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2020年 07月 16日
小さな笑い
SNSで見かけたのが面白かったので、笑いのお裾分け。




右上からスタートしてね。 

小さな笑い_a0246456_15115810.jpg
これ、何度見てもその都度笑ってしまうくらい、自分的にはツボ (≧▽≦)


ちょっとした笑いの必要な今日この頃。







# by tachimayu | 2020-07-16 15:20 | 独り言 | Comments(0)
2020年 06月 30日
うちごはん その2
しばらく間が空いてしまいました。


5月初旬から段階的に自粛規制が緩くなってきたフロリダ州ですが、

ここ最近感染者が右肩上がりに増えていて、

ニュースで知った日本の友人や母から心配のメールがたくさん来ています。

こうなるのは分かっていたことですが、同じ市内でもちらほらと感染者の噂を聞くようになり、

どんなに手洗い、消毒、マスク着用を徹底していたとしても、

もしかしたらいずれは自分も感染するのでは?!という心配は常についてまわります。


というわけで、相変わらずというか引き続き”自粛生活”を続けています。



*********************************


前回の「うちごはん」の続き、パート2です。




うちごはん その2_a0246456_10521779.jpg
「日本の温泉宿で出てくるような朝ご飯を食べたい!」

とメーガンからリクエストがありました。


もちろん温泉宿のように、あんなにたくさんの品数で豪華な朝食からは

程遠いものですが、自宅で食べるにはまぁ十分でしょう。


*押し麦入り御飯  *とろろ昆布入り味噌汁  *切り干し大根の煮物
*ひじきサラダ  *焼き鮭  *出汁巻き卵
*人参の子炒り  *ほうれん草のお浸し  *桜の梅干し


”おかずがいっぱい出てくる和食の朝ご飯”

が大好きなメーガンなので、喜んでくれました








うちごはん その2_a0246456_10520457.jpg
冷やしたぬきぶっかけうどん

夏になると食べたくなる、大好きなこれ♡













うちごはん その2_a0246456_10511328.jpg
ドライカレー

たっぷりの付け合わせの野菜と一緒に。













うちごはん その2_a0246456_10521007.jpg
エビチリ、インゲン豆の香味野菜ソースかけ、かき卵スープ

ご飯がすすむ系おかず *。ヾ(。>v<。)ノ゙*。













うちごはん その2_a0246456_10523938.jpg
さぁ、これは何でしょう?












うちごはん その2_a0246456_10524442.jpg
フィッシュ・タコス!!

私も娘達も大好物です。







うちごはん その2_a0246456_10525193.jpg
食べる前にトルティーヤをさっと焼き目が付くくらい温めて、

お好みの具をたくさんのせて、ケソ・コティハ(メキシコのチーズ)と

辛くて美味しいソースをかけ、ライムをギュッと絞って、さぁ頂きます♪

クセになる美味しさ♡













うちごはん その2_a0246456_10523377.jpg
皆が大好き、ハンバーグ定食


鉄板をオーブンで熱していたので、ハンバーグをのせた瞬間

じゅうじゅうと美味しそうな音が♪♪

写真を撮ったり、それを確認したりとモタモタしていうちに

静かになってしまいました・苦笑

中にはチーズが入っているので、切るととろ~りと出てきてシアワセ (ノ≧ڡ≦)













うちごはん その2_a0246456_10525796.jpg
昨今、日本で人気のある”すだち蕎麦”。

この辺りではすだちが手に入らないので、ライムで代用。


蕎麦にライムの柑橘系の香りが移って

爽やかな風味が美味しい、夏に食べたい一品。


















うちごはん その2_a0246456_10522752.jpg
シンプルお粥


たたき梅、青ネギ、おろししょうが、白ごま、ほぐした鮭、油揚げのおかか和え、

そして写真には入りきらなかったけれど

搾菜、桜エビ、ちりめんじゃこと、トッピングをたくさん用意しました。


お粥というと、病人食のイメージがありますが、

薬味やトッピング次第でたくさんの味を楽しめるので

飽きることなく食べられる、スバラシイ朝ご飯。


薬味の青ネギは家庭菜園で収穫したもの。

自分で作った野菜はさらに美味しく感じますね~。





うちごはん その2_a0246456_10591346.jpg
蓋を開けるとホッカホカの湯気が♪ 美味しそう~ (*>ω<)


今回はお粥好きなニコールからのリクエストでした。






「うちごはん」今後もまだまだ続きます。

新しくシリーズ化決定‼(笑)








# by tachimayu | 2020-06-30 12:04 | おいしいもの | Comments(0)
2020年 06月 07日
うちごはん

4月頃から家で作った料理を少しづつ写真に収めてきました。

定期的に載せていこうと思います♪



**************************************

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ワッフル、アボカドとトマトのサラダ、ポテトのシーズニング炒め

私はどちらかというとパンケーキ派 (o˘◡˘o)















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茄子とニラのオイスターソース炒め

”御飯がすすむ系”ね。














うちごはん_a0246456_15131291.jpg
野菜の素揚げカレー

冷蔵庫にある野菜をかき集め、素揚げにしてトッピングに。

図らずもキレイな色合いになって、”食欲そそる系” (*'-^*)














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甘酢あんかけ肉団子

もう~これも”ご飯がすすむ系” ( ゚ー^) 













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野菜の天ぷら盛り合わせ

欲を言えば、大好きな紫蘇があると言う事なし、なんだけど。

獅子唐やレンコンも、ね。

とりあえずこの日冷蔵庫にあった野菜を天ぷらにしたので、これでも充分満足♪














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卵ともやしの五目炒め

これも意外や意外、”御飯がすすむ系”なのよ~ (*^^*)














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ペスカトーレ。

魚介類とトマトソースって相性ばっちりで

好きなパスタのひとつ♡













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よだれ鶏/口香鶏

トッピングが多過ぎて鶏肉が見えないけれど、ちゃんと下に隠れています。

ナッツの入ったソースが美味♪












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副菜あれこれ。

*かぼちゃサラダ  *ほうれん草の白和え  *玉ねぎとワカメのポン酢和え  *金平ごぼう


昨今流行りの作り置き料理は、4~5日目辺りから味が落ちてくるし(あくまでも私個人の感想です)

毎日同じものはやっぱり飽きちゃうのであまりやらないけれど、

2~3日程度で食べきれるものだったら大歓迎。

少しずついろんな種類を食べたいし、”ちょっとオカズが足りないな~”って時に

いくつかあると安心できる可愛い副菜たち♡










うちごはん_a0246456_15133111.jpg
ビビンバ丼


もうこれは言うまでもなく、”御飯がすすむ系”。

丼ぶりには通常の飯椀2膳くらいの

ご飯が入っているという、恐ろしさ (゚д゚;)


でも甘辛いコチュジャンソースがメインの味付けに

大量のご飯でもペロリと平らげてしまう (ˆ◡ˆ)




********************************************





また不定期に「うちごはん」紹介したいと思います。


# by tachimayu | 2020-06-07 16:15 | おいしいもの | Comments(0)
2020年 05月 22日
週末の夜の過ごし方
週末の夜の過ごし方_a0246456_12131238.jpg

自宅自粛の生活になってから、始めたこと。→土曜日の夜に家族でゲームをして過ごす(^ー^)



これまで週末の夜は娘がバイトだったり、友達やボーイフレンドと出掛けたりで

家族全員が家に揃う事って少なかった。

でも、自宅自粛をするようになって

家族以外の人とは会えない、外出も出来ないとなると

必然的に朝から晩まで自宅にいることになり、家族で過ごす時間が増えたので

毎週土曜の夜には”ファミリー・ゲーム・ナイト”をすることに。





プールサイドのテーブルに、チーズやクラッカー、フルーツなどを

盛りつけたプレートとおのおの好きな飲み物を用意してから始めます。





トランプゲームやボードゲーム、そしてジェンガまでいろいろ。

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ハラハラドキドキのジェンガ。下の方を見てください。
下から2段目、たった一本の棒で支えています~~ (゚◇゚;)!!
失敗するのは誰か?!






だいたい9時頃から始めて夜中の12時過ぎまで。

このファミリー・ゲーム・ナイト、ここ2か月以上続けていますが、

なかなか楽しいです (*^-^)

まぁ、いずれは毎週出来なくなるでしょうが

家族が揃って出来るうちは続けていきたいなぁと思っています。



# by tachimayu | 2020-05-22 12:36 | アメリカ生活 | Comments(0)
2020年 04月 30日
アロマの力
アロマの力_a0246456_12250015.jpg
就寝前にはベッドルームで好きなアロマオイルを楽しみながら眠りにつきます。









いろいろなアロマ・オイルを使ってきましたが、

最近のお気に入りはベルガモット。


柑橘系の香りがとても良く、嗅いだ瞬間、脳に何とも言えない爽快感が広がります (*´︶`*)♡

アロマの力_a0246456_12251638.jpg
ベルガモット精油には、何となく気分が落ち込んだり憂鬱になってしまった時に嗅ぐと

元気になれる効果・効能があるようです。


隣のGerm Fighterはその名の通り、”細菌・病原と戦う”アロマオイルで

免疫力を高めてくれる効果があります。

ちょっとスパイスの香りが効いていて、部屋中がクリーンな空気になります。









パソコンに向かっている時もアロマオイルを楽しみたくて

買った、小さ目のアロマ・ディフューザー。

アロマの力_a0246456_12250716.jpg
仕事をしている時は気分を上げてくれるし、

ネットサーフィンしている時はリラックスさせてくれる、大切なアイテム。

去年の夏に日本へ里帰りした際にも

スーツケースの中に入れて、一緒にあちこちお供してもらいました ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

ホテルの部屋でも実家でも毎晩、大活躍。









お気に入りのアロマ・オイル。
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オイルだけじゃなく、アロマ・キャンドルも大好きです。

気分によってキャンドルを使用する日もあります。



今度お勧めのキャンドルも紹介したいと思います♪


# by tachimayu | 2020-04-30 13:34 | お気に入り | Comments(0)
2020年 04月 14日
エア温泉
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秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」貸切風呂 2019年7月


世界中が先の見えない大変な状況になっている今、

いろいろなことを考えては気が滅入りますが、

ただ過ぎ去っていくのをじっと待つことしかできません。

自宅自粛の生活をして4週目に入りました。



そんな中、癒しの時間を作っています。




無類の温泉好きな私ですが、これまでも普段から時間があると

日本各地の温泉のサイトを検索しては眺めるのが好きでした。

日本へ里帰りするたびに温泉旅行をするので、そのためのリサーチも兼ねて

”次はどこの温泉に行こうかな?”

”どんなロケーションの露天風呂が良いかな?”などとあれこれ想像を膨らませて、

温泉ワールドにどっぷり浸るのが何よりも至福のとき。




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手持ちの温泉雑誌を眺めてはいろいろ参考にしたり

実際に行った気になってみたり。






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「旅サラダ」の温泉コーナー大好きでした。







日本全国にはおよそ4万軒弱の温泉旅館があるそうです( ゚ ω ゚ )

各地魅力たっぷりな温泉だらけですが、

青森出身の私としては、やはり東北の温泉が特に気になるところ。

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そこで、東北各地の人気温泉宿をリサーチ、リサーチ♪








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滝を眺めながらの湯あみ。

もう画面を見ているだけでニヤニヤしてしまいます。







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自分が写真の中にいるかのように想像して「極楽、極楽♨」






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渓流Loveな私からしたら、ヨダレもののロケーション♡








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珍しい畳張りの温泉







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やっぱり温泉から見える景色は大事。








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まるで渓流と一体化しているかのような露天風呂。







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絶景が目のご馳走♪

やっぱり山はいいね、青々とした緑がセラピー効果( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡










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うわ!これ、もう”なんも言えねぇ~”(北島康介風に・笑)










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温泉宿はやっぱり和室に限る!!ベッドじゃなく布団に寝たい派。









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うひょ~~、このロケーション、最高です!!


