2012年 10月 01日
Vero Beach


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そういえば今年は、子供達をビーチに連れて行っていなかったことに
気付き(というより何度か催促され・・・苦笑)、
せっかく行くならば、すぐ近場のビーチではなく
ちょっとだけ遠出して行ってみようと、向かったVero Beach.



旦那の「たちまゆが絶対に気に入ると思う」とのお勧めで、
以前連れてきてもらったDriftwood Resort.
(と言っても、日帰りでランチを食べてゆっくりしただけ)

確かに気に入ったので、今回は子供達もココに連れて来たいと
思っていたのでした。







名前の通り、ここは海に流れ着いた”流木”を使って作ったリゾート宿。
(ホテルというより”宿”と呼ぶほうがピッタリな感じ)

1937年にオープンし、75年の歴史のあるこの宿は、
1994年にU.S.The National Register of Historic Places (NRHP)
”アメリカ合衆国国家歴史登録材”に登録された、貴重な建物。



プールサイドのオープンテラスで食事が出来るようになっていて、
すぐ目の前に海を見下ろす事ができる絶好のロケーション。

海からの風が気持ち良く、エアコンのない屋外の席でも大丈夫。
テーブルにはパラソルが設置されているので、
突然の雨でも何とか食事は続行出来ます(笑)。
(実は前回も今回も、なんと2回とも食事の途中で
突然のスコールに見舞われました)
雨が気になるお客さんは、建物内のテーブル席に移動できます。




  

メニューは主にアメリカンとメキシカン系かな。
前回はコンク貝のフリッターを食べましたが、
今回はカラマリを前菜に、メインにSnapperのグリル、
そして泡々シャンパンを(笑)。

食事は可もなく不可もなく・・・と言ったところかな。
日本人の私は、イカはカラマリのようなフライじゃなくて、生姜醤油焼きで食べたいし、
お魚も寒い地方の脂の乗った焼き魚を、おろしと一緒に食べたいところ(^^:)

ま、でもココは日本ではないのだから、仕方ないですね。




周辺には、古いローカルの小さなお店が
たくさん通りに面して並び、可愛らしい雰囲気。



シーズン中はきっと観光客で賑やかになりそう。







遅めのランチを終えた後は、子供達はすぐさま目の前のビーチへ♪



もう9月も終わりだし、夏場に比べると観光客の数も少なかったけれど、
それでも海水浴を楽しむ人達がけっこういました。





波打ち際を白いものが一斉にたくさんピチピチと飛び跳ねていて、
”なんだろう?”と、よ~く目を凝らしてみると、なんとお魚でした!





波が引けるとこの通り。



生きてます!






子供達も手で捕まえては、水の中に放していましたが、
このお魚、なんていうのだろう?食べられるのかな~?!(笑)



意外にも水温はぬるくて、寒くはなかったようです。
私も足だけ浸かりましたが、生温い温度でした。





ニコールが見つけた透明な小魚。



まるで白魚?! 食べれちゃうんじゃない、これ?(笑)
この小魚も波打ち際でピチピチ飛び跳ねていました。





結局、夜の8時頃までビーチで過ごした子供達。



この夜は、中秋の名月の前の晩。

フロリダならではの(?)こんなお月見の仕方もまたユニーク。




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とはいえ、中秋の名月当日の日曜日の夜には
自宅でお月見をしました。



子供達に丸めてもらったお団子、ちょっと形が不揃いですが、
皆で満月を眺めながら頂きました♪




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ビーチに連れて行く約束、果たせて良かった・・・(^^:)





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# by tachimayu | 2012-10-01 20:55 | おでかけ
2012年 09月 27日
今年2回目の再会&可愛いBDパーティ



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もうかれこれ2ヶ月前の話になりますが。


里帰りから戻って、しばらくたった7月の終わり頃に
友人のN子さん家族が遊びに来てくれました。


東京在住のN子さんとは、実は今年の6月の里帰り中に
東京で会って、一緒にご飯を食べていました。

一昨年の里帰りの際にも、東京から三沢まで
他の友人2人と一緒に会いに来てくれて
皆で楽しい週末を過ごした思い出があります。



今回は、N子さんの御主人の家族に会いに
家族でフロリダまで来るというので、
そのついでに我が家まで足を伸ばしてくれました。




これまでずっと日本で会ってきたN子さんと、
こうしてフロリダで再会というのは何だか不思議な感じがしましたが、
晩御飯を食べながら、いつもの調子で楽しいお喋りに花が咲き、
あっという間に時間も過ぎて行きました。


旦那同士も趣味が似ているため、男同士で楽しそうにワイワイと♪
子供達も久しぶりに再会するAちゃんとプールで泳いだり、
髪の毛のアレンジをし合ったり・・・。
私とN子さんは夜遅くまで、いろんな話題で盛り上がり、
とっても楽しいひとときでした。





N子さん、遠いところをわざわざ来てくれて、本当にありがとう(^^)
今年は日本とアメリカで・・・と、なんと2回も会えたね!

次回は東京で、かな?!





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子供達がいつも遊んでいる近所の女の子のバースデーパーティに
お呼ばれして行って来ました。


 
 
 

女の子にとっては、夢のような華やかで可愛らしいパーティ会場。


こういうホームパーティ、こちらの人の飾り付けやセッティングって
本当にお見事で、参考になります。


私も今後のアイディアに・・・と、メモメモ♪の代りに写真を
たくさん撮らせてもらいました(^^)


ちなみにこの色鮮やかな可愛いケーキ、
Targetでオーダーしたそうですよ。








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# by tachimayu | 2012-09-27 14:16 | アメリカ生活
2012年 09月 23日
里帰り日記・最終編



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今回の里帰りは、日本大好きな子供達もいっぱい日本を満喫できたよう。

毎日温泉に欠かさず入りに行き(市内の温泉はほぼ全て制覇!)、
原宿のキディランドで初めてマイ・財布を購入し、
滞在中にもらったお小遣いで、コンビニやお店で
(私のヘルプなしで)自分達で日本円でお買い物をし、
行動範囲も一昨年に比べてぐっと拡がったと思います。



仲良しで、大好きなお友達のレイナとも
たくさんの時間を一緒に過ごす事ができました。
今回、岩手旅行に一緒に行けたのは
皆にとっても忘れ難い、良い思い出となりました。

 
お人形さんみたいに可愛いレイナ♪

片割れペンダントにはBest Friendと書かれていて、
それぞれが持てるようにとメーガンがプレゼント。




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あっという間の1ヶ月ちょっとの滞在。
すごく慌しく、まだまだやり残した事もあるような
そんな後ろ髪を引かれるような気持ちのまま、
とうとう出発の日を迎え・・・・。



日本を発つ前に最後に会う予定の人がいました。



東京駅では、ひでわくさんにお会いしました。

私もひでわくさんも”旅好き”ということで共通点があるので
(とは言っても、私はひでわくさんの足元にも及びませんが ^^:)
これまでもお互いのブログで紹介していた土地に興味を持ち、
実際に訪れてみたり、お勧めの場所を教え合ったりして
お互いに有益な情報を交換してきました。


ひでわくさんは、国内外を問わず定期的にあちこちに旅をしていて、
まさに私が理想とする、リタイアの暮らしをエンジョイされています。


東京駅構内のカフェでお会いしたひでわくさんは、
想像していたよりもずっと若々しい方で、
お孫さんがいらっしゃるとはとても思えません。


気を使って頂き、子供達にプレゼントを用意してくれていました。







そして、私も何本か持っていますが、
手拭いで有名な「かまわぬ」から出ている商品
「まめぐい」ラインから、こんな可愛いプレゼントも!



