か摩周湖には訪れていましたが、
一度も快晴にあたったことがありません。
いつも霧がかかっていました。



「霧の摩周湖」と呼ばれるほど、湖の全貌を見ることは稀だと言われる摩周湖。
他の湖のように湖岸から見ることが出来ず、山の展望台からしか見下ろせないので、
こんな雨の日には、ますます難しそう。



こちらは快晴の時の摩周湖。いとこの撮った写真をもらいました。



透明度は日本一、世界では2位の摩周湖は、
何と言っても神秘的なブルーが魅力的だと思いますが、
やはりこれも普段の行いの悪い者は見れないのでしょうか(苦笑)


真っ白な濃霧で前の視界ゼロ、おまけに山のカーブだらけで
車酔いしそうになりながら、次の場所へ。。。。




北海道の旅、まだまだ続きます。





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by tachimayu | 2012-08-06 03:04 | 日本