2012年 08月 10日
北海道へ その6



a0246456_12145175.jpg







釧路のいとこのお家に夕方着いて、ゆっくりしていると
ぞくぞくと他のいとこ達も集まってきて、賑やかな夜に♪


ふとしたきっかけで叔母さんが昔の写真を引っ張り出してきて、
それを見て「懐かしい~~!!」と皆で騒ぎ出したら
次から次へと昔の結婚式のアルバムが出てくる、出てくる・・・・(^^)


それらを見ながら、昔の思い出話に花が咲き、
たくさん笑いながら楽しく夜が更けていきました。




たくさんのアルバムの中から、
母の若かりし頃の一枚を。。。



娘の私が言うのもなんですが、母はキレイだったなぁ~と(^^:)
私も母親似だったら美人に生まれてきたかもしれないのに、
残念ながら父親似でして・・・(汗)。



釧路を訪れたのも30年ぶりくらいなので
当時まだ1~2歳だったいとこの子が、今ではしっかりお母さんになっていたり、
30代だった叔母さん達も還暦を迎えていたりで、
本当に月日の流れを感じた夜でした。


女性同士でワイワイと賑やかに盛り上がり、
子供達も初対面だったけど、いとこ同士で一緒にお風呂に入ったりで
本当~に楽しい夜でした。


そんなわけで、釧路では観光はいっさいせず、
カメラを取り出すこともせず、いとこ宅で
ゆったりとした一夜を過ごさせてもらいました。





次の朝、青森へ戻るため
車に乗り込んだ私達を見送った叔母さんが
手を振りながら涙を浮かべていました。

「いや~ね~、歳をとったのか涙もろくなってるんじゃない?!」
と叔母さんの事を言いつつ、母の目も涙で滲んでいました。





**********************************************





苫小牧に向かう道すがら、休憩所で北海道らしい景色を発見。


 


「でっかいど~ほっかいど~」っていうキャッチコピーがその昔あったけれど(笑)
本当に北海道の道路はひたすら真っ直ぐに続き、
大陸を思わせる広大な土地と牧歌的な草原、針葉樹の山並みなど、
本州とは違った光景を目にする事ができます。


”やっぱり北海道は良いなぁ~~~”としみじみ。。。




******************************




苫小牧からフェリーに乗る前に、夕方、支笏湖へ立ち寄ってみました。



厚い雲が残っていますが、湖の全貌は見渡す事ができました。







以前、札幌に住んでいた頃、週末の夜にココに来ると
暴走族の集会をやっていて、何だか怖いイメージがありましたが、
今、こうして見るとほのぼのした光景。






 

川とか湖、渓流、滝などの水辺は、かなり大~好きなのですが、
何故か、フロリダのビーチは好きになれない私はやっぱりヘン?






千歳川にかかる橋。
支笏湖が源流のようです。

 

驚くほど透明度があってキレイ。
まるでフロリダのBlue Spring State Park並みの透明度。







30年ぶりとなった北海道・道東への旅。。。

一昨年の里帰りの時には函館を訪れたけれど、
同じ北海道でもエリアによって印象が全く違うのも
北海道の魅力の一つかも。



残念ながら、旅行中はあいにくの天候となったけれど、
それでも観光も一通り出来て、何よりも
懐かしい顔ぶれに再会できたことが嬉しかったなぁ~(^^)



******************************************


さて、こちらフロリダ・・・。
長~い夏休みを終え、昨日から子供達の新学期が始まりました。

朝から晩まで近所の子供達が出たり入ったり・・・とか、
土足や裸足のまま家に入ってくる(しかもその汚い足でベッドの上に乗るな~~!!怒)
というストレスから解放され、ようやくいつもの静かな日中が戻りました(笑)



里帰り日記はまだまだ続きます♪





by tachimayu | 2012-08-10 13:35 | 日本 | Comments(4)
Commented by はなちゃん at 2012-08-13 03:21 x
私も若い頃札幌に住んでました。何十年も前の話ですが、汽車に乗って青森を通過したときに隣にいたおじさんが”津軽平野”を歌っていたのです。外は吹雪で寒い冬でした。あの当時は都会の生活が楽しく青森の田舎なんて。。と思っていましたが今は里帰りするたび変わらぬ故郷にほっとします。
お母さん、綺麗ですね。冠婚葬祭時にタンスの奥から引っ張り出した着物がとてもしょうのう臭かったことまで思い出してしまいました。
Commented by ひでわく at 2012-08-14 10:06 x
 大陸の様な景色…日常と異なるスケール…そんな感覚を覚えています…人が少ない=自然環境がそのままに…厳しい環境は助け合って克服…自然に人のつながりが強くなりますね…叔母さんとお母様の「涙」…重たいですね♪

 支笏湖…娘と息子はいまだに…バケツをひっくり返した様な夏の雨…宿は満員、ビバークさせて頂いた納屋に一晩(苦笑)

 たちまゆさんとお母さん…私には瓜二つと感じられて…お母さん、娘と孫と里帰り…最良の日々だったのですね♪
Commented by tachimayu at 2012-08-14 14:08
はなちゃん、

え?!はなちゃんも札幌に住んでいたなんて~。
いつ頃かな?!私と同じ時期だったりして。。。
私ももう何十年も前の話です。
円山公園から徒歩ですぐの場所に住んでいました。
すっごく気に入っていました。ずっと永住するんだ、と誓っていたのに。

私も若い頃は青森出身というのが恥ずかしくてコンプレックスに感じたり、
知っている人がいっぱいいる地元が煩わしいと思ったものですが、
今こうして歳をとると故郷がやっぱり一番。
今じゃ、青森出身といのが誇りにすら感じるし、
大好きな友人がたくさんいる地元はやはりホッとできるなぁ。
自分のことを昔から知っている人達に囲まれていると、
なんだか安心感に包まれて。

冠婚葬祭に参加すると、必ず室内がショウノウの匂いでいっぱいになるのよね(^^:)
Commented by tachimayu at 2012-08-14 14:15
ひでわくさん、

やっぱり北海道は良いなぁ・・・・としみじみ感じました。
同じ日本だけど、微妙に目に入る景色とか、漂っている空気感のようなものが違っているように思えて。。。
北海道にいると、なんか伸び伸びした気持ちになりそうです。

ビバークですか・・・(^^:)
ひでわくさんもこうしてお話を伺っていると、けっこう野生的な”男の旅”も経験しているんですね~、特に北海道で。

私と母が瓜二つ、ですか・・・(^^:)
いや~、すみません、お気遣いありがとうございます。
でも、ウチの父を見れば、きっとその思いも木端微塵に・・・(苦笑)
名前
URL
削除用パスワード


<< 青森駅周辺      北海道へ その5 >>