真ん中のは”泥棒”(笑)。
鼻の下で手拭いを結んでいるユニークなアイディア(^^)
小さなミニチュアの色鉛筆や、スイカの飴玉などが入っていました。
(箱の中身は選べます)



1時間半ほどの、短い時間でしたが
お会いできて良かったです(^^)。






あ、頂いたお土産ですが、アメリカに戻ってきてから
こんな活用法で、子供達楽しんでいますよ~。

2人がハマっているAmerican Girl ドールの遊びアイテム品としてピッタリなサイズ!
その事を発見した2人は大喜びでした。
(・・・・もう11歳になるメーガン、未だにお人形遊びが好きなのは、どうなんでしょう?)


ひでわくさん、ありがとうございました。
今後もわくわくする旅情報を楽しみにしています♪



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ひでわくさんと別れた後に成田空港に向かい、
今度はそこで、志乃ちゃんに会うことになっていました。

去年から転勤で日本に住んでいる志乃ちゃんと再会するのは
もしかしたら9年ぶりくらい?!
本当に久しぶりでした。

出発前の慌しい時間だったので、ゆっくり出来なかったのが
残念だったけれど、一緒にレストランでご飯を食べ、
子供達の買い物に付き合ってもらいました。



ただ、成田空港に着いた辺りから、メーガンが高熱を出してしまい、
”具合が悪い。だるい。”を連発。
レストランでも結局何も食べれず・・・。




ニコールは、志乃ちゃんとこの娘さんとは
初対面だったけど、けっこう意気投合したようで、
”もっと一緒に遊びたかった”と、何度か言っていました。
(肩にもしっかり手を回しているし*笑)


志乃ちゃん、また近いうちに再会できる日を楽しみにしています♪



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思い出をいっぱい作った里帰りだったけれど、
今回、滞在中にどうしてもやっておきたかったこと・・・・。






それはコレでした。↓↓↓






姉妹揃っての、着物撮影。
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(2人のポーズは写真屋さんの指示です^^:)

母が20代の頃に着ていた着物を、6年ほど前に
メーガン用にリフォーム
してくれたのですが、
あれからメーガンも成長してきたし、もう着れなくなる前にもう一度着て、
ちゃんと撮影してもらおうと思っていたのでした。


ちなみにニコールが着ているのは、私が10代の頃に来ていた着物。
ニコールにはまだ多少大きかったので、母に少しあげをとってもらい、
何とか身体に合うようにしてもらいました。






このために、フロリダの自宅から着物をスーツケースに入れて
日本まで運びました。(そして、また持って帰って来ました*苦笑)
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母の着物と、私の着物。
それを娘達がそれぞれ袖を通す事が出来て・・・。
着物ってこう言う事が出来るから素敵♪


・・・・あ~、重い思いをして持って行って本当に良かった(^^)
子供達の人生に残る、記念の一枚になったのでは?!と思っています。



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これにて、長い長い里帰り日記も終了。
次回からは、いつもの調子に戻りま~す!








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# by tachimayu | 2012-09-23 15:32 | 日本
2012年 09月 21日
県南地方の伝統文化&姪っ子達


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八戸駅前にある
ユートリー(八戸地域地場産業振興センター)
用事があって出掛けて来ました。




入ってすぐの正面に、
八戸三社大祭の山車が飾ってあります。
迫力~~。



国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭りで、
280年の歴史と伝統を誇る、県南地方最大のイベントです。

お祭りのシーズンに関係なく、ここではこうして年中飾られています。
記念撮影が出来るよう、ベンチが置かれ、日付もセットされています。







 

細部にわたって丁寧に作り込まれた山車飾りは、
人形がせり上がり、左右に大きく拡がる仕掛けや白い煙が出てきたりと
その豪華な演出も見所の一つ。







山車の正面は、言うまでも無く豪華ですが、
”見返り”と呼ばれる山車の後ろ部分もなかなかの見所。



密かにこの”見返り”が山車鑑賞の楽しみだったりします。


でも、幼い頃にはこの見返りが怖かった・・・(^^:)

例えば武士が敵に斬られて岩壁などから
真っ逆さまに落ちているシーンなどは断末魔の凄まじい表情や
山車の振動でゆらゆら揺れる人形の髪の毛など、
何だか見てはいけないものを見てしまった・・・・ような、怖さや迫力があって。
怖いもの見たさで、両手で顔を覆いながら、
指の間からおそるおそる見ていた・・・って言う感じ(苦笑)。

幼心に”怖い”というイメージがあった見返りも
今では余裕で楽しめるくらい大人になりました(^^)







青森市のねぶた祭りが、”動”の祭りだとすると、
八戸市の三社大祭は、”静”の祭り、
という印象が私の中にはあります。


躍動的&情熱的で、魂を揺さぶるようなねぶた祭りと、
気品があり、情緒溢れる豪華絢爛な三社大祭、といった感じかな?!


どちらも、青森県が全国に誇る伝統文化です。



八戸三社大祭は、毎年7月31日から8月4日までの
5日間、開催されます。
子供達の学校の新学期が8月初旬には始まってしまうので、
県内各地のお祭りが始まる前にアメリカに戻らなくてはならず、
本当に残念です。



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弟の子供達(姪っ子と甥っ子)は、メーガンとニコールが大好き。


今回の私達の里帰りを誰よりも一番心待ちにしていたのは、
姪っ子達かもしれません?!