東北には魅力的で行ってみたい温泉がたっくさん。

どれにしようか迷ってしまいます。







とってもお洒落で素敵なウェブサイトを持っている温泉宿もたくさんあり、

それらを眺めているだけで本当に良い気分転換になります。



実際に訪れるその時まで心待ちにしながら、

今は毎日、”エア温泉”(エア湯治とか、オンライン温泉とも呼ぶらしい)

で癒されたいと思います。




新型コロナウィルスの影響とみられる旅館・ホテルの

休館や倒産のニュースをみるにつけ、ほんとうに心が痛みます。

こんなに美しく素晴らしい日本の財産が無くなってしまうのは耐え難いです。

とにかく早く終息して、たくさんの人が再び訪れることが出来ますように。


温泉旅行に行ける日を楽しみに、

毎日頑張って乗り切っていきます。






***過去の温泉記事***










# by tachimayu | 2020-04-14 07:16 | 独り言 | Comments(0)
2020年 04月 04日
Sweet 16
Sweet 16_a0246456_15021893.jpg
次女のニコールが3月29日に16歳を迎えました。



アメリカではスイート・シックスティーンと言って、16歳は特別な年。

16歳になると運転免許証も多くの州で取得でき、法律上の成人年齢である18歳の前の”大人への第一歩”。




大事なバースデーということでいろいろ計画していましたが、

世の中が新型コロナ感染で大変な状況になっている今、

そしてアメリカ中が他人との接触を避ける”ソーシャル・ディスタンス”の取り組み中であるため、

本人にはバースデーパーティは泣く泣く諦めてもらい、家族だけで自宅でお祝いしました。





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ニコールを知る友人からは、小さな頃から「自由奔放」「威風堂々」「天真爛漫」と

3点セットで呼ばれてきましたが(そしてまさに言い得て妙だと思っています^^)

それは16歳になった今でも健在。(^^:)






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16歳のお誕生日おめでとう、ニコール o(*^▽^*)o

どんな将来が待っているかな。

出来ればこれからも私の”めんこ”でいてちょうだいね♪





・・・それにしても、家族だけでこのケーキは大き過ぎた(苦笑)


# by tachimayu | 2020-04-04 16:36 | 子育て、家族 | Comments(0)
2020年 03月 16日
雛祭り会2020
ちょっと(どころか、だいぶ)更新が遅くなってしまいましたが・・・。
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今年も私の大好きなお祝い事・桃の節句を友人らと祝いました。









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ジャクソンビルの友人(5レンジャー隊の一人、M恵さん)から

頂いたお雛様とお内裏様の箸置きを出しました。










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いつも同じような絵図ですみませんが、

やはり大人の集いにはバブリーな飲み物は必須。

桃味のスパークリングです。









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散らし寿司や・・・・





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ハマグリの潮汁や・・・・







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炒り豆腐など。




写真に撮るのをすっかり忘れてしまったけれど、

他には菜の花と油揚げのグリルや、タラのフライも作りました。








日本(新潟)への里帰りから戻ってきたN子さんのお土産がたくさんです。

そしてN子さんご友人のお手製の干し柿など、本当にたくさん!!

この皇居外苑の菊園もなか、サックサクで香ばしい最中が絶品で、

甘さ控えめな餡子を絞り出して一緒に食べるともう至福の美味しさ。

私の大好物です♡

菓子セットはKさんの和歌山のご実家から送られてきたもの。

本当に食べきれないほどのたくさんのGoodiesが♪


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この干し柿がこれまた癖になる美味しさ。

柔らかい食感と、まるで高級和菓子のような上品な甘さで

食べた瞬間「お!」と目を見開くような驚きがあります。







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N子さんが持ってきてくれた麹入りの甘酒。

ドロドロ系の甘酒ではなく、サラサラの口当たりで

喉に残るようなしつこい甘さもなく、ごくごくと飲めてしまう本当に美味しい甘酒なので

毎年みんな楽しみにしているんです(^^)

いつもありがとうございます!




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桜の塩漬け入りのクリームチーズのデザート。

・・・あれだけの↑↑↑お菓子が揃っていたので、必要なかったかも?!







そう、そう。
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N子さんがお勧めの美味しいお餅を、みんなにそれぞれお土産として買ってきてくれました。

柑橘風味のする柔らかいお餅で、小さめで食べ易いので

あっという間に無くなってしまいました(^^:)








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3月3日生まれのKさんと、3月4日生まれのN子さんの

合同バースデーも一緒にお祝いしました。






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去年もこのケーキを作りましたが、今年もこれにしました。

2人揃ってキャンドルを消してもらい、ハッピーバースデー♪









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今年、新しく加わったこの雛人形セット。

飛騨高山の工房「真工芸」さんで作られている

木版手染めのぬいぐるみシリーズ。



とても人気のある商品で、品切れ→再入荷をずっと待ち、ようやく手に入りました。

ずっと眺めていると嬉しくてウキウキします(*^^*)





他にも干支のぬいぐるみシリーズがあり、

これらもお洒落で可愛らしい。

ぜひ12支を全て揃えたいなと思っています。





桃の節句は良いですね。

気分が華やぎます。


# by tachimayu | 2020-03-16 14:20 | 季節のイベントごと | Comments(0)
2020年 02月 26日
美味しいおかき
美味しいおかき_a0246456_12090572.jpg

去年の暮れに、日本に住む友人夫婦より送られてきた

ケアパッケージの中に入っていた、これ。





秋田のいぶりがっこ味のおかき。



今では知名度も全国区になった、秋田の特産品”いぶりがっこ”。

燻製した大根の漬物は独特の味がするので、

きっと好き嫌いが分かれるんじゃないかなと思います。





秋田に行くと必ず自分用のお土産に買ってくるほど、

私はいぶりがっこのお漬物、大好きです。

去年もいくつか買ってきて、アメリカの自宅まで持って帰ってきました。



そのまま食べてももちろん美味しいけれど、

クリームチーズと一緒に(王道ですね)、

ポテトサラダやタルタルソースに加えたり、

パスタの具にしたりと

なかなかの活躍ぶりです。








袋を開けてみると、漂ってくるのは

まさしく”いぶりがっこ”の香り(笑)

美味しいおかき_a0246456_12091461.jpg

食べてみたら、あら~~♪

おかきなんだけど、風味は”いぶりがっこ”そのもの。

美味しい~~(๑´ڡ`๑)




写真では大きく見えるかもしれませんが、

容量は通常のポテトチップスのような大きさではなく、

”もうちょっと食べたいなぁ~”と思うくらいの少量なので

ちょっとしたお茶うけに丁度いいくらいのサイズ。



やっぱり日本はスナック類も

レベル高いなぁとひとしきり感心・感動。



ご馳走様でした♪


# by tachimayu | 2020-02-26 04:57 | おいしいもの | Comments(0)
2020年 02月 16日
Happy Valentine's Day
Happy Valentine\'s Day_a0246456_12092104.jpg
バレンタインデーには毎年、我が家の恒例であるチョコレートフォンデュを。








日本のに比べて、酸っぱいだけであまり味のない(美味しくない・・・と思う(>*<)

アメリカのイチゴはこうしてチョコレートを付けて食べるぐらいがちょうど良い、かな。


Happy Valentine\'s Day_a0246456_12092694.jpg
冷たいイチゴに温かいチョコレートソースの組み合わせはなかなか。

ご馳走様でした♪




**********************************

そういえば。


バレンタインデーの朝、いつものように犬の散歩に出かけた時のこと。

この日はたまたまいつもの散歩コースとは違う、近所の公園に散歩にいってみたのだけれど。



愛犬が他の犬の匂いをクンクンと嗅いでいたから、立ち止まって待っていたら・・・。
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あらあら、こんなの見っけ!!
Happy Valentine\'s Day_a0246456_12093263.jpg
バレンタインデーの日にぴったりなハートが木の幹に。

なんてタイムリー(◍•ᴗ•◍)♡



これだけでなんだか一日気分が良かったのでした~。






# by tachimayu | 2020-02-16 12:54 | 季節のイベントごと | Comments(0)
2020年 02月 04日
19歳
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メーガンが1月27日に19歳になりました。



あっという間に19歳になった、という気もするし、

小さかった頃の出来事を思い出すと、とても長かったような気もする。

両極端の不思議な感情。



最近はふとした時に、よく子ども達の小さかった頃の思い出がよみがえる。

”こんなことがあったなぁ””あんなこともしたっけ”と

懐かしさと共に感傷に浸る時間が増えた。



私が人生の中でも最高に楽しくて充実していたと、今でも思っている横田基地での3年間。

思い出すのはその当時の出来事。

たぶん、もう戻れない時間だからこそこんなに愛おしくて懐かしむのか・・・。




子供の成長は嬉しくも、なんだか一抹の寂しさみたいなのもあるのね。




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10代最後の年を楽しんで。

お誕生日おめでとう (▰˘◡˘▰)


# by tachimayu | 2020-02-04 13:14 | 子育て、家族 | Comments(0)
2020年 01月 19日
注連縄ラブ♡
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日本に帰るといつも読書用に本を何冊か買ってきますが、

今回はこれをチョイス。



偶然にも2冊とも「森須磨子」さんという方の著書でした。








厄や禍を祓う意味を持ち、日本人にとって暮らしに欠かせない存在のしめ縄。

神社はもとより、お正月に門や玄関の出入り口(自動車にも)に飾ったり、

相撲力士が締めたり、ご神体と呼ばれる場所でも見られるしめ縄。





あまりに生活の一部として溶けこんでいるため、これまでさほど注視してこなかったけれど、

大人になった今では何とも言え難い魅力を感じています。
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日本全国の地域によって、その締め方や呼び名はさまざまで

それらを眺めているだけでなかなか興味深いです。
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この本は子供でも理解できるように、絵本形式になっています。
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こちらの本は英訳もされています。
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それぞれのしめ縄には、飾られているモチーフや仕上げの形に意味合いが込められていて、

地方の特色が出ているのが分かります。
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しめ縄といえば・・・・。




日本最大級のしめ縄のある、島根の出雲大社。

このブログでもリストに挙げていますが、ぜひとも訪れたい場所の一つです。(ウェブサイトより)


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迫力いっぱいのしめ縄の存在感が凄い!!(⦿_⦿)

                    






この円錐型が本当に見事過ぎて・・・。美しい♡

                 どれだけの人の手がかかっているんだろうと思うと、ため息が出ます。(ウェブサイトより)                 
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         実際にこの場所に行って見てみたら、圧倒されるだろうなぁ。ずっと眺めていられそう。

出雲大社はこの日本最大級のしめ縄の他にも、

興味をそそるポイントが多く、足腰が丈夫なうちに絶対に行きたい神社です。






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ちなみに上の2冊の他に、もう一冊買ってきました。

探検家の角幡唯介さんのノンフィクション作品。
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帰りの飛行機の中で読破しました!





昔から定期的に書店を訪れては、いろんなジャンルの本をあれこれ手に取り、

ぱらぱらとめくってみたり、チェックしたりする時間がとにかく好きでした。

気付いたらあっという間に2時間とか経ってしまう。



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そういえば90年代の初頭に渡米した頃、日本の実家から送られてきたケア・パッケージの中に

クッション代わりとして押し込められていた日本の地方新聞紙。

日本語の活字に飢えていた私は、新聞紙のしわを伸ばし伸ばし

貪るように隅から隅までじっくりと読んだものでした。

あの頃は、パソコンもメールもインターネットもなかったので

日本の新聞なんて、もうそれはそれは”目にご馳走♪”くらいの存在でした。


それに比べ、今は海外在住でもほんとうに便利な世の中になったなぁ~。




・・・あぁ、いつものごとく、また話題がちょっと逸れてしまいました (。>ω<)







# by tachimayu | 2020-01-19 14:19 | お気に入り | Comments(0)
2020年 01月 10日
新年会2020

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今年も友人らと、ちょっと遅めの新年会を開きました♪




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ドリンク類、冷えてます!
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N子さん、ありがとうございます~(^^)







・・・ということで。
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いつも同じシーンの写真だけど、やっぱりコレ撮らないとね。











黒豆、昆布巻き、紅白なます、たたきごぼう、

手綱かまぼこ、伊達巻、有頭海老を印判の皿に盛りつけ。
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今年は有頭海老を手に入れるのに、手こずりました~。

何とか小さめのが手に入り、ホッと一安心。やはり有頭海老があると、ぐっと華やぎます♪

とにかく海外の、しかもこんな田舎だと材料調達がまずは大きなハードルになる。










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栗きんとん。








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ごまめ。








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牛肉の八幡巻き











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煮しめ



・・・と、まぁ、毎年同じものを作ってます。






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こちらは友人が持ってきてくれた、美味しい散らし寿司。
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御節は私が作るので、御飯ものをお願いしています。

あっという間に無くなりました。









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和歌山出身の友人の作る、お雑煮。

私の故郷のお醤油ベースのお雑煮とは違った美味しさがあり、

毎年楽しみにしています。入っているお餅は白餅ではなく、玄米餅。

歯ごたえが良く香ばしいので、いつもみんなから好評です。






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テーブルセッティングをしている時や

どの料理にどの器を使おうか?!とあれこれ考えている時に

ふと気づいたことがありました。




それはたくさんの友人からの贈り物の数々。





例えば、煮しめの入っていたお重は

青森に住んでいる友人がわざわざアメリカまで送ってくれたもの。

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断捨離を決行しているYさん、他にもこれまで集めてきた津軽塗の数々を

大きな箱で送ってくれました。すごく有り難い~(⌒O⌒)

お重は骨董品(アンティーク)なので、その効果でなんだか私のお節料理も

それなりに見栄えが良くなってるような気がしないでもない?!