メーガンと英語でも会話がしたいという事で、
姪っ子は英語学校にも通っていて、
クラスでのニックネームは”メーガン”(^^)。


とっても明るくて元気いっぱいの姪っ子は、
ハキハキしたお喋りが出来るので
子供達も姪っ子から新しい日本語を習得したりと、
お互いにとって、それぞれ良い言語の先生となっているよう。




実家で一緒にお風呂に入ったり、ご飯を食べたり、
こうして庭で遊んだり、お布団で一緒に寝たりと、
子供達同士の楽しい思い出を作ってきました。











姪っ子が、庭から摘んだお花をくれました。









無くさないようにアメリカまで持ち帰って、押し花に。
残念ながら、ピンクのお花は乾き過ぎて、ボロボロになってしまいました・・・。



お茶を習っている友人からもらった
懐紙に貼り付けてみました♪


これを見ると、姪っ子を思い出します。
・・・フレームに入れて飾ろうかな。



また今度会う時まで、元気でね(^^)






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# by tachimayu | 2012-09-21 21:31 | 日本
2012年 09月 17日
旧い友人達



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友人の経営している「Un Cafe & Couverture」にて。
お花のしつらえ方は本当に参考になります。

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アメリカに戻る一週間前は、怒涛のようなスケジュール。
本当に目の廻るような忙しさでした。

そんな中、小中高の幼馴染のS子に誘われ、食事会へ。



現れたのは、しばらくぶりに再会したT軽さん



私とS子、そしてT軽さんは昔々(24年前)に、
バリ島旅行へ行ったのですが(他にも複数のメンバーと一緒に)
私とS子にとって、あれが人生初の海外旅行。

いろんなハプニングのあった、
そして日本以外の国を初めて観て
カルチャーショックも受けた楽しい旅でした。


当時、私達は20代前半で、T軽さんは30代の前半。


今や、私もS子もアラフィフになり(^^:)、
T軽さんはあと数年で還暦に! !


個性的なオシャレで独特な雰囲気を持つT軽さんは
とても還暦近い年齢には見えません。

こんな小さな田舎町にいながらにして、
昔から洗練された人でしたが、今もそれは同じで、
”こんな58歳、見た事ないわ~”と思うほど若々しく、
素敵に歳を重ねていました。



昔の思い出話や、それぞれお互いの近況などで盛り上がり、
こうして24年経った今でも変わりなく
元気で再会でき、笑い合えることに感謝(^^)なのです。


あ、この夜に訪れたのは、これまた私とS子の小中高の
幼馴染、Hのやっているお店「ほうりょう」
Hも若い頃からイケメンでしたが、今も相変わらずの男前。
イイ男に囲まれてイイ気分~♪の夜でした(笑)

(浮かれちゃって、料理の写真もなにも一枚も撮ってなかった!)




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日本で過ごす最後の土曜日は、
女友達と十和田でランチをした後
アンティーク帯の買い物に連れて行ってもらい、
その後、夕方にはガレージでBBQをしていた友人グループの所へ
ちょっとの時間だけ顔を出し、お別れの挨拶を・・・。



そして夜にはバラ焼きの「赤のれん」へ。
おそらく三沢市民なら、誰でも一度は食べに行った事があるのでは?!
時々、とても食べたくなる味なんですよね。



高校時代からお付き合いのある旧友らと、
ワイワイ賑やかにバラ焼きタイム~♪



ここ、ライスを注文すると、どんぶり飯?!
と言ってもいいほどの大盛りが運ばれてきます。
最初は”「無理無理~」なんて言ってても、
ご飯がすすむバラ焼きの濃い味付けに、
気付いたらすっかり完食!!という恐ろしい結果に・・・。

(ちなみに私はライスと一緒に付いてくる、
赤のれん自家製のキムチだけで、ご飯完食できると思います)




それだけ食べておきながらも、ココに来ると追加注文しちゃうのが、
昔懐かしいシンプルな味のラーメン。



友人にも少し食べてもらいましたが、ほぼ私一人で食べたも同然。



・・・歳をとっても衰える事のない、自分の食欲旺盛ぶりに恐怖さえ感じる・・・(大汗)。





「赤のれん」の、強烈で香ばしい”バラ焼きスメル”を
プンプン放ちながら、一同、カラオケボックスになだれ込む。


歌った、踊った、笑った~~~!!
の3時間・・・いや、4時間?!










カラオケの後は、別のメンバーも合流して2次会へ。
帰りはナント2時過ぎの午前様・・・。

普段フロリダでは、夜遊びもせず品行方正な真面目な主婦なのに(笑)
地元に帰ってくると、ついつい羽を伸ばしてしまう。

でも、まぁ、これも里帰りの楽しみの一つだよね。
それに私は、里帰りの時しかみんなには会えないから・・・・。




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それぞれがお互い10代の青春時代(死語デスカ?!)に知り合った私達。
あの当時から”ファミリー”と呼び合って、結束を深めてきたよね。
今では人生の後半ステージに突入。

それでもこうして変わりなく、バカな事が出来る気楽さ・・・。
それもこれも、古い付き合いのある友人だからこそ、かな。


今後、60代70代になっても変わらずにバカが出来るよう、
みんな健康には気を配って、元気でいようね(^^)







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# by tachimayu | 2012-09-17 19:13 | 日本
2012年 09月 12日
地元旨いものログ


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日本の夏、大和撫子のドレスアップはなんと言っても浴衣でしょう♪






地元の三沢近辺であれこれ美味しいモノ、食べてきました。
その幾つかは既にもう紹介済みですが、まだまだあります(笑)

これまで大好きで必ず食べに行っていた「はかま田」さんが
お店を閉めてしまったので、すっかり外食の楽しみが半減してしまいました(涙)。


でも、やっぱりアメリカでは楽しめない味、雰囲気を求めて、
そして友人達との楽しい時間を過ごすためにあちこち行ってきました。


ダイジェスト風に行ってみま~す!





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左から。
市内では、古くからお馴染みの「うばがみ」のハンバーグセット。
あんまり美味しそうに撮れなかったけれど、ココのハンバーグはとてもぶ厚いのに
ジューシーで本当に美味しい♪ たまにすごく食べたくなる味。

一昨年に初めて行って以来、お気に入りになった
十和田市の「農園カフェ日々木」の籠盛りランチ。一日限定40食。
野菜ソムリエのいるお店で、地元で採れた野菜をふんだんに使った
ヘルシーなメニューが女性に人気のよう。

ついに!!
三沢駅の駅そば、食べてきました~(^^)
私の母や周りの友人達から噂は聞いていたものの、何故だかこれまで機会が無くて・・・。
極上のお蕎麦!!というわけではないけれど、その分、気取ってなくて何となくホッとする味。








  

「ほん田」にて。
ず~っと会いたかった友人と再会し、お喋りが弾み、食後も話足らず
どこかへ移動してお茶でも飲みながら話の続きを・・・と思ったのに、
遅い時間帯にお茶を飲みに行けるようなお店の見当がつかず・・・。
昔は三沢市内にも(選ぶのに困るくらい)たくさんの喫茶店があって
夜遅くまで営業していたのに、今ではすっかり見なくなってしまいました・・・。

で、結局行ったのはファミレスのCOCO'S(苦笑)。
閉店時間の2時までお喋りに没頭。






  

「わがや」。ここ、行ったのは初めて。
会う約束をしていた友人達がそれぞれ選んだお店がココだったので、
滞在中2回、行く事になりまして・・・。
左はウニの茶碗蒸し。真ん中はお寿司の盛り合わせだったかな?!
右はお任せコースの一部。







「白い森」のランチセットに付いてくるデザート。
母&子供達と、そして女友達に誘われて、とこちらも2回行って来ました。
母の家からは徒歩で行けるんですよね(でも結局車で行っちゃったけど)




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カメラを持って行かなかったので写真は一枚もないけれど、子供達が気に入ったここにも行って来たり、
以前の職場の同僚&取引先の親しい人達と皆で焼き鳥屋で集まり、
抱腹絶倒の夜を過ごしたり(あんなに大笑いしたの、かなり久しぶり!)
地元での食事にはいつも楽しい笑顔が付き物です(^^)



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それからそれから。
日本に来たら、コレは食べておきたい!



新鮮な卵で食べる、卵かけご飯♪




 

アメリカではちょっと不安で、挑戦する勇気も無く、
久しく食べていなかった卵かけご飯。
シンプルだけど、ホッとするような懐かし~い味。



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Aさんとは、毎回同じお寿司屋さんで、と決まっています。
最近お茶も習い始めたというAさん、この夜は涼しげな浴衣姿で登場し、
こんな粋なサプライズに嬉しくなっちゃいました(^^)
お茶を習い始めた理由が”大好きな着物を着たいから”
という理由だったよう。なるほど~。



藍色X白という、クラシカルな色合いの浴衣。
私が浴衣で一番好きな色の組み合わせ。
この夜は雨降りだったので、番傘まで持参で♪
女性は年を重ねると着物や浴衣がよく似合うようになるなぁって、
彼女を見ていて思いました。
長年、女性として人生を生きてきた貫禄みたいなのが
着物にしっかり反映されるというのか・・・。




ココに来ると必ず注文する貝焼き、日本酒が好きな人にはピッタリな肴だろうなぁ。

 

Aさんとはしょっちゅうメールし合ったり電話で頻繁に話すような、
いわゆるべったりな関係ではないけれど
数年ぶりに会ってもまるで昨日会ったばかりかのように、何のギャップもなく
すんなりと自然に入り込める、特異な関係だと私は思っています。

考え方や価値観に共感できる部分が多く、
とっても大人なAさんとは建設的な会話も出来、
Quality timeを過ごせるのが会っていて楽しい理由の一つ。



こうして見ると、最初の方で
”外食の楽しみが半減・・・”と言っておきながら、
けっこう食べ歩いて来ましたね(^^:)



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もう9月に入っているというのに、
2ヶ月前の里帰りの日記を未だに書いている・・・(大汗)
たぶん、あと3つくらいで終わりそうかな?!(^^:)







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# by tachimayu | 2012-09-12 00:23 | 日本
2012年 09月 07日
私のヒーリング・スポット



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どんなに時間がなくても忙しいスケジュールでも、
ココに行く時間だけは絶対に作ります!




大好きな奥入瀬渓流。
真夏の暑い時期でも、ココはひんやりとした
澄んだ空気が気持ち良く、木漏れ日も癒されます。





渓流の流れをボ~ッと眺めているだけでも
かなりのリフレッシュ♪




今回は石ヶ戸からスタートして、銚子大滝までのコースを歩きました。
奥入瀬渓流の魅力を堪能するには、散策コースを歩くのが
一番その良さが分かると思います。



単調にならないように、散策コースも工夫してあり
起伏のある道や階段、坂道が続くので飽きる事がありません。






何より、常に渓流に沿って歩くので
せせらぎを聞きながらの散策は本当に気持ち良くて、
奥入瀬渓流の素晴らしさを改めて実感できます。




奥入瀬渓流の散策コースとして
こちらを参考にしました。






石ヶ戸から銚子大滝までは、距離にして片道だいたい7.3km、
時間にしてだいたい1時間半くらい。(途中の休憩、撮影時間などを入れずに)
子供達にとってもけっこうな散策だと思います。


そんな中・・・・。



大好きな滝に近づいてきました。





奥入瀬渓流には大小たくさんの滝がありますが、
「雲井の滝」は私も子供達も大好きな滝の一つ。



左下に子供達の姿が見えます。






滝壷まで近づけるので、滝の存在感を肌で感じる事ができます。



マイナスイオンをミストのように浴びまくり。





散策途中でちょうど良いテーブルを見つけたので、お昼休憩。



設定を間違えてしまい、真っ黒写真だったので
フォトショップで明るくして遊んでみました(^^:)






テーブルのすぐそばを渓流が流れています。



こんな景色の中で食べるオニギリの味は格別♪






腹ごしらえをした後は、最後の目的地の銚子大滝まで。



いつ見ても、ここの水量の多さには圧倒されます。
じっと見ていると、この流れに吸い込まれていきそうで
はっと我に返ったり・・・・(^^:)










銚子大滝の流れも良いのですが、
私は銚子大滝を背にして見る反対側の
こちらの景色が実はとても好きだったりします。



何ていうのか、森の神様や妖精が棲んでいそうな、
そんな私達人間が踏み込めない”神聖な場のオーラ”がでているようで
いつも息を呑んでしまいます。


あまりにも圧倒される自然が豊かな奥入瀬は、
”散策する”と言うよりも”散策させてもらっている”と言う方が
ピッタリなほど、畏敬の念を抱かせる場所。


毎回、奥入瀬渓流に行くと
不思議と満ち足りた気持ちになり、快い疲労感に襲われます。



こんな神秘な場所、どうか破壊されずに
ずっとずっと後世まで残り続けますように、
といつも願っています。







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# by tachimayu | 2012-09-07 00:56 | 日本
2012年 08月 31日
花より団子?!



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さて、岩手への小旅行、最後に立ち寄った場所は・・・・。




切り立った岩肌の景観美が楽しめる厳美渓
ここも一度、訪れてみたい場所だったので
楽しみにしていました♪



ダイナミックで芸術的な渓谷。






ここの美しい景色もさることながら、私が楽しみにしていたのは
空飛ぶ団子と呼ばれる名物団子。



厳美渓をはさんだ対岸にお店があり、
ロープを伝ってカゴに入ったお団子が降りてくるという仕組み。
コンコンと木槌を叩いて合図をしてカゴを運ぶパフォーマンスに
子供達もきっと喜ぶだろうなぁ~~(って、一番わくわくしてるのは私?!)