三沢市内でカフェ&雑貨のお店「アンカフェ&クーベルテュール」を

経営しているRちゃんからはこんな素敵な小鉢を頂いていました。
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↓↓↓




数の子を盛りつけました。
(鰹節をトッピングするのを忘れた!)
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小鉢の下は、津軽塗(寿々喜塗り)です。

弘前の友人らが14年前ほどに、今は無くなってしまった「田中屋」から買ってくれました。

一見すると津軽塗と分からない控えめなデザインが使い易いです。








Rちゃんからは宮内庁御用達(‼)の箸も数年前に頂いていました。

これが軽くて持ちやすく、先端もほどよく細いのでとっても使い易い。
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袋に書かれてある”懐石箸”の由来によると、

懐石・会席料理の正式な箸として幅広く愛用されている現在の箸は

茶道の達人・千利休が考案したらしい。




そうそう、牛肉の八幡巻きを盛りつけたお皿も、Rちゃん(と、もう一人の友人から)の頂き物。

とっても気に入っています♪








ジャクソンビルの友人のHちゃんから以前頂いていたコースター。

今回はシャンパン・グラスを置くのに使いました。
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同じくジャクソンビルの友人Y子ちゃんから頂いた、スウェーデン土産の紙ナプキン。

とても北欧から買ったとは思えない、”超和柄”のナプキンだけど(笑)

今回の食事会にはぴったり!!









そしてこちらは、去年の里帰りの時にKちゃんからお土産として頂いた水引き。
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日本らしい繊細なモチーフで美しい水引きは、もう私の好みにドンピシャで、

”どうやって使おうかな~?!”と考えていたのですが、




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出番がありました!

Rちゃんから頂いた和紙の箸袋に巻いてみたら、

お正月らしさが出ました。

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ねっ?!良い感じじゃないでしょうか(笑)








マリちゃんから数年前にどっさり頂いた、アンティーク帯。
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テーブルランナーに活用。

今年の新年会はもちろんのこと、

毎年”どれにしようかな~”状態で、それはそれは楽しく選んでいます(◍•ᴗ•◍)






こうして振り返ってみると、

たくさんの友人らの贈り物・頂き物で成り立った新年会の席だったなぁと。

使うたびに、頂いた時のことや送り主に想いを馳せながら

温かい気持ちになることができました。

改めてありがとう、みなさん (o˘◡˘o)




*** オマケ ***

こちらは去年の里帰りの際に買った折敷。
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お正月のお節料理や、春の桃の節句のお祝いの時に使えそうなきれいな朱色。

”赤”ではなく、日本らしい朱色というのが気に入っています。

これはもしかしたら神社の鳥居の色、かな?!






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異国で悩みや不安、楽しい時を全て共有しあってきた

”同志”みたいな存在の友人らと、こうして新年を一緒にお祝いできるのは

嬉しく、そして有り難いこと。

また今年もよろしくお願いします



# by tachimayu | 2020-01-10 17:15 | 季節のイベントごと | Comments(0)
2020年 01月 02日
謹賀新年2020
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2020年、明けましておめでとうございます。





ネコヤナギが手に入ったので、シンプルに百合と一緒に活けてみました。

今年は生け花用の花器を使用せず、30年ほど前に買った信楽焼の花瓶に。







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花瓶の入っていた木箱はとっておくと価値があがると聞き、

捨てずに持っています (⁎˃ᴗ˂⁎)




今年もどうぞよろしくお願いいたします。




# by tachimayu | 2020-01-02 05:32 | 季節のイベントごと | Comments(0)
2019年 12月 28日
クリスマス2019
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メリークリスマス♪



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2009年の夏に、この家に引っ越してきて今年で10年経ちました。


その間に、サンタを信じていた小さかった子供達も大きくなり、

クリスマスの飾りつけや料理も出来るようになって、

かなり頼りになる助っ人の存在です。




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毎年作る、クリスマスカードを見てみると

1年ごとに子供達が大きく成長していく姿も見比べることが出来て

(もちろん、私達親が年取って行く様子も(・・;)

家族の歴史アルバムのような感じになっています。





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皆さんも素敵なクリスマスを過ごされたでしょうか?




さぁ、クリスマスが終わったらあっという間にお正月がやってくる~。

やることいっぱい!!( ̄◇ ̄;)





# by tachimayu | 2019-12-28 03:21 | 季節のイベントごと | Comments(0)
2019年 12月 22日
メイド・イン・東北のバスボム
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今年は裏庭のみかんが豊作だ~♪ 毎日たっぷりビタミンC補給。





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夏に里帰りした時に、友達から頂いたバスボム。


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八戸酒造株式会社の「酒粕バスボム 八仙美人の湯」
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青森県産の米から作った日本酒「八仙」の酒粕を使用し、

岩手の粗塩、宮城の生姜パウダーなど、

"メイド・イン・東北"にこだわって作られたバスボム。

パッケージのデザインも洒落ています。
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香りもさわやかでほんのりとさりげなく、酒粕のおかげか湯上りの肌はしっとりしていて

バスタイムが癒しの時間になりました。

マリちゃん、ありがとう (*´-`*)





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八戸酒造株式会社といえば。

この時に訪れていました。9年前の夏です。
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立派な杉玉。






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たまたまここの路地を通りかかった時に、この建造物に目を惹かれてしまい、

車から降りて写真を撮っていたんです。

そしたら中からご年配の女性が出てきて、「どうぞどうぞ。中へお入りください。」と仰ったので

お言葉に甘えて少しお邪魔させていただきました。








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代表作の「陸奥男山」はもちろん、

バスボムにも使われている「八仙」の酒樽が並んでいました。







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梁love♡の私からしたら、この風合いや色艶はたまりませ~ん(><)

こんな年季の入った重厚感のある、しかもきれいな状態のままを保った梁はなかなか貴重だと思います。


そういえば、ここは八戸が舞台の映画「ライアの祈り」のロケ地の一つでもあります。






そしてこの通りは、
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にも選ばれているんですね~。






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白い蔵に赤レンガ。

もう大好きな組み合わせ、空間、世界だわ。( ˘ ³˘)♥




・・・・と、バスボムから話題がずれてしまいました(苦笑)





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バスボムも使ってしまったことだし、みかんの皮を乾燥させてお風呂に入れるか?!



# by tachimayu | 2019-12-22 16:10 | お気に入り | Comments(0)
2019年 12月 16日
手拭いの魅力
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今年も栗の渋皮煮、作りました。





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手拭いや風呂敷が好きでちょこちょこ集めています。

野菜を洗った後の水切りに使えたり、何かお持たせする時に包んだり、

その使用用途はたくさん。本当に便利なアイテムです。
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そしてまた一枚、手拭いが仲間入り。

日本のかご・世界のバスケットを扱うお店「Kagoamidori」 から。

国立にある大好きなショップです。

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説明書が入っていて、どのかごが日本国内のどの地方のものか書かれてあります。

ちなみに我が故郷の青森からは”あけびのみだれ編み”。
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洋風な”バスケット”より、どちらかというと和やアジアのテイストの”かご”が好みなので

この手拭いのイラスト、見ているだけで楽しい~(*´∀`*)








今夏、里帰りした時にたくさん持って帰ってきたのが

日本の手拭いタオル(別名・温泉タオルと私は呼んでいます・笑)

地元の会社名や信用金庫などの名称入りの、よくあるやつね。
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これがまた私の旦那に言わせると、とても使い勝手が良いらしい。

草刈り作業の時に必ず使うのが、これらの日本の手拭いタオル。

首に巻いて汗を拭き拭き作業するのに、アメリカのタオルだと長さが短いうえに厚過ぎるらしい。

その点、日本の手拭いタオルは丁度良い長さで、しかも薄いので首元に嵩張らずに使いやすいんだとか。



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三沢の友人からはこんなタオルも旦那用のお土産に頂きました♪




手拭いタオルはいくつあっても無駄にならず、実用的で助かるアイテムですね (o˘◡˘o)




# by tachimayu | 2019-12-16 08:17 | お気に入り | Comments(0)
2019年 11月 11日
バケットリスト
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日中はまだ蒸し暑いフロリダですが、朝晩はようやく涼しさを感じるようになってきました。


13年物の梅酒のソーダ割を飲みながら、ブルーアワーのひとときを楽しみました。


プールサイドに置いた3つのライトは、IKEAで購入したもの。

ぼぅ~っと優しく灯り、まるで日本の行燈を彷彿させるのでお気に入りです ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )



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バケットリスト死ぬまでにしたいことリスト)って聞いたことありますよね?!




私ももちろんあれこれあります。

ノートにリストアップして書いていて気付いたのが、

やりたいこと、訪れたい場所など、ほとんどの対象が日本になってしまっている。

海外旅行にさほど興味もなく、アメリカ国内も”どうしても行きたいっ‼!”と思うところもなく・・・(⌒-⌒; )


まだ自分が知らない日本国内、訪れたことのない土地へ

ぜひ行ってみたいという願望が強いです。




ここ何年かずっと気になっているのが、近畿地方。

和歌山県の高野山・・・宿坊に泊まってお勤めしたり写経をしたい。

熊野古道・・・もう絶対好きなエリア。歩きながら癒されたい。

那智の滝・・・滝が大好きだから、やはり一度は見に行かないと。

三重県の伊勢神宮・・・日本人なら一生に一度は行きたい。

瀞峡・・・あの美しい渓谷は是非見たい。そして瀞ホテルでランチを。




四国地方にも魅力を感じる。

足腰が丈夫なうちにお遍路さん巡りをしたい。

香川の金刀比羅宮、あの長~い階段を上りお参りに行きたい。




九州の宮崎県・高千穂峡。あの見事な渓谷の間をボートで行き来したい。

神話や伝説の多く残る、天安河原にも訪れたい(ちょっと怖いけれど)



島根県の出雲大社。しめ縄Loveなので、国内最大級の大しめ縄は是非とも見てみたい。



群馬の宝川温泉に行って、あの大自然の中の露天風呂に入りたい。

冬の北陸地方に行って美味しい蟹を堪能したい。

2年に一度行われる、群馬県中之条のビエンナーレを観に行きたい。



若い頃、住んでいた札幌に娘達を連れて行きたい。

東京好きな娘達だけど、整然とした美しさを持つ地方都市の札幌の魅力にも触れてもらいたいな。



(日本国内ではないけれど)大好きなバリ島に娘達を連れて行きたい。

あの独特の、スパイスたっぷりなバリ・フードは

エスニック好きな娘らもきっと気に入るに違いない。




・・・あぁ、まだまだ延々と続くバケットリストだけど、

日本を離れ海外に住んでいると、改めて日本の良さに気付くことになり(海外在住者のあるある)

それに加えて、歳と共に深い郷愁にかられるのだと思う。

”あぁ、あそこにも行きたかった。ここにも行っておくべきだった・・・”が、

”今度はあそこに行かなくちゃ。元気なうちにここにも行こう!”に変わってきている(苦笑)。



30代、40代の若いうちなら、まだまだチャンスもたくさん訪れそうな気がするけれど

私くらいの年齢になると人生も後半戦に差し掛かってきているわけで。

今後、日本を訪れる機会も数えるほどになってくる状況だと

バケットリストを全てクリアできるかどうかも分からない。




”思考は現実化する”とか、”言葉にすると叶う”とか、”言霊”ってよく言いますよね。

スピリチャル系とか全く興味はないけれど、

でも希望を持って強く望んでいれば、

きっとバケットリストは叶うかな?!と思うことにします。



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和歌山出身の友人が日本へ里帰りした際に、

観光パンフレットをたくさん持ってきてくれました。

写真を見てはワクワクし、実際に自分が訪れた時をイメージしています。

行けるといいな~♪

・・・ではなく、「絶対に行く!!」( •̀ᴗ•́ )و ̑̑





# by tachimayu | 2019-11-11 15:42 | 独り言 | Comments(2)
2019年 10月 26日
スタバのタンブラー

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今回の記事内容と全然関係ないけれど。

薬味Love♡の私の日本での楽しみは、大大大好きなミョウガを食べられること。

癖のある味がなんともクセになる(笑)



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地元のモール内に入っているゲームセンターに、

娘達が姪っ子甥っ子らを連れて遊んでいる間、

私はスターバックスでコーヒーブレイクをしようと店内に入ったときのこと。


ラテを買うために列に並んでいると、たまたま店内で見かけたスタバの商品の中に

ハッと目を惹くタンブラーがありました。


「記念に買って帰ろう!今買っておかないと後悔するかもしれない」

と思い、咄嗟にその商品を手に取りました。

長い列に並んでいる間にまず値段を確認しようと箱をあちこち見てみたけれど、

値段シールが貼られていない。


「・・・ま、だいたい2,000円くらいだろう。そのくらいなら許容範囲だな」

などと勝手に納得し、ひたすら自分の順番が来るのを待つ。




次は私の番、という時点になってから

やはり値段をちゃんと確認しておいた方が・・・と考え直し(当たり前だ)、

再度その箱の四方八方を隈なく見るも、やはり値段は見つからず。

そこで思い切って箱を開けて、商品をそっと取り出して見たが

それでも見つからない。

底の部分をひっくり返してみたら・・・・・



「!!」ありました、ありました、値段シールが。


小さくて読めなかったので、バッグから老眼鏡を取り出し 

その値段シールを見てみると。






まさかの4,000円!!!!(゚Д゚;)



「え?マジですか?!た、高い・・・」

速攻で棚に戻しました。



いくらデザインが気に入ったとはいえ、タンブラーに4,000円を支払うのは

私の許容範囲内の金額ではないのです~。




その後、2時間ほどゆっくり寛ぎ、

ゲームセンターで遊び終えた娘達や姪っ子、甥っ子、

そして弟らと合流した後は食事に。

弟に「結局、スタバにず~っといたの?」と聞かれたので

「そうだよ~」と答えながら、先ほど見かけた

スタバのタンブラーのびっくり仰天のエピソードなんかも面白可笑しく話し、

食事を終えて帰ってきたのです。




それから2~3週間も過ぎて、

スタバのタンブラーのことなんて頭からすっかり消えていました。

あと1~2日でアメリカへ戻るという日。

皆で最後の挨拶を交わしていたら、弟が「お姉、これ」と紙袋をくれました。



中を見るとプレゼント用にラッピングされた箱が入っている。




開けてみたら、なんとなんと・・・



まさかの~~。



高過ぎると思って諦めた、スターバックスのタンブラーでした!!
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やってくれるな~~オマエ!!v(≧∇≦)v って感じ。

こういうサプライズに弱いよね~、自分。


嬉しかった~~♡





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世界20か国以上で展開されている、

「You Are Here コレクション」の日本バージョン(夏)。

中身はステンレスなので、ホットドリンクも冷たいドリンクも

温度を長時間保てて満足しています。




アメリカに戻ってきてから、ずっと愛用中。

ありがとう(*^ー^)

・・・でも、決しておねだりしたつもりはないのだよ(苦笑)




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そういえば考えてみると、今回の里帰りでは

何故だか4,000円という金額が幾度となく出てきたような・・・。


例えば、この時泊まった温泉ホテルの料金が

たったの4,000円で(一人に付き)、とても安いのに満足できたホテルだったし、

かと思えば、ここで売られていた湯あみが2枚で4,000円で高過ぎると思い、購入しなかったり。

弘前の友人に頂いた高級チョコレートが10個で驚きの4,000円だったし。

そして今回のタンブラーの4,000円といい・・・



「4,000円」になにかと縁のあった里帰りだったような。 (´◡`)











# by tachimayu | 2019-10-26 11:12 | 日本2019 | Comments(2)
2019年 10月 21日
高級食パン
日本に里帰り中に食べた、この高級「生」食パン。

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三沢には3週間ほどの滞在でしたが、その間に3回も‼食べました。

3回ともそれぞれ友人からの頂き物でした。

ありがたや~~(^人^)♪




ただでさえ日本の食パン(ベーカリー系のパンも含めて全て)は

とても美味しいから、日本へ帰ってきた時の楽しみの一つなのに

この高級「生」食パンはさらにグレード高し。




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国産ではなく、”カナダ産の小麦粉”というのが

多少意外な気もしたけれど。






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そのまま食べても、ふわっふわの食感が楽しめるので

トーストして食べる前に、まずはちぎって食べてみることをお勧め。



厚切りにして(個人的に好みなので)さっとトーストして

熱々のうちにバターを塗って食べたら、最高~~!!でした。



こんな上等な食パンをいつでも買って食べられるなんて、良いなぁ~。

やっぱり日本は美味しいものに囲まれてる(o^~^o)





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なんでも”極める”、”こだわる”のが好きな日本人だからこそ?!の

ハイグレード食パンでした♪





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それからこちらは友人より頂いた、青森ならではのスイーツ。

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津軽塗の模様を施したチョコレート。

Angelique(アンジェリック)から出ている、「津軽香々欧」(ツガルカカオ)



一見すると、本当に津軽塗の漆器のように見えますよね。

実際は、クッキーとミルクチョコレートの組み合わせが美味しいお菓子です。

開けた瞬間、「わあ~~!!」という歓声が聞こえそうなサプライズ的なスイーツ。

これは青森のお土産としてとっても粋ですね。




まだまだ知らない、食べたことのない美味しいものがたくさんある青森なのだ~。






# by tachimayu | 2019-10-21 11:57 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 10月 11日
温泉ラリー
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                            青森屋(旧・古牧温泉)の元湯エントランス



三沢に滞在している間は、毎日(そう、毎日‼)市内の温泉へ入りに行きました。

母がもうず~~っと自宅の風呂には入らず”毎日温泉派”なので、帰省すると私達も自然にそうなりました。


三沢は温泉が豊富に湧き出る恵まれた土地なので

市内にはたくさんの温泉があり、

母のように自宅の風呂には入らず、毎日温泉へ通う人が珍しくありません。

それぞれの温泉には常連客がいて、時間帯によっては同じ顔触れが入浴している、なんてことも。



”自宅にお風呂があるのに、どうしてわざわざ毎日温泉に入りに行くの?”

と疑問に感じたあなた、( ̄д ̄)

2017年3月号の「広報みさわ」の温泉特集からこんな興味深い記事を見つけました。

ほんの一部分を抜粋してみました。きっと納得できると思います。



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*温泉に通い詰める三沢市民* 

「温泉に月に何回行きますか?」の設問には、月に「1~3回」行くと回答した市民が約4割、

月に4回以上利用する市民が3割以上いることから、

回答者の約7割が月に1回以上温泉を利用していることが分かります。





*入浴時間が長い?三沢市民*

 「温泉に滞在する時間は?」の設問には、「60分以内」、次いで「90分以内」と、

利用者は温泉で一定の時間を過ごしていることが分かります。





*多くの温泉を活用する?三沢市民*

 「特定の温泉ですか?」の設問には、約半数の市民が行きつけの温泉があると回答する一方、

約4割の市民は特定の温泉ではないと回答。

 行きつけの温泉がある人が多い中で、湯めぐりを楽しんでいる人もいます。

身近に多くの温泉がある三沢ならではの回答傾向といえます。





 総務省統計局で公表している『統計でみる都道府県のすがた 2015』では、

青森県は「人口10 万人当たり公衆浴場数」で堂々の第1位の24.5 件。

第2 位の鹿児島県(19.1 件)、第3 位の大分県(14.6 件)を大きく引き離しています。



身近に温泉がある青森県。

このことからも温泉が青森県民の生活に密接に関わっていることが分かります。

 また、環境省が公表している「 平成 27 年度温泉利用状況」では、

青森県の「温泉地数」「総湧出量」は全国5位

源泉総数」で全国6位温泉利用の公衆浴場数」では全国8位となっています。


 上位には、有名な温泉地を抱える北海道、長野県、静岡県、

熊本県、大分県、鹿児島県などが名を連ねていることからも、

これらの地域に次ぐ『温泉県』であり、温泉資源に恵まれているといえます。



 さらに、総務省が行う家計調査、『都道府県庁所在地および政令指定都市における

1世帯あたりの「温泉・銭湯入浴料」支出年間金額』(2011 年) では

青森市が7,604 円(全国平均が2,426 円)で全国1位でした。

2位の富山市5,478 円、3位の松山市4,980 円を大きく引き離しています。

 青森県民は温泉に対しては財布の紐が緩むのかもしれません。



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へぇ~~~~。なかなか面白い調査結果ですよね。

小さい頃から当たり前のように(そう、まるでスーパーに買い物に行くような感覚で)

温泉に入りに行っていたので、改めてこの恵まれた環境について考えたことがありませんでした。



そういえば、旅好きな同級生が温泉で有名な土地を訪れたらしいが(場所はどこだったか失念・・・)

「いや~、やっぱり三沢の温泉、レベル高いよ」って言っていたのが印象に残っています。




前置きが長くなってしまいました。(;^△^)





ではでは滞在中の入浴記録を♨

まずは三沢空港近くにある「空港温泉」。
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小さい頃からずっと入りに行っています。

おそらく三沢市民なら、最低でも一度は入浴したことがあるのではないでしょうか。

場所柄、三沢基地関連の外国人の姿も見ます。








そしてちょっとシックな雰囲気が魅力な「桂温泉」
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ここは露天風呂はないけれど、外にデッキがあり涼めます。

十和田石の床やヒバの浴槽がなかなか良いのです。夜は落ち着いた雰囲気があります。

いくつかある浴槽の中でもミルキー色の”絹の湯”は、娘らのお気に入り。



母の長年のお気に入りだった「岡三沢温泉」が無くなってしまった後は

ここが母の定番となっているようです。

その無くなった「岡三沢温泉」と、ここ「桂温泉」は同じ源泉を共有していたよう。







「あおば温泉」
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ここも子ども達が小さかった頃は頻繁に来ていました。

子ども用のプールのような大きな浴槽があり、そこで子ども達がしばらく遊べるし、

寝風呂や立ち風呂、ジェットバス、電気風呂、薬風呂、釜風呂などなど

たくさんの種類があるので(もちろん露天風呂も)満足度も高いです。








青森屋(旧・古牧温泉)の元湯。
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かなり久しぶりに来ましたが、レトロな雰囲気は健在です。

大浴槽があるだけのシンプルなものですが、お湯はやはり良いです。

三沢で最も早く掘削された温泉だそう。



この「元湯」の奥の方にある「青森屋」は以前は日帰り入浴も出来たのに、

今はホテルの宿泊客のみの利用となったようで、気軽に入浴できないのがとても残念。

浴槽、壁、天井に青森ヒバを贅沢に使い(香りが最高)、

庭園の池に張り出した露天風呂は開放的で、夜は幻想的になり、

売店や館内もちょっとしたエンターテインメントが味わえ、

私、娘らのダントツお気に入りだったんだけどな。

市内の温泉が通常300~350円のところ、「青森屋」は1200円(‼)と高かったけれど

それでも入りに行く価値は十分あり、と思って奮発して行っていたのに。

本当に残念~~。









けっこう気に入っているのが「平畑温泉」。
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古くからある温泉ですが、9年前にリニューアルしたので比較的きれいだし、露天風呂もあります。

何と言っても、洗い場のシャワーがヘッドだけの固定式ではなく

ホースの付いたシャワーなのも私の中ではポイントが高い。(シャンプーがラク)

もしかして今回の滞在中、一番多く来たかもしれないな。










三沢市ではなく、お隣のおいらせ町・一川目ですけど「和みの湯」。
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ここは2階に太平洋の海が見える展望風呂があり、それが総ヒノキ風呂の浴槽で気持ちが良い。

樽風呂があったり、寝湯もあり、あれこれ楽しめます。

1階の内湯もジェット風呂、立ち風呂、電気風呂、ヒノキの浴槽の寝湯があり、

外には石庭の露天風呂、源泉かけ流しの水中歩行浴槽など盛りだくさん。

もっと市内に近かったら、しょっちゅう行けるのにな。






ここも三沢市ではありませんが、

下田ジャスコの隣にある、「ゆ~らくえん」
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ここも娘らが小さかった頃はちょくちょく来ていました。

低温、中温、高温、そしてラドン風呂と4つに分かれた浴槽があり、

それらをぐるりと囲むようにたくさんの洗い場があります。

これだけでも十分なスペースの温泉なのに、

そのまた奥の方へ行くとさらに薬草風呂、電気風呂、ジェット水流風呂、

たくさんの洗い場、そしてわりと広めの露天風呂まで!!