ところが、このとき既に夕方。
お店が終わってしまったのか、それとも売り切れになってしまったのか
”本日終了”を示す黄色い旗が~~。




あ~あ、がっかり~~~~。一同、肩を落とす。




でも、既に頭の中はお団子一色になっていたので(笑)
こうなったら意地でも食べていくぞ~!!
という訳で。









食べちゃいました~♪(^^)

”空飛ぶ団子”だけではなく、この付近にはお土産屋さんや
レストハウスなどでお団子がたくさん売られています。
どこのお店もまだ営業していたので、さっそく
お茶を飲みながらお団子を頂く至福の時~♪
モチモチしていて、美味しかったデス。





私達は時間がなくて行きませんでしたが、
ここには2kmほどの散策も出来る道もあるようで、
エメラルド色に青みがかった水流も見れるようです。






これにて岩手への小旅行は終了。

青森の県南地方に住んでいると、
岩手県はわりと身近で行き易い、すぐお隣さん、という印象。

でも、最近知ったのですが、岩手県って
日本の都道府県の中で北海道に次いで2番目に広いそう。



一昨年は同じ東北でも秋田へ小旅行へ行きましたが、
岩手もなかなか良かったです。
友人家族と良い思い出づくりが出来ました。




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余談ですが・・・・。

東北自動車道、岩手山のサービスエリアにてお土産物色中に、
小中学校時代の同級生(男子)にばったり遭遇!!

中学を卒業以来、会ったことが無かったので
30年以上ぶり・・・・。本当にビックリしました。

あの頃はまだ子供だった自分達が、
今ではこうしてお互いの子供達を紹介し合うなんて・・・・。
過ぎた年数の重みを改めて感じる、たちまゆ(苦笑)

そして、
”あ~、地元に帰ってきたんだな~”
と実感するひととき。



ちなみにどうでもいい話ですけど、
私は中央自動車道にある談合坂のSAがお気に入りでした。
あそこへ行くと、アレもコレも食べてみたくなって困ります(^^:)


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さて、里帰り日記、もう少し続きます。




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# by tachimayu | 2012-08-31 21:33 | 日本
2012年 08月 30日
日本百景の渓谷



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以前より行ってみたいと思っていた、
一関市にある猊鼻渓の川下りに行って来ました。



北上川の支流・砂鉄川の中流に、断崖絶壁が2kmに渡って連なる景勝地です。


断崖絶壁と川、という最強の景観コンビに期待も高まります。
好きなんですよね~、こういう景色が・・・。

高いところでは100m近くに達する岩壁の隙間を縫うように、砂鉄川が流れており
このゆるやかな流れにのって、ゆっくりのんびりと船で進む様は本当に趣きがあります。





水面に反射する光りがキラキラと美しく、天気にも恵まれたこの日は
そよそよと吹く風も気持ち良くて、最高の気分。

静かな断崖には船頭の歌う、「げいび追分」が渓谷にこだまして風情があります。



訪れた時期は新緑の夏だったので、緑が鮮明でしたが、
他の季節の写真を見ると、春には藤の花によって紫色がかった景色、
秋には色鮮やかな見事な紅葉が、そして冬には水墨画のような風景が見れるようです。


冬の川下りは寒いでしょうが、水墨画のような景色・・・是非見てみたいものです。
(ちなみに冬場は”こたつ船”が運航されるようです。)






 

鯉が、船と一緒に泳ぎながら着いてきます。
餌付けが出来るようになっているため、
それを知っている鯉が近寄ってくるんだと思います。

この砂鉄川には他にも、ハヤやウグイが泳いでいます。











途中で下船すると、20分ほどの観光時間をもらえます。









橋を渡り・・・・。










大猊鼻岩が出てきました。巨大な岩肌です。







よくよく見ると・・・。



川原の一箇所に数人が集まっています。







岩の一部に穴が開いてて、そこへ向かって何やら投げているよう・・・。
けっこう難しいのか、男性ですら何度投げても
見事に命中している人はいないようでした(^^:)









すぐそばには「運玉」と呼ばれる素焼きの玉が売られていて、
これをあの穴の中に投げて入ると、願い事が叶うということらしい。
(これは子供達へお土産用に、とAちゃんが買ってくれたもの♪)








こんな風にけっこう皆買っていました。
100円で5個入っています。








私も挑戦してみましたが・・・・。



もちろん入りませんでした(^^:)








20分ほどの休憩&観光を終えたら、
また船に乗って戻ります。




と~ってもリフレッシュ出来ました!!
ココ、良いなぁ~。かなり気に入りました(^^)



一緒に行ったAちゃんは岩手の久慈市出身ですが、
久慈にも渓流や川の美しいところがあり、ココと似たような楽しみ方が出来るそうです。



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あともう一箇所、立ち寄った場所がありますので、それはこの次に♪



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# by tachimayu | 2012-08-30 07:12 | 日本
2012年 08月 26日
奥州藤原氏ゆかりの地




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森林の早朝はひんやりとした空気が清々しく、木漏れ日が癒される・・・。

コーヒーも格別に美味しく感じます♪



荷物をまとめ車に積み、8時ちょうどに出発。




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向かった先は・・・・。




去年、世界文化遺産に登録された平泉の中尊寺










まず、およそ800mほどある月見坂を上って行きます。

  

この月見坂には、樹齢300~400年(!!)という
立派な佇まいの杉の木立が続き、
これから神聖な場へ向かっていくんだという気持ちが高まります。







弁慶堂の入り口。
内部には、平泉で最期を遂げた
源義経と弁慶の等身大の木像が安置されています。



源義経を支えた弁慶が、敵の矢を受けながら立ち往生した話は有名。

かなり細かい彫刻が施されていて、
緑の苔むした部分が長い歳月を感じさせます。





・・・そして。

今旅、何度目になるでしょう。
もはや、シリーズ化している観光地の顔ハメ看板(^^)。



今回は武蔵坊弁慶になりましたよ~ん。








本堂にて。



参拝前に水で、手と口を清めます。







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Rちゃんも、一人でちゃんと参拝していました。
(ちなみに隣りにいるのはRちゃんのママではありません)










これも観光地お約束(^^)の、ソフトクリーム。
暑い日だったので、皆で美味しく頂きました♪











そして、中尊寺に来たなら金色堂は外せません。



奥州藤原氏、初代の藤原清衡が建立したもの。





平安時代当時の建築、工芸技術、美術の粋を集めた物として有名で、
当時の奥州藤原氏の財力、勢力の栄華を窺い知る事が出来ます。

(堂内は撮影禁止なので、パンプレットを撮りました)