特記すべきは、ここの温泉の床が滑りにくく、濡れた状態でも安心して歩けること。

使用している材質が何なのか分からないけれど、小さなお子さんが転ぶ心配がないと思います。







木崎野温泉。
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ここも古~くて、施設も私が小さい頃に行っていた当時のまま(のような気がする)。




露天風呂もないし、あれこれバラエティ豊かな浴槽があるでもなし、

脱衣所は昔の銭湯の雰囲気を残した空間で(居場所によっては男性脱衣所から見える角度あり)

洗面器も黄色いケロリンで、なんとも昭和なレトロ感たっぷり。

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あまり高いポイントは無いように思える温泉だけど、

何と言っても泉質が良い!!

とろりとした感触、ぬめりのあるお湯に入るとお肌がツルツルすべすべに。

こんなお湯は三沢市内ではここだけ。

余計なものは要らない、お湯だけで勝負!!っ感じの温泉です。

ツルツルすべすべになりたかったら、迷わず木崎野温泉へ。








六ケ所村にあるスパハウス「ろっかぽっか」
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ここは娘らが小さかった頃、母も一緒にちょくちょく来ていた温泉。

メーガンもニコールもここ、大のお気に入りです。

偶数・奇数の日にちによって、立ち風呂や寝風呂、ジェットバス、打たせ湯などなど

男女のお風呂が入れ替わります。

脱衣所も広いし、化粧室も大勢の客を受け入れることが出来るようになっているし、

施設自体がきれいだし温泉以上のものが楽しめます。

カラオケルームあり、マッサージ室あり、レストランや食堂あり、

キッズのプレイエリアあり、休憩所あり、と一日たっぷり過ごせると思います。








ここも三沢市ではないけれど、六戸町にある「森ランド」。
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もっと近かったら毎日でもいいからここに来たいくらい、お気に入りの温泉。

見た目のちょっとくたびれた外観から”え?ここ大丈夫?!”と思うかもしれませんが、

中のお風呂は期待以上です。



内湯にはいくつかの種類の温泉あり、露天風呂あり、打たせ湯ありと楽しめますが、

何と言ってもここの温泉に来る大きな理由は、2階の総ヒバ浴場。

かなり広くて(私達の行く時間帯のためか)このヒバ浴場にはいつ行っても数人いるだけか、

あるいは私達だけという贅沢な貸切状態なことが多い。

ぼぉ~とした灯りが灯っているだけの薄暗い浴室は、ヒバの香りがして静かでまるで山奥の秘湯に来た感覚になります。

この写真の外観からは、こんな素晴らしい総ヒバ浴場があるとはきっと想像できないはず。

木の枕を使い、しばらく横になってうとうとするのが最高の時間。

完全に源泉かけ流しのお湯というのもいい。






そして最後は十和田市にある、ここ「ポニー温泉」
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私と同じく温泉好きな友人から「とても良い」とお勧めされていたので、

一度来てみなきゃ!と思っていました。

そこで、ちょうど十和田、奥入瀬渓流へ出掛けた帰りに寄ってみました。



お湯がとにかく凄い!!

浴槽に入った瞬間、お湯の違いがはっきりと分かる。

まるで片栗粉でも入れたかのような柔らかなとろみがあり、美容液の中にどっぷり浸かっている気分♪

蛇口やシャワーから出てくるお湯も同じ成分なので、洗い上がりの身体もツルッツル。

お風呂上りの身体にローションを塗る必要もないほど、湯上りの肌はしっとり。

もう最高でした~、ここ。また来たい( ˘͈ ᵕ ˘͈ )♡

乾燥する季節にはぴったりな温泉だと思いました。

ここももちろん、天然源泉かけ流し♪


*************************



本当に温泉三昧な毎日だったけれど、

アメリカに向けて出発する日の朝も、最後の入り納めに温泉へ。

三沢空港から午前中10時過ぎのフライトでしたが、長いフライト前にしっかり入浴しました。


なんたって三沢市内のほとんどの温泉が朝は5時からオープンし、

夜は11時まで営業しているので(真夜中12時までのところもあり)早朝入浴も問題なし。



アメリカではこういった温泉はないし、

日本へ里帰りする大きな楽しみの一つになっています。

やっぱり温泉って最高~!!





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本当に、「オンセンッテ イイデスネ」(๑>◡<๑)




# by tachimayu | 2019-10-11 09:17 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 10月 01日
奥入瀬渓流・十和田湖
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                      滞在中はスケジュールがぎっしりの、ず~っと忙しい毎日でしたが

そんな中であっても十和田・奥入瀬渓流を訪れる時間は必ず捻出します。


ここを訪れるのは私の中でセラピー目的となっていて、とても大切な場所。





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今回は雨が降っていて足場が悪かったので、とても残念だったけれど

いつものトレッキングは諦めて車で回りました。

それでもたっぷりのマイナスイオンを吸い込んでいると、心がリラックスしていくのを感じます。


360度どこを見回しても視界に入ってくる景色は

自分の好きなものばかりで、本当に癒される。




同時に、なんだか神々しい空気が漂っていて

ここにいると畏敬の念を抱いてしまう。

”精霊の宿る杜”と言われているけれど、

実際に不思議な体験をしたという話もよく聞きます。




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ここでももう何度も書いていますが、私が亡くなったら

遺灰を奥入瀬渓流に撒いてほしいと子供達にはいつも話しています。(^-^;)





う~~ん、地元に住んでいたなら、

本気で奥入瀬認定ガイドになりたい!!(⁎˃ᴗ˂⁎)





*****************



今回は十和田湖・休屋まで行き、ランチを食べました。

何故か頭の中は”ラーメン”モードでしっかり固まっていて、

娘達も二つ返事で賛成だったので探してみたのですが、

そば・うどんを提供している食堂やレストランは多いのに

ラーメンをやっているお店になかなか当たらない。

何軒かあたってようやくラーメンがあるお店に入ることが出来ました。

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すご~くシンプルな醤油ラーメン。

寒い一日だったので、温かい汁物のラーメンには本当に満足しました。


・・・そういえば、一昨年の里帰りでは”煮干しラーメン”を食べる機会が何度もあったけれど、

今回は煮干しラーメン、結局一度も食べなかったなぁ。

煮干しで出汁をとっているためか、スープに多少酸味があるので

好き嫌いの分かれる煮干しラーメンだけど、私はけっこう好きだな。






腹ごしらえをした後は、十和田神社へお参り。
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立派な杉の御神木。

いつ見ても圧倒されます。






しばらく森林の中を進んでいくと、十和田神社の拝殿に続く石段が。
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入り口にある手水舎で身を清めてから、いざ。
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ここ十和田神社は昔から信仰の場として有名な霊場。

何か見えない力が存在するかのようなエネルギーに満ちています。







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パワースポットとしても有名な十和田神社は、

厳かで、ただならぬ独特な雰囲気が漂っています。






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海外からの観光客の姿が多く見られました。

そのためか、お参りの方法が英語で書かれてありました。




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熊野神社の祠。







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そういえばここから右側の山道へ行くと、十和田湖で一番深い場所にある占い場に続く道があり、

一度行ってみたいと挑戦したことがありました。



かなり険しい崖のような山道を登っていき、

最後には垂直に近い長い鉄梯子を下りて占い場に到着するのだけど、

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

↓↓↓

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こんな感じ‼(||゚Д゚)ヒィィィ! (ウェブサイトから拝借)




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怖っ!!(ウェブサイトから拝借)




当時9歳だったメーガンと挑戦したのですが

(まだ6歳だったニコールは旦那と待機していました)

ここまで来て、最後にこの鉄梯子を見て

”うわ~。これ、足を踏み外して落ちてしまったら一巻の終わりだな”

と怖くなり(辺りの不気味さも手伝って)結局諦めて戻ってきたことがありました。



それでもあの時、メーガンはこの鉄梯子の前で

「行ってみる?行く?どうするママ?」

と半分その気があったのを思い出す。

あの当時から度胸は据わっていたのかも(苦笑)



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現在は通行止めになっているようです(ウェブサイトから拝借)



でも行かなくて良かった。

もし何かあって怪我していたり、それ以上の最悪な事態になっていたら

全て母親である私の責任だもの。





**********************



湖の方へ抜ける小道を歩いていくと、高村幸太郎氏の作品である

「乙女の像」があります。

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この頃には雨もあがり、湖畔を散策できるくらいになりました。





そういえばひとつ不思議な出来事がありました。

湖面を眺めていたら、観光船もボートも何も通っておらず、

風も吹いていない静かな状態だったのに、突然私達の目の前の一部の湖面が

ざざざ~っと波立ち、波が勢いよく打ち寄せ始めたのです!(´⊙ω⊙`)

しばらくざざざ~っ、ザブンと繰り返し岸辺に波がきていましたが

急に何事もなかったかのようにピタリと止み、また穏やかな湖面に戻りました。



一緒にそれを目撃していたメーガンとしばらく無言で顔を見合わせ、

「何だったの?今のは・・・?」

とちょっと怖くなりました。(>д<)



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やっぱりミステリーな力がいっぱい宿る場所なんだと思います。


でも故郷にこんな、たくさんの人々を魅了する美しい場所が残っているのは、誇らしい。



# by tachimayu | 2019-10-01 13:23 | 日本2019 | Comments(2)
2019年 09月 27日
八戸・小舟渡
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寿司ネタの中でも一番好きなのがウニ。

ウニが大好物になったのは、きっと初めて食べた時の経験が影響しているから、かもしれない。

母の故郷である北海道の知床・羅臼で、幼かった頃に

いとこのお兄ちゃんと一緒に家の前の海に潜り、

その採れたてのウニを浜ですぐに生で食べたり、

時には火であぶってちょろりと醤油をかけて食べたりしたのが

本当に美味しかった。



そんなウニ好きのまま大人になった私は、

この時期(6~7月)の里帰りで楽しみにしているのはウニのシーズン。







毎回里帰りすると、八戸の「小舟渡」にやってきます。

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あいにくの天気なので、見晴らしはイマイチでしたが

晴れていると遠くの沖まではっきり見えます。













馬糞生ウニ丼を食べたかったのですが、この日は紫生ウニ丼しかないとのことで。
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出来れば丼ぶりの端から端まで、た~~っぷりとウニが乗っかっていたら最高なのに。


でもクリーミィでコクのあるウニはやっぱり美味しい (ノ≧ڡ≦)





他には山海お握りや、
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浜定食など。←ホタテが食べたかったそうで。
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この日はオーダーしませんでしたが、過去には

磯ラーメン(魚介類から出汁がたっぷり染み出ているスープが最高!)や

焼き魚定食、そして小舟渡定食など試してきましたが

どれも美味しかったです。







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人気の窓際のテーブルはすぐに埋まってしまいます。

あと、ここは朝採れた食材(魚介類)が全て出払ってしまうと

営業時間内でも閉めてしまいますので、その点はご注意を。









青森県内、他にもウニ丼の美味しいお店があると友人から教えてもらったので、

次回はそれらのどれかに行ってみようと思っています。

写真を見たら、御飯が全く見えないくらいウニがド~ン!!と乗っかっていましたから(笑)

しかも値段もリーズナブル。遠くまで出かける価値は十分あり、だと思いました。









ここまで来たからには、やっぱり行くよね、種差海岸。

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こんな悪天候でもやはり日本独特の白砂青松の海岸線が見たくて。

フロリダのビーチなんて数えるほどしか行ったことないけれど、

三陸海岸は景観美が素晴らしくて何度訪れても飽きることがない。

小さい頃は家族でピクニックに何度か行った懐かしい思い出もあるなぁ。





こんな悪天候の中でも、食後のソフトクリームを食べることだけは忘れない私達。

”寒い、寒い”を連発しながら、暖かい車の中で食べる幸せよ。






そういえば一昨年はニコールが買ったばかりのソフトクリームを

ウミネコに奪われた事件が。

(2017年に撮った写真)
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ソフトクリームを狙い、急にたくさんのウミネコがバァ~~っとやってきて群がり、

そのあまりの狂暴ぶりに驚いたニコール。

ソフトクリームを落としてしまった後も、執拗に追いかけてくる~~。


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ヒッチコックの映画か?!



手をつつかれたり、髪の毛をくちばしで引っ張られたりと、けっこうな狂暴ぶりだったらしい。

怪我がなくて良かったものの、怖いよ、ウミネコ。( ̄◇ ̄;)


ここ数年からウミネコが食べ物を狙うようになったらしく、

売店の人が注意をするように、と話していました。




何はともあれ今回も、”ウニを食べる”という目的は何とか果たせました♪



# by tachimayu | 2019-09-27 15:04 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 20日
布工房 杼(ひ)



先日、十和田での美味しいものを紹介しましたが、もう一軒とっておきの隠れ家的な場所があります。



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一昨年、友人のマリちゃんに「絶対に気に入ると思う」と連れて行ってもらったのが

十和田市にある、布工房「杼」(ひ)。

今回もお邪魔させていただきました♪







*一昨年にスマホで撮った写真を混ぜながらご紹介します。*
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打ち水がしてある玄関。

風情があって大好きな日本の文化の一つ。歓迎の気持ちが感じられます。










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渋みと落ち着きのある艶消しの黒い戸。








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手前の車箪笥。年季の入った美しい佇まいに惹かれます♡







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青森南部の伝統工芸、裂織(さきおり)の技術を使った作品は、粋で個性的。


オーナーの野崎さんがデザインを手がけ、マリちゃんが縫製・仕上げた傑作品が勢揃い。

野崎さんは古布を利用したり、染色したりしながら

自宅にある織り機で裂き織り生地を全部作っているらしいです!







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暑い夏に、視覚的に涼しさを感じさせるような透け感。

とってもシック。和室にも洋室にも合いそう。







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このデニムのワンピース、すっごく素敵。

昔のコム・デ・ギャルソンとかY'sのような、独特のカッティングとシルエット。

故・樹木希林さんのような個性的でお洒落な人が着たら、絶対似合いそう。



この籠バッグもか~なり好み♪ 

青森の山葡萄の蔓で作った籠バッグかな?!

新しいものはもっと色が淡いから、これはきっと何年も経ったものだと思われる・・・?!
 
革製品と同じで、使い込んだことによって出てくる艶や濃い色合いがたまりません(><)



オーナーの野崎さんがデザインし、それをマリちゃんが縫製で見事に形にする。

本当に素晴らしいコラボ作品。

目利きでお洒落なお客様が買っていくんだね。








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このオブジェ!!圧倒される迫力です。

野崎さんの感性や発想が斬新で素敵で、感嘆のため息ばかり出ちゃう。

これは海外のアート会場にも展示されたと聞き、納得。








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金具付きの蔵戸をテーブルにリメイクしたもの。

以前日本に住んでいた頃、町田の骨董屋で見かけて一目惚れしたアイテム。

一生モノになると思い、本気で欲しかったので、いろいろな骨董屋を見て回るもとにかく高価。

そもそも骨董の蔵戸自体が高いのに、それをテーブル仕様にリメイクするわけだから

さらに費用がかかる。泣く泣く諦めたアイテムだ~。( ᵕ_ᵕ̩̩ )

もしこれが我が家にあったなら、毎日頬をすり寄せてなでなでしちゃう・笑







とにかく初めて訪れた一昨年には、あまりの素敵ワールドぶりに気絶しそうになった(笑)

もう、”ここに住みたい!!”と思うほど、私のテイストにドンピシャ。

360度どこを見回しても興味をひく空間が広がり、あれもこれも‼と

見るものがいっぱい、とにかく目が忙しい。



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古い日本の家屋を、とても上手に工房兼自宅として活用されているので

たくさんの個性的なお部屋があり、それぞれの空間を見て回るのも楽しかったです。


この感動はちょっと言葉では上手く伝えられない気もするけれど、

私が大興奮していたのだけは簡単に想像できると思います(笑)




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無造作に置かれた物が(と言っても、きっとこだわりを持ってディスプレイされていらっしゃると思うけれど)

超レアなお宝ものだったり、高額な値段で売られている骨董品だったりと、まるで小さな博物館。

骨董の和家具がベースとなった室内には独特の重厚感があり、

なんていうのか・・・・あずましぃ~~~(訳:落ち着く、といった意味合い)







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細部にわたってオーナーの野崎さんのセンスの良さが見られ、胸キュンキュンします。

もうお人柄も合わせて、一気に私の中で”憧れの人&憧れのスペース”になってしまいました (*˘︶˘*).。.:*♡




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そんな工房「杼」ですが、今回は念願だったランチをいただいて来ました。

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シックな設えに気分も高まります♡








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まずはサラダ。大好物のバルサミコ酢がかかっている♪







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長芋のむかご(種?球芽?!の部分)の入ったコロッケ。

むかごのNuttyな食感が、一見すると普通のコロッケにコクを与えていて、

とっても美味しい。







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長芋のスープだったと思う。これもクリーミィで美味しかったです。







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うどんのジェノバソース和え。

私もたまにバジルが手に入るとジェノバ・パスタを作るけれど

うどんで作るという発想がなかった。なるほど。これは真似しなくちゃ!







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うどんの茹で汁で作ったコンソメ風のスープ。







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甘さが絶妙で、お餅のとろける柔らかさにほっぺが落ちそうになったお汁粉。

これまた美味しいコーヒーと一緒に。


器使いも勉強になります。

本当に何から何まで素敵♡


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カフェ経営がメインではなく、あくまでも工房が主な活動の場なので

ランチをしたい場合、まずは事前にお問い合わせをしてからが良いと思います。



はぁ~~、本当に憧れるなぁ、こんな暮らし。


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野崎さん、マリちゃん、素敵なひとときをありがとうございました ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )







# by tachimayu | 2019-09-20 14:11 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 15日
岩手・藤七温泉

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すんごい所に行ってきちゃったよ~~(><)




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楽しかった秋田の温泉旅行を終えて、青森へ帰る途中、八幡平に立ち寄りました。
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くねくねカーブの山道をひたすら繰り返し、やってきた山頂。

もう開放感たっぷりで見晴らしが最高です。











八幡平までやってきた理由は、この「藤七温泉」で入浴するため。
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ウェブサイトから拝借


標高1400m(‼)の、東北一の高所にある天然温泉。

周りの景色もスンバラシィ~~




しかし、この温泉・・・・。

予想以上にワイルドで原始的だった(><)



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”混浴露天”と聞いて、最初はう~~ん、と悩んだものの、

ちゃんと囲いのされた女性専用の露天風呂もあるという。

もう、いいだけ温泉三昧の2日間だったから(それに午前中も乳頭温泉郷の鶴の湯に入ったばかり)

母とニコールは入らずに車で休憩するというし、ここには入らずにもうこのまま帰ろうか?と、

多少面倒くさくなってた私がメーガンに聞いてみると

「せっかく来たんだから行く。入ろうよ、ママ」というではないか~。 ε=(´。` )



はぁ~~~、それでは仕方ない。ちょっとだけね、サッと入ってくるだけね?!



日帰り入浴の料金を支払う受付には、女性客用に体を覆うバスタオルや湯あみが売られていた。

しかし1枚2,000円もする~!!

サッと入るだけの温泉に、2人で4,000円のタオルを支払うのはさすがに高過ぎる。

「ここ、女性専用の露天風呂があるんだよね?

手拭いサイズのタオルは持参してきているし、まぁそれで十分でしょう!」

ということで、いざ入浴。



強風でも吹いたら屋根が吹っ飛ぶんじゃないか?!と思うほどの、

トタンとありあわせの建材で作ったような

掘立小屋みたいな簡素な造りの建物通路を進むと、

ようやく男女別の更衣室が見えてきました。




内湯には女性客が4人ほどいました。

蛇口は地熱で沸いている熱湯と、冷たい湧き水がパイプから出ているだけ。

それを洗面器に入れながら自分で適度な温度にして使う、という何とも質素でシンプルなやり方。

シャワーとかありませんから(苦笑)



源泉から引いたお湯を、薄めたり循環させることなく、

そのまま浴槽や蛇口に用いている、正真正銘の源泉かけ流し。



内湯は思わず「あっつ!!」と声が出るほどの高温で、

”えいっ!!”と我慢して入れるほどの生易しいものではありませんでしたが。




そこで内湯は諦めて、ここの目玉ともいえる外の露天風呂に行こうと外に出てみたら・・・・。




なんと!!
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ウェブサイトから拝借


女性専用露天風呂はあんな遠くにあるじゃないのぉぉぉ~~~
(赤で囲んであるのが女性専用露天風呂)

しかも男性がいっぱい入っている混浴風呂の目の前を

横切って行かなくちゃたどり着けないのよぉぉぉ~~~
(黄色い線がそのルート)





そのシチュエーションにひるんでしまい、2人で内湯にあえなく逆戻り。

でも内湯はといえば、罰ゲームか?!と思うほどの熱湯で入浴できない。



う~~~ん、どうしよう?!どうする~?と2人で迷っていたら、

他の4人の女性客の皆さんもやはり外の露天に行きたいらしく、

でも勇気が出なくてどうしよう?!と同じ状況だったみたいで、そんな中、

「それじゃあ、6人で一列にピッタリくっついて連なって行くのはどうですか?」

と提案してきた女性がいました。


「大勢で固まって行けば、男性客も遠慮してこちらを見ないと思いますよ。

それに皆で行けば怖くない、と言うか・・・笑」



みんな顔を見合わせて、「そうしましょうか?」とすぐに決まり、

言い出しっぺの女性が先頭を切って出ていきました。

何故か私が列の一番最後に。



みんな、手拭いタオルで前の部分を隠したけれど、

私はさらにお尻を洗面器で隠し(笑)6人で連なっていざ‼
↑↑
(洗面器でお尻を隠していたのは私だけ~)






岩手・藤七温泉_a0246456_17174569.png

内湯を出てすぐある「二の湯」の露天風呂には幸い男性客が誰も入っていなかったので、

そこへ皆で入ろうとしたら、これがあっついのなんのって!!たけしの熱湯風呂じゃないんだから~、もう。

足をちょっと入れるのが精いっぱい。


そんな中、先頭を歩いた女性は「えいっ!!」と思いっきり入ったものの、

お湯が浅くて上半身がお湯の中から出ているし。

しかもあまりの高温に耐えきれず、立ったらお湯に浸かった部分が真っ赤。


これは長くは入れないし、他の露天を試したいにも、

男性客らと一緒に入らないといけないし、う~~~ん、と話していると。




山の土手の上方から老夫婦が下りてきて、

「一番上の露天、今誰もいませんよ~。」と。

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碧で囲んだ露天風呂が「一の湯」 ウェブサイトから拝借




「一の湯」は女性専用ではないけれど、幸いにも男性客は誰も入っていないので

それではあちらに向かおう!ということになり・・・・。



ウェブサイトから拝借
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この上の露天風呂を目指し、また6人で一列に連なって急ぎ足で移動(笑)。

私は洗面器でまたしっかりお尻をカバー。



何とも足場の悪い板の通路を歩いて行かなくちゃいけないし、

山の上だからけっこう風が強く吹いてくる。

手拭いタオルで隠していても、その風でタオルがひらひらとなびいて

全然隠している意味がない状態に。


しかもふと右側を見ると、えっ?!駐車場から丸見えじゃないの!!( ಠωಠ)

そこへ観光バスがやってきた。なんというタイミングだ~~~ ォオ~!!(゚Д゚ノ)ノ


あ~~、こうなったらどうにでもなれ。

風でひるがえるタオルと格闘しながら、お尻はしっかり洗面器で隠しながら

足場の悪い板の通路を一気に駆け上がる。




やっと無事に辿り着いた「一の湯」は、

ミネラルたっぷりの自然の泥が豊富で、

みんなで顔や体にたっぷり塗りたくって、しばしパック状態。

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岩手山を見下ろせる最高のロケーション。



あとで調べたら、ここの宿泊施設に泊まると、夜には満天の星空の下で露天に入ったり、

朝はご来光と雲海を楽しみながら露天に入れるらしい。う~~ん、そそるぅ。

(・・ただ宿泊所はなかなかハードコアっぽい感じだから、覚悟が必要かも?)




山の頂上にある温泉なので、冬期間は閉鎖しているわけで(4月下旬から営業開始)

今回ここに来れたのはとてもラッキーだったと思う。



湯けむりがあちこちから出ていて、

湯床からはポコポコぷくぷくと湧いている天然温泉。

この「一の湯」はお湯の温度が何故か適温で、

ずっと入っていても、のぼせる事はありませんでした。


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大自然に囲まれて、野趣あふれる露天風呂。


メーガンがいたく気に入ったようで、

「また絶対来たい!」を連発。←今回の里帰り中、この台詞もう何回言った?!