これが800年以上前に作られたものだと思うと、本当に驚愕せざるを得ません。
藤原氏3代の遺体と、4代目泰衡の首級が安置されています。


実際に目にすると、それは言葉を失うほどの圧倒さで
身震いというのか、鳥肌が立ってしまうほど荘厳でした。

崇高で、慈悲深い表情に何だか救われるような気持ち・・・。
良いものを拝ませてもらいました。







金色堂の隣にある旧覆堂。
1965年に、現在のコンクリート造の新覆堂になるまで
500年もの間、厳しい気候から金色堂を守ってきた木造の覆堂です。



天井が高く、古く薄暗い内部は独特の空気感に包まれていました。
中央の柱にみな、こうして小銭を挟んでいたので
子供達もやってみることに・・・・。


個人的には、新覆堂の近代的なコンクリートの建造物より、
この旧覆堂のような歴史的に重みのある木造建造物内に
安置されているほうが趣きもあるように思います。

ただ、貴重な金色堂を守るため、24時間体制で
温度・湿度調整の出来るガラスケース入りの新覆堂のお陰で、
現在でもこうして私達はその神々しい姿を
拝める事が出来るのだと思いますが。




松尾芭蕉が1689年にここを訪れた際にも、
この旧覆堂の中の金色堂を見たのでしょうね。








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見晴らしの良い東物見台。



北上川、東稲山を望むことができます。



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若い頃にはほとんど興味のなかった寺院や神社巡り。
・・・私もやっぱり歳なのかな?!
今では寺院巡りがとても好きになってきています。
寺院の持つ独特の神聖な雰囲気に、厳かな気持ちになります。



歴史上の先人達が辿ってきた歳月を、こうして現在に生きる私達が
実際に見たり触れたりする事ができるのは、考えてみたら物凄い事。


「よくぞここまで耐え抜いてきたなぁ・・・」という感慨深い気持ち、
労いと感謝の念が湧いてくるので、こうした古いモノ見学は大好きです。

 
 




子供達も一緒だったし、この日は後に続くスケジュールが
ぎっしりだったため、さらっと見て廻っただけだったのに
それでもゆうに3時間はかかりました。

一日いっぱいかけて、じっくり見て廻れたら良いだろうなぁ・・・。


 








急勾配の月見坂、上りはちょっとキツかったけれど、
下りは多少ラクでした。

 

子供達も身軽に(?)歩いてます(^^:)





なかなか見応えのある国宝・重要文化財の残る中尊寺、
とても気に入りました。




歴女のN子さ~ん、もし中尊寺はまだでしたら是非是非!!(^^)






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この後に行ったのは、私がとても楽しみにしていた場所です♪





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# by tachimayu | 2012-08-26 18:45 | 日本
2012年 08月 24日
コバルトブルーの神秘



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陸中海岸国立公園の、美しい海岸の景観を楽しんだ後は・・・・






かなり久しぶりにやってきました、龍泉洞!!



B家の子供達は2回目らしいですが、
我が家の娘達は今回初めての龍泉洞です。


日本三大鍾乳洞として知られる龍泉洞ですが、
ここは世界でも有数の透明度を誇っているだけに、
本当に神秘的で、かつ幻想的なブルーの深い深~い地底湖。





水深98mなんて、まるで底なし沼のようで下を覗き込むと怖いくらい・・・。





過去に数回ココには来ていますが、最後に訪れたのが1997年。
義理の妹夫婦が新婚旅行で日本へ来た際に
ここに連れて来たんです。


以前はなかったLED照明のライトアップが!



昔、小さい頃に来た時は、今ほど足場も階段の設備もしっかりしていなくて、
子供心にも危ない場所、という印象を持っていましたが、
今はだいぶ歩きやすい工夫がされていると思いました。


とは言え、階段はかなり急だし、場所によっては身体をくねらせながら
通らないといけないような幅の狭い通路もあったりで
さすがは洞窟、しっかり注意しながら前に進まないとヒヤリとする場面も多いのは事実。






洞窟内部はかなりひんやりしていて、
外気温とはだいぶ温度差があります。
天井の石灰岩からはポタポタと水滴も落ちてくるので、
頭や洋服がちょっと濡れてしまいます(^^:)



しかし、考えたくないけれど
こんな所でもしも溺れてしまったら・・・・?! ゾゾ~~~ッ
冷たい、深い、暗い・・・・助からない(汗)


怖いもの見たさで地底湖を覗くも、
確かに幻想的なんですが、やはり足がすくんできてブルブル~~~。





それにしても本当にお水の透明度は驚くほど。











それから、ココ龍泉洞はこの看板にもあるように・・・↓



コウモリが生息していることでも有名。



およそ5種類くらいのコウモリの生息が確認されているらしいけれど、
実はコレまで一度もここでコウモリを見たことが無かったのよね。

「ほんとにいるのぉ~~??」
なんて言ったものだけど・・・。


この日はビックリするくらい、もぉ~、いるいる!
頭上を(と言っても、すぐ上ではなくて天井付近)
バタバタと活発に飛び回っているので、
「あ、いた! あ、こっちにもいる~!!」と
こうもり探しに大忙しの子供達。

それもそのはず、私達が訪れたのは夕方。
コウモリが一日のうちで一番活動する時間帯らしく、
夕方になると一斉に飛び出してきて、近くの森や渓流で
たくさんの虫を捕らえて食べ、明け方までに洞内に戻るそう。

・・・ここ、ハロウィーンをするには最適な場所じゃない?(^^:)




お向かいにある龍泉新洞科学館にも行き、見学をしてこの日の観光は終了。

龍泉洞の地底湖の水は、名水百選にも選ばれただけあって
美味しい水が付近では売られています。

缶コーヒーもこの通り。



余談だけど、本当に日本の自販ってスバラシイ!

自販と言えばソーダと、お水と、色の濃い甘ったるいジュースくらいしか
売ってないアメリカだと、あまり利用する事もないけれど、日本はよりどりみどり。
普段はジュースを飲まない私でも、あれもこれもと
試してみたい目新しく美味しそうなジュースがいっぱい!

お茶の種類だけでも見事なもので、さ~すがはニッポンだ(^^)




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この日宿泊するキャビンの目の前には、
子供達にとっては最高の遊び場施設があり、
晩御飯の用意が出来るまで、すっかり辺りが暗くなるまで
遊んでいた子供達5人。



履いていたズボンを濡らしてしまったり、汚してしまったり・・・。

いいね、とっても子供らしい(^^)。
これぞ子供のあるべき姿?!