さぁ、戻りはまたこの板の通路を下りて行かなくちゃいけない( ̄◇ ̄;)
岩手・藤七温泉_a0246456_15314919.jpg
ウェブサイトから拝借


最初は気乗りしなかったのですが、結果的に予想を裏切る、良い温泉でした。

まさに秘湯中の秘湯♨



まるで違う温泉体験ができたなと思いました。



あ、この温泉、硫黄泉質なので

使ったタオルに硫黄の匂いが残ります。



三沢に着いたのが夕方の5時半で、6時から女子会があったので

着ていたものを脱いで、急いでワンピースに着替えてすぐに出掛けたのですが、

一晩中私の身体から硫黄臭が漂っていました(苦笑)

しかもワンピースも硫黄の匂いがプンプン染み付いてしまい。(ㅎ-ㅎ;)

・・・・強烈だな、硫黄スメル。





# by tachimayu | 2019-09-15 17:27 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 11日
秋田(鶴の湯、田沢湖)
「妙の湯」をチェックアウトして向かうは、同じ乳頭温泉郷の名湯である「鶴の湯」


秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15295798.jpg
秘湯中の秘湯で有名な「鶴の湯」にもこれまで、何度か来ています。

長い歴史を持つ、ひなびた雰囲気が魅力の鶴の湯。

近代的とは程遠く、便利な温泉施設でも全くない、まさに湯治目的♨の宿。

じっこ、ばっこが行くような、こんな古~い古い温泉、大好き♡





今回は私とメーガンのみ入浴することになり、あとのメンバーは車中で待つ、

ということだったので、サクッと入ってくることにしました。

・・・私達のことだから、はたして”サクッと”いくかは定かじゃないけれど (´~`;)




前の日からこの日の朝まで、「妙の湯」でた~~っぷりお風呂を堪能したにもかかわらず、

また入浴しようという懲りないメーガンと私(笑)。

でも乳頭温泉郷まで来たのに、「鶴の湯」に入らないわけにはいかないじゃない?!






時間もあまりかけていられないので、

私達のお気に入りである女性専用露天風呂へ入ることにしました。





・・・まずはその前に内湯の「黒湯」へ。

秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15301440.jpg
大人が2人も入ればいっぱいになってしまう、小さな浴槽ですが、このお湯は滑らかで良い。

この内風呂にはなんにもない。シャワーも石鹸もシャンプーも・・・。

何もないのがまた良い。

”お湯だけで勝負!”って感じで、その潔さが



高知県から来ているという年配の方とお湯につかりながら、しばしのお喋り。

こういうのも楽しいことの一つ。(・・・ほらほら、やっぱり油売ってる~)







その後、外の露天風呂「大白の湯」へ移動。
秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15300344.jpg
相変わらず素晴らしいお湯。

温度が熱過ぎず、ぬる過ぎず、ちょうど良いので

ずっと入っていてものぼせないし、風もそよそよと気持ち良い。






秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15302336.jpg
ここは足元湧出の温泉で、湯底に敷き詰められている丸い小石の間から

絶えずぷくぷくと源泉が湧き出ています。

場所によっては熱い場所があり、”あ、ここから湧き出ているんだな”と分かります。


あと、ここには子宝祈願の金精様の祠が祀ってあります(見えますか?)






秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15300922.jpg
一角にある小さな温泉。 ”湯の花”がたっぷり浮いています。

体に塗りたくるとお風呂上りのお肌がすべすべに♪








秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15301972.jpg
青みがかった乳白色が幻想的な露天風呂

この日はカンカン照りの晴天で、真っ青な空に山の緑のコントラストが美しかったのですが

個人的には雨でしっとりしている日の入浴のほうが風情があって好きです。








さぁ、次は田沢湖へ。
秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15303464.jpg
「あさり商店」の味噌たんぽ目当てに。(^з^)


一昨年、たまたま立ち寄ったここで食べた味噌たんぽが

びっくりするほど美味しくて、食べ終わってすぐさま2本目を追加注文したほどでした。

聞けば、もっちもちの食感のお米は自分達で田んぼを持っていて、

そこで育てた米を使っており、味噌も自家製なんだとか。

しかも注文を受けてから作り始めるので、出来立てのふわっふわにもっちもちの食感が楽しめる♪

あの美味しさが忘れられなくて、今回も立ち寄ってみたんだけど、

・・・・正直言って今回は前回ほど美味しく感じなかった (・◇・。)

塩しょっぱいだけで、食感もイマイチだったような。


前回一緒に感動していた母も同意見で、

たぶん作ってくれた人が違うからかな?!ということで納得。



でもここのお店の方がとても接客サービスが良くて、

店内でお土産を物色していたらイートイン・スペースのテーブルに

お茶とお茶菓子を出してくれて、”どうぞゆっくり休んでいってください”と。



お言葉に甘えてまったり休憩していると(笑)、目の前の湖に

写真を撮りに行っていた娘達が興奮してやってきて「今すぐ来て!!」と。


何事かと道路を渡り、湖へ行ってみると・・・。





秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15304374.jpg
「うわ~~っ!!」

餌を求めてウグイの大群が。(⦿_⦿)


あさり商店で売っている餌を水面に撒くと、

まるでピラニアのような激しさでバァ~~っと集まってきます。

ちょっと怖いくらい・・・。


田沢湖は酸性の湖なのですが、唯一生き残った魚がウグイなんだとか。






秋田(鶴の湯、田沢湖)_a0246456_15303037.jpg

日本で最も深い湖。最大深度は423mらしい。

田沢湖は何度か訪れていますが、これまでいつも曇り空か雨でした。

こんなに眩しいほどの晴天は初めて。



娘らはかなり感激した様子で、”絶対にまた来たい!!”を連発。

”こんな鮮やかなブルーの湖って、そうそう見ないよね”

”あ~、次はここで泳ぎたい~。ここ、シュノーケリングとか出来ないの?!”

とメーガン、また水に入りたがる(苦笑)

私は景観美を楽しむ”鑑賞目的”でこういう場所を訪れるんだけど、

お転婆メーガンはやはりそれだけでは満足できないらしい(><)



またまたしつこいけれど、やっぱり秋田はすごいよ。

我らが青森ももちろん素晴らしいところだけど、

秋田にはまた独自の深い魅力があるなぁと再確認。



*******************



さぁ、三沢に戻る前に、もう一か所だけ(岩手に)立ち寄りました。

そこがもうワイルド!!お楽しみに~♪



# by tachimayu | 2019-09-11 14:07 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 08日
秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」

秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15575578.jpg
前回の里帰りのテーマは「青森の夏祭り全制覇」ということで、

八戸の三社大祭から始まり、青森ねぶた、弘前ねぷた、

五所川原の立佞武多と全部制覇しました‼

(すっごい感動したけど、あまりのハードスケジュールぶりにすっごく疲れたのも事実 ^^:)




*************************


さて、今回の里帰りのテーマは「温泉三昧」♨

1か月ほどの滞在中に、既に箱根の温泉旅行山形の温泉旅行

2回も行ったのでもう十分かと思いきや、

最後は大好きな秋田の乳頭温泉郷の「妙の湯」へ。





秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15571869.jpg

宿泊するのは今回で3度目。

日帰り温泉を入れると、6回ほど訪れている大好きな場所。




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メーガンとニコールにとっても、お馴染みの温泉宿。

先達川の眺めを楽しむ。






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甘味とお茶を頂きながら、

チェックインを済ませます。







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お部屋には秋田名物の「もろこし」と、「いぶりがっこ」(燻製にした漬物)に

クリームチーズが乗ったものが用意されていました。







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お部屋でちょっと寛いだら、夕食前にまずは一風呂浴びます。

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妙の湯には7つのお風呂がありますが、この2つのお風呂だけは混浴露天風呂です。

女性はバスタオルを巻いて入浴が許されていますが、

私達以外は誰もいませんでした。ラッキー♪






----銀の湯 喫茶去(きっさこ)----

湯舟の底には小さな丸い石が敷き詰められていて、

歩くと足の裏のツボが刺激されて気持ち良いのです。
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この森に向かって開けたドアを出ると

左側に階段があり、登っていくと・・・。





タラ~~ン♪♪
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森林の中に新しく露天風呂が出来ていました。

                      このお湯もなかなか良かったです(^^)







---金の湯(寝湯)と銀の湯---

  銀の湯の方は檜風呂です。

檜の浴槽は香りが良く、それだけでアロマテラピーになる♡
秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15060404.jpg

金の湯は茶褐色のにごり湯で、鉄分などのミネラルをたっぷり含む酸性の湯。

キシキシした感じですが、肌に潤いやハリをもたらしてくれる濃厚な感覚。

銀の湯は無色透明のクセのない、ツルツル感のある優しい湯。

全く違う2種類の泉質を楽しめるのが魅力。





               お風呂は、決まった時間が来れば男女入れ替え制になるので

宿泊客は全てのお風呂に入ることが出来る仕組みになっています。

日帰り温泉だと(ちなみに10時から3時まで)、

その時間帯に男女分けされているお風呂にしか入れないので

全てのお風呂を楽しむことが出来ません



秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15582276.jpg
そして宿泊客は1時間の家族露天風呂を無料で貸切できます。

これがなかなかリラックスできて最高。

聞こえてくるのは先達川のせせらぎ音と鳥のさえずりとお湯の音だけ。

もう、こんな完璧なシチュエーション・・・「時間よ、止まれ!」な感じです(笑)







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お風呂を浴びてさっぱりしたところで、

お部屋に戻ると夕食の準備がされていました。

秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15573568.jpg


ここで一つ、さすがだなぁと改めてここのお宿の素晴らしさを感じた出来事がありました。



チェックイン後に畳のお部屋に案内された時、

膝の悪い母に気付いた案内係の方が「良かったらどうぞお使いください」と

椅子を持ってきてくれたんです。

畳にじかに座るのは大変だろうという心遣いだと思うのですが、

夕食のセッティングが急遽、テーブルと椅子になっていました。



ここには過去2度宿泊していて、その都度お部屋で夕食を食べましたが

大きな座卓の上に食事が用意され、畳の上に(座布団はもちろん使いますが)直接座り、

夕食をいただく形だったので、

すぐに「あぁ、足の悪い母のためにラクに食事が出来るようにと

テーブルをセッティングしてくださったのだな」と思いました。



2階の奥のこの部屋までテーブルを2~3つ運び、椅子も5脚運び、

テーブルセッティングもし、これだけのお料理を並べ・・・と

その労力を考えたら有り難いことです。

こんな風に”お客様ファースト”で臨機応変に対応してくださるのも、

やはりここのお宿が人気の理由の一つだと思いました。

まさに日本らしい「おもてなし」の精神。


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秋田の伝統工芸・曲げわっぱのお椀に入っているのは稲庭うどん。






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”いぶりがっこ”やいろいろなお漬物が並びます。

これだけで私、御飯一膳はいけると思う(><)






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コース料理のように次から次へとたっくさんサーブしてくれたのだけど、

食べるのに忙しくて一品一品、写真を撮っている余裕がなかった・・・(しかもどれもブレブレ)


キノコ類のどっさり入った汁物、秋田こまちで作ったきりたんぽ鍋、

川魚などなど、秋田の名物がずらり。

どれも滋味あふれるもので、素材の美味しさが伝わる素朴な会席料理でした。



秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15574918.jpg
でも、この晩の一番のご馳走は何と言っても

秋田の曲げわっぱのお櫃に入った、秋田こまちの白飯の美味しさでしょうか。



御飯がこんなに美味しいとそれだけでシアワセ♡♡

お櫃に入った御飯がすぐになくなり、お代わりをリクエストしたくらい。

昨今の、”夜の炭水化物抜き”の流れとは完全に逆方向へ行ってます(笑)

・・・それにしても、お櫃に入った御飯って

本当に魔法にかかったように美味しくなるのね~。


そうそう、私達がリピーターの客ということで、発泡日本酒が2本サービスされました♪




夕食後にまたお風呂に入り(男女入れ替えになったので、まだ入っていないお風呂の方へ)

さっぱりしてお布団に入り、ゆっくり朝まで熟睡です。

お部屋は先達川に面しているので、川のせせらぎの音を聞きながら

眠りに着けます。なんという贅沢よ。





コレ↓↓をしながらZzzzz・・・

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温泉宿のお供に。たくさん買い溜めしてきました♪



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起きたら、また朝風呂へ。

朝風呂は、夜寝る前に入るお風呂とは違った良さがあります

頭がすっきりして、体もシャキッと目覚めます。




朝風呂の後はお楽しみの朝食♪

以前宿泊した時に、ここの朝食がとにかく美味しいことに感動したんです。

朝から御飯のおかわりなんて普段はしないのに、あまりの美味しさについつい2膳、3膳と。

朝食なのに、まるで夕食?!と思ってしまうほどの品数の多さと素材の豪華さ。

秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15570586.jpg
これしか撮れなかった(><)


藁苞納豆には、トンブリ(秋田が産地の、畑のキャビアと呼ばれるホウキギの実)と刻みネギを添えて。

鮭、たらこ、梅干し、海苔、昆布、卵、ベーコンなどなど

ご飯のお供になるおかずのオンパレード。

最後に出されるデザートの水菓子とコーヒーのあたりで、

もう満腹過ぎて動けないトド状態。(今回の里帰りで何度目のトドだ?)