私はと言えば、後ろの山に感動したよ~(感涙)
ぐるっと360度、パノラマ状に見事な山並みに囲まれていて、
さすがは岩手だな~と・・・・。

山の全くないフロリダで、常に一番恋しく思っている山を、
しかとこの目に収めておきました♪

あぁ、素晴らしき東北の自然。



********************


岩手の旅、引き続きこの後も。




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# by tachimayu | 2012-08-24 22:08 | 日本
2012年 08月 23日
岩手・三陸&陸中海岸



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週末を利用して、岩手へ小旅行に行って来ました。


大きなバンを一台借りて、友達家族と一緒の旅。
もうかなり長いお付き合いになるB家とは、
旦那同士、妻同士、そして子供達同士が仲良しという、
とても恵まれた関係を築いて来ています。


今回の里帰りは、残念ながら旦那は同行できなかったので、
我が家からは私と子供達だけの参加となりましたが・・・。

食糧やオヤツ、飲み物、オモチャ、荷物などを
いっぱい積んでワクワク出発です♪

三陸海岸沿いを走りながら、久しぶりに見る美しい海岸線に感動。




とあるドライブインの駐車場の脇を降りると、
こんな見事な景色を見下ろす事ができました。



一同、”うわ~~~”と感嘆の声。





そしてこの景観をゆっくり楽しめるように、
こんなブランコが用意されていました。



子供達は無邪気にギーコギーコとブランコに揺れていましたが、
私達親はちょっとハラハラ・・・(^^:)




陸中海岸に沿って走っていくと、素晴らしい断崖絶壁の海岸が
見えたので、皆で立ち寄って見ることに・・・。



「ピース♪」






弁天崎灯台というサインが。








目の前には、こんな壮大な海岸線が拡がっていました。






でもこの遊歩道、とても幅が狭く、斜面はとても急で
フェンスも安全柵もなし。こ、こわ~~~。
結構危険です。間違って足を踏み外したら、
この荒波の中に真っ逆さまですよ、ここ。


 
Cとボーイズだけ写真撮影。女の子チームは安全な場所で待機です。

海岸からの強風がますます足をすくませて、
写真を数枚撮ったらすごすごと退散しました。





すぐそばに「山海ろばたハウス」という食堂があり、
私達が写真を撮っていたら
”どうぞ~、中に入っていく?”と
お店の人が声をかけてくれて、
もう営業は終了していたようだけど、
ご好意に甘えて食堂内へ入らせてもらいました。



私達一行の中にはアメリカ人のCも交じっていたし、
子供達が5人もいて賑やかだったためか、お店の人達も
この一風変わったグループに興味をしめしたようで(?)
とても優しくしてくれて、いろいろなお話しもしました。









日本に来ると、写真を撮る時は何故か必ずピースサイン(^^:)
こんな時は、やはり半分日本人のDNAが出てくるのか?!



すぐ目の前の陸中海岸で獲れる新鮮なお魚を炉型焼きにして食べられるようで、
壁に貼ってあったメニューを見ても、そそられるようなものばかり。
機会があったらぜひ食べにきて見たいね、と友人と話していました。







車に乗り込む私達をお店の人が総出で見送ってくれました。


子供達に何度も「また絶対遊びにおいでね、必ずね~」って
オバちゃん達が頭を撫でながら言っていました。
子供達もオバちゃんにハグして・・・(笑)
まるで孫達を見送るお祖母ちゃんのような優しさでした。

料理長らしきオジサンが、バンをバックする時に「オーライ、オーライ」と
見張り役もやってくれ、私達のバンが見えなくなるまで
ずっとお店の前に立って、皆で手を振り続けていてくれました。

”食事もしていないのに・・・悪いなぁ”と思いながら、
こういう東北の人の温かさに改めて感激してしまいました。



とても印象が良かったので、実際に食べてみたわけではないけれど
お勧め!として紹介します。

お店のHPはないようなので、こちらのページを貼っておきます。
「山海ろばたハウス」、真ん中辺りに出てきます。



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久しぶりに訪れた三陸海岸、陸中海岸、北山崎エリア。


ヨーロッパなどからわざわざお金をかけてやってくる観光客からしたら、
もしかしたら贅沢に聞こえるかもしれないけれど
私はフロリダのような南国のビーチにはあんまり興味は無いけれど、
同じ海でもこういった、いわゆるリアス式海岸や
隆起海岸のような海が、やっぱり好きだな~と実感しました。


(これもしつこいくらい?何度も書いてるけど)
サザンやチューブの歌がイメージ出来るようなビーチじゃなくて、
北島三郎とか鳥羽一郎の演歌が似合うような海、とでも言うのか・・・。 
岩に荒波がザッパ~ンザッパ~ンと打ち付けているような海。
そんなのが自分の気分にしっくりくる感じ(^^:)

以前、友人より教えてもらった日本特有の「白砂青松」。
やっぱりこれに尽きるよな~と、陸中海岸線を見ながら再確認。



・・・しかし、感激ばかりもしていられない厳しい現実も目の当たりにしました。










未だに瓦礫が積み上げられている場所もあり、防波堤が壊れたまま・・・という海岸線も。




今回、里帰りした時に友人より
「岩手の方へ行くなら、まだ震災の爪跡が残っている場所も多いから
しっかり見ておいたほうがいい」とか、
「震災の影響で途中、迂回路になっているエリアもあるので
事前に下調べしてから行く方が良いと思う。」と言われたけれど、
アメリカからニュースでしか見ていなかった光景が
現実に目の前に出て来た時は、心が重くなり、
咄嗟に手を合わせたい心境になりました。



以前、バイクのミーティングの際にラーメン・ブレイクのために
大勢で立ち止まった宮古市の海岸沿いの町も、
津波の被害を受けて無くなってしまったそう。

ボランティアに行って来たという友人の
「あれ見れば涙出てくる。泣けてきた・・・」
という一言が、心に残っています。


この目にしっかり焼き付けておこうと思いました。








何事もなかったかのように、穏やかな海岸線。

漁師をしている父は
「津波は恨むけれど、海を恨んではいない。
これまで長年海にお世話になってきた漁師なら、皆同じ思いなはず」
と言ってたけれど。


海と暮らしを共にして来た地域の人々にとっては、
複雑な思いを抱える事になった今回の震災だったように思います。



岩手の旅、続きます。


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# by tachimayu | 2012-08-23 02:38 | 日本
2012年 08月 19日
弘前へ その2



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弘前城の後は、すぐお向かいにある藤田記念庭園に。
ここも弘前に来る度に訪れている気がするけれど、
お気に入りの場所なので何度来てもやっぱり良い。



  

和洋折衷というべきか、敷地内に日本庭園、茶室などの
和の空間と、大正時代に建築された古い洋館が
それぞれ異なるテイストを持ちながらもしっくりと景色に馴染んで、
不思議と合っているのがここの庭園の凄いところ。







洋館の中には大正ロマン溢れるお部屋や展示物、
そして緑の間と呼びたくなるようなクラシックな雰囲気の喫茶室があります。

一昨年もここで同じように過ごしたのですが、
この喫茶室は外からの日差しが降り注ぎポカポカ気持ち良く、
窓から見える景色も目に優しくて、何だか優雅な気分に浸れます。



青森と言えばリンゴ、リンゴと言えば青森と言う事で。。。
リンゴサイダーやリンゴジュースなどで喉を潤し中♪












園内を散歩し、池の鯉に餌やりなどしていたら
また喉が渇いてきました(^^:)
帰り際に抹茶を頂いて行く事にします。









この和館の縁側に座って抹茶を頂くことができます。






 
 