はぁ~~~、今回も素晴らしい滞在でした。

久しぶりに母と娘達と親子3代で、一緒に温泉旅行に来れたのも良かった♡
秋田・乳頭温泉郷「妙の湯」_a0246456_15582735.jpg
写真はHPから拝借



そうそう。

ひとつ書くのを忘れていました。

館内の廊下にはお風呂上りに飲めるようにと、ポットに冷たいお水が用意されているのですが、

これが目を見張るほど美味しいのなんのって!!も~う、びっくりした~~(゚〇゚;)

”山からの湧き水です”、とメモが書かれてあり、

常温のお水と冷やしたお水の2種類ありましたが、

水がこんなに美味しいなんて知らなかったよ~~、って思うほど、

明らかにその辺の水とは格段に味が違います。

ここに来て、この湧き水を飲むたびに毎回感動します。


有名なフランス産のお水(と言ってもペットボトルのしか飲んだことないけどさ^^:)

よりも、ずっとずっと美味しいと思いました。



秋田の人って恵まれているなぁ~。

毎日こんな質の高い美味しいお水が飲めるなんて。

先日の抱返り渓谷 の湧き水もしかり。





お隣の県、秋田にますます魅了された今回の里帰りでした。

スバラシイ~~~よ、秋田‼ d(⌒ー⌒) グッ!!



# by tachimayu | 2019-09-08 14:12 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 06日
角館へ

角館へ_a0246456_13254995.jpg
秋田の角館へ


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里帰り中、2度目の秋田。

乳頭温泉郷へ行く前に、昼食目的で立ち寄りました。

以前、ゆっくり角館観光はしていたので、今回は短時間の滞在。





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武家屋敷の立ち並ぶ道路は広々としていて、散策していても気持ち良いです。




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初夏の青々とした緑も最高ですが、いつの日か春の枝垂れ桜も見てみたいと思います。
私の膨大な数のバケットリストの中の一つ。





角館へ_a0246456_13255415.jpg





前回入ることが出来なかった、この稲庭うどんの老舗「古泉洞」へ。
角館へ_a0246456_13261472.jpg
江戸時代に寺子屋だった建物で、角館で最も古いらしい。

お店の人によると、200~250年ほどの古さだとか・・・。






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期待通りの重厚な雰囲気が。






角館へ_a0246456_13252561.jpg
店内にはたくさんの古い雛人形が飾られ、もう私の好きなワールド♡









角館へ_a0246456_13253125.jpg
古い建造物特有の木目の色合い、光り具合が素敵。






角館へ_a0246456_13253404.jpg
美しいフォルムの飾り紐?組紐?!これは何と呼ぶんでしょう?

網目が繊細できれい。色も素敵。すごく目を惹きました。







角館へ_a0246456_13253903.jpg
稲庭うどんは喉越しがツルっとしていて、とても食べ易い。大好きな紫蘇と梅干しをトッピングに(^^)


名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏として、全国に知られている秋田地方の”比内地鶏”のうどんや、

山菜の豊富な秋田らしく、舞茸天ぷら、なめこ、揚げナスおろしなどなど、

トッピングも種類も豊富。組み合わせ次第でたくさんのメニューに。






角館へ_a0246456_13260471.jpg
食後はお約束のソフトクリーム(娘らはその前にかき氷も食べてた!)を食べ、

満足な気持ちで角館をあとにし、乳頭温泉郷へと向かいます。



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その前に。秋田の”美味しいもの”情報を。





秋田の銘菓である”もろこし”。
角館へ_a0246456_13261999.jpg
お土産に買おうとお店に入ったら、

お勧めだという”生”もろこし3種類を試食として出してくれました。



冷た~く冷やしてあり、口にいれた瞬間ほんのりとした小豆の上品な甘さが広がり、

次に口の中でほろりと崩れていく柔らかさに、”う~~む”と唸ってしまった (ノ≧ڡ≦)

美味しさに感動していると、タイミング良くこれまた冷えた緑茶を出してくださって

有難いやら、嬉しいやら。

冷たい生もろこしに、冷たい緑茶。これがまた合うの、なんのって!!
(特に暑い日だったので、なおさら)

思わず6箱、お土産用に買いましたとも。

ただ、日持ちしない菓子なのでそこを考慮しないと・・・ね。



秋田を訪れたなら、是非”生”もろこしを♪









# by tachimayu | 2019-09-06 10:15 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 03日
十和田エリアの美味しいもの♪
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今回の里帰りではお隣りの十和田市へ

ランチやディナーに出掛ける機会が多かったです。

またまた”食べログ”風に紹介したいと思います(^^)



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昔からちょくちょく食べに行っていた「利休」でランチ。

以前よく食べていた「食い切り膳」を頼みたかったのに

もう無いと言われ、がっくりと肩を落としました。

それ目当てにここに来たのに~。( ᵕ_ᵕ̩̩ )

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気を取り直し、別のメニューを。

天ぷらがサックサク。これだけでお腹いっぱいになりそうなボリュームです。





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海老フライ、大きいね。

やっぱりタルタルソースは外せないでしょ(><)





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シャキシャキの食感の長芋とマグロ、アボカドがマッチして

暑い夏にはぴったりな丼もの。






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カレーに生クリームを少し垂らしているのが、これまた食欲をそそる(笑)

カツも大きめな、カツカレー。




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またある時は、「すぱげ亭」へ。

ここ、か~な~り久しぶり。最後に来たのっていつだろう??

15年?16年?!ぶりぐらいかもしれない。
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メニューがとにかく多いので、どれを注文しようかいつも悩むけれど

アメリカでは食べることのできない”たらこ・ウニ”のパスタでいこう!

紫蘇としめじのトッピング追加で♪

やっぱり美味しい~。パスタ麺がちゃんとアルデンテだ~(⁎˃ᴗ˂⁎)





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またある時は野菜ソムリエのいる、古民家レストランの「農園カフェ日々木」へ。
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農園かご盛りランチ

小鉢にたくさんの種類のおかずがあるから、

いろいろなものを少しずつ食べたい欲求を満たしてくれる、スバラシイお膳。






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農園カレー







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プチ・ケーキセット

日本のケーキは言うまでもなく、美味しいね。

今回もここに来れて満足♪




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そしてある時は、「そばカフェ福」
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ここの評判はよく耳にしていましたが、ようやく来ることが出来ました!





季節の野菜天ぷら
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今回の里帰りで、天ぷらの美味しさに目覚めたニコール。

どこに行っても天ぷらばかり注文・・・。

美味しかったので私達も追加でオーダー(笑)






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そしてまたある時は、「肴や」へ。
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ここ、過去に2回ほど来たことがあるのですが、

ウン十年も前の昔だったので、内装や雰囲気が変わっていて驚きました。






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野菜のバーニャカウダ


美味しさに定評のあるお店だったけれど、それはやはり変わらずで

さらにバージョンアップした感じ。




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干し柿のクリームチーズ巻き


なんでも息子さんが引き継いだらしく、そのせいか若い感性が生かされて

メニュー選びや使われている器、プレゼンテーションが粋です。




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白子のポン酢和え


まっ!!(。>ω<)ノ



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お酒もいろいろな種類を豊富に取り揃えてありました。






そしてこちらは私がアメリカに戻ってきてから、

地元の友人2人が「肴やに行ってきたよ~」と写真を送ってくれたもの。
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すだち蕎麦、美味しそう~~♡

初めて行ったけれどとても気に入ったようでリピート確実、とのことでした。




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これらの写真を見ながらこの記事を書いてると、

つい1か月半くらい前にはこんなに美味しいものを堪能していたのか・・・

と自分が恨めしい(苦笑)。



十和田市にはもちろん、まだまだたくさん美味しいところがあるけれど、

今回はこれが精いっぱい。

また次回のお楽しみにとっておこう♪




# by tachimayu | 2019-09-03 10:31 | 日本2019 | Comments(0)
2019年 09月 01日
愛しの弘前へ
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弘前へ来るたびにもう何度も何度も訪れているのに、飽きることなくまた来てしまう藤田記念庭園

あいにくの天気だったけれど、雨が木々の緑を色濃く見せてしっとりした空気感がでている。


古い建物特有の、窓の歪み(手延べガラスのため)が本当に好き。

現代ではもう作られていない、貴重な昔の職人手作りの窓。

私の数ある”萌え~ポイント”の一つ(笑)




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洋館も立派な佇まい。不思議と日本庭園に合う。






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洋館の内部については過去の記事で説明しているので省略するとして、

この大正浪漫喫茶室は訪れる価値あり、です。






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庭園内にはたくさんの見所がありますが、こんな見事な奇木も。



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この縁側に座って庭の景色を愛でながらお抹茶セットを頂けます。
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今回は敷地内にある「クラフト&和カフェ匠館」でランチをとりました。
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おばんざい定食、鯖とレモンのパスタセット。



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デザートにはパンケーキや・・・


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こんな大きなかき氷まで!! w(゚o゚)w






この匠館には喫茶スペースとクラフトの展示、販売スペースがありました。

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青森の伝統工芸や民芸品が並びます。

伝統的なものから若いアーティストの作品まで、見ているだけで楽しいです。




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ここで小さな一輪挿しを購入。






2階では北海道斜里町出身の方の作陶展が催されていました。

作家の方が在廊されていたので、少しお話をしました。

私の母は斜里町の隣の羅臼出身なので、もっぱら知床の話題に。
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器好きの私ですから、もちろんじっくり見て回り、この片口の器を購入しました♪
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さて、このあとは・・・。






ここ藤田記念庭園のすぐ向かいにある、弘前市民会館2階の喫茶室batonにて

弘前の友人らと待ち合わせ。
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弘前公園に行くときにいつも素通りしていたので知らなかったのですが、

ここ、とても素敵な空間でした。

大きなステンドグラスの窓やモダンな空間。市民会館の中とは思えないインテリア。




匠館でがっつり食べた後だったので、コーヒーを飲むのがやっと・・・

という胃のコンディション具合が悔やまれるほど、美味しそうなメニュー揃い。

次回はここでランチしたいなぁ~。
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ふと気づいたらソルト&ペッパー入れが、さりげなく林檎。

さすがは林檎の産地。






皆から洒落たお土産を頂きました。

(写真がブレちゃってるけど)浪漫須貯古齢糖 のボンボンショコラ・アソート10個入り。
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HPで値段を見てびっくり!!こんなに高かったとは・・・( ⊙⊙)!!
一粒につき400円くらいするのぉぉぉ~~~?!







そして寿々炉の竹羊羹。
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竹にキリで穴をあけ、にゅるりと出てきた羊羹を頂くスタイルですが、

この羊羹、小豆の風味が強くて美味しい!!甘さも絶妙で、何より食感が素晴らしい。

固い羊羹がちょっと苦手な私には、この口の中で溶けそうな柔らかな食感は最高。

こんな繊細で質の高い和菓子に洋菓子。さすがは日本。さすがは我が友人のチョイス。

もう参りました~。本当にありがとうございます。





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弘前を発つ前にスタバへ。

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日本に15軒だかあるという、スターバックスのコンセプト・ストアの一つ。

1917年に建てられた和洋折衷の魅力たっぷりの建物。

レトロ建築が大好きな私にとってはヨダレものですよ。


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一般的なスターバックスの店舗と違い、もとの建物の造りをそのまま活かしているため

いくつかの空間(部屋)に分かれています。

ブナ材を利用した照明器具や、津軽のこぎん刺しの施されたファブリックなど、

青森(弘前)の伝統や特色を随所に取り入れています。



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読書していたり、勉強(宿題?!)をしていたりと、

地元の人達に愛されているのが分かります。

う~~ん、すご~く落ち着く空間。



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城下町の弘前はやっぱりいつ訪れても大好きな街。

毎回、新しい発見のあるところ。

次回はどんな発見できるかな~?!




# by tachimayu | 2019-09-01 16:02 | 日本2019 | Comments(0)