青森の伝統工芸、津軽塗りのお盆が抹茶を美味しそうに見せてくれています。
目の前の庭園を見ながら頂く抹茶の味は格別。
しぃ~~んと静かです。







津軽塗りと言えば・・・。



この和館内に展示してある、この「ななこ塗り」の箪笥、芸術的です。
一見の価値あり。(と思います ^^:)



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弘前には、重要伝統的建造物の石場家を代表とする
江戸時代に建てられた旧家が多く、市内には社寺の数も相当のもの。

弘前城もあるため、城下町というイメージが強いけれど、
明治、大正時代に建てられた洋館、建造物、教会などが多く残っており、
それらが上手く交じり合って、何となく街がエキゾチックなのが魅力。

ちょっと函館の街の雰囲気に似ていなくもないような・・・。




そんな弘前の街が私も旦那も大好き♪

旦那にいたっては、以前から
”もし青森県内でどこか好きな所に住めるなら、
迷わず弘前だな”と言っているほど。

(・・・でも、もしかしてアナタが好きなのは鍛治町?!苦笑)
注:鍛治町は、飲食店の並ぶ弘前市内の飲み屋街です



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弘前の町割りは、藩政期のまま残されているそうです。
ヒロとマユミさん宅のある一帯は、江戸時代中期に
職人や商人の住む町人町として町割りされ、
造り酒屋や雑貨商が軒を連ねていたそうです。



そのせいか、すぐそばには老舗の酒造店がありました。
ここは有名らしく、弘前市内の観光巡りのスポットでも
よく紹介されています。
現在の蔵元は18代目なんだそう。



長いレンガの煙突が目印。










齋藤酒造店ですが、この辺りの近所では
”松緑”と呼ばれているらしく、
マユミさん達は「あ~、松緑のことね」と言っていました。








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最後に、一昨年マユミさんに連れてきてもらって
とても気に入ったお店、「足絹」(アダキヌ)にまた立ち寄ってみました。



創業50年以上の卸し問屋で、浴衣、きもの、和雑貨の販売をしています。
とにかくお店の中は目を惹く魅力的なモノがたくさんあって、
あれもこれも・・・と目移りしてしまいます。

私も子供達もお土産選びや自分用の買い物に熱中してしまい、
”立ち寄る”だけのはずが、なんと1時間以上もお店にいました(^^:)


ようやく買い物を終えて夕暮れ時のお店の外に出たら
どこからか、太鼓や笛の音がかすかに聞こえてきました。
ちょうど弘前ねぷた祭りのお囃子の練習期間中だったので
その音でしたが、なんと風流なこと・・・。


なんだか理由もなく、泣きたくなってくるような
そんな説明のつかない感情が込み上げてきました。


そういえば一昨年も同じように、こうしてお囃子の音色が
遠くから途切れ途切れに聞こえてきた事を思い出しました。



今、日本国内で一番住みたい街は鎌倉だけど、
弘前もなかなか良い勝負かも・・・・(^^)



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皆さん、またまたお世話になりました。
どうもありがとう。

またこの次、会うときまで♪





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# by tachimayu | 2012-08-19 19:46 | 日本
2012年 08月 17日
弘前へ


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青森に帰ったら、外せない弘前訪問。
日本に住んでいた頃は、GWの桜祭りの時と
リンゴ収穫時の秋と、年に2回遊びに行っていました。






今回は、地上3階、地下1階という
立派なお宅のヒロ&マユミさん宅にお世話になりました。






屋上から弘前城のお城が見えちゃいます。(真ん中に見えますよ~)
おそらくこれは位置的に、”未申櫓”(ひつじさるやぐら)ではないかと。。。。


もちろん、自宅から弘前城の追手門は近いので、
徒歩で行ける距離。なんと言う贅沢!!



******************************


この夜は私達の他に4家族が集まり、久しぶりの再会を祝う事になりました。
夕方、皆でぷらぷら歩きながら近所の焼肉屋さんまで。ほんの2ブロックくらい?!

車社会のアメリカに住んでいると、どこへ行くにも車は必須なので
歩いてどこかに食べに行く・・・なんて考えられない。
なんだか良いなぁ~、こういうの(^^)



定休日だったのをわざわざ開けて、準備してくれていました。
私達だけの貸切になりました♪







男性陣は男性陣で賑やかに飲みながら、女性陣は女性陣で食べながらお喋り(笑)





子供達はそれぞれ性別、年齢層で分かれて遊んでいました。



お姉ちゃん達グループはDSや携帯で情報交換。



それにしても、こうしてみるとみんな大きくなったなぁ~~~。
初めて会った時はまだ4~5歳だった子供達が
今ではこうして高校生に立派に成長していたり。
ウチなんてまだ子供もいなかったし・・・あの当時は。

ちなみに6年前の桜祭りの時はまだ皆こんなに幼かった・・・(^^)





あ、そうそう。
この夜に集まった友人家族の中に、
今サッカー界で大注目の少年、佐藤泰我(タイガ)君の
お父さんも来ていました!

ちょうどこの少し前に泰我君のTV出演が放送されていたので、
食後に皆でその放送分を鑑賞。

こちらでも観れますよ♪


小さな頃から本当に大人しくて、愚図ったりごねたりするのなんて見た事なかったし、
素直で物腰が柔らかな男の子だったけど、
まさかこんなにガッツがあるとは思いませんでした!

13歳でスペインに渡り、現地の人も認める才能を持った泰我、
今後大きな活躍を期待したいと思います。
ぜひ名前を覚えておいて下さい(^^)



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次の日も気持ち良いくらいの快晴!!
三沢がガスっていて、グズグズ天気でも
弘前に来るといつも天気が良いイメージがあります。



この屋上、右手からは弘前城が見れ、左手からは岩木山が間近に見えます。









6月の下旬だったけれど、まだ山には雪が残っていました。
津軽富士とも呼ばれる岩木山、過去に一度だけ登った事がありますが、
ロープウェイを降りた後の登山は、けっこう足場が険しくてビックリしました。


ちなみにヒロの両親は、岩木山の中腹辺りにある、
温泉付きの家
に住んでいます。
自宅に温泉なんて贅沢~。温泉好きの私からしたら、ドリームホームだわん。








ヒロ&マユミさんの家から、歩いて弘前城まで行って見ました。

  


弘前城のマスコット・キャラクター「たか丸くん」と記念撮影したり、
か~なり久しぶりに、城内にも入ってみました。

恒例の顔ハメ看板、見たらもちろん、やります(笑) 







園内、この看板をあちらこちらで見かけました。






こういう地道な努力があるため、弘前の桜を何年も楽しむ事ができるんですね~。



お疲れ様です!






日差しも強かったせいか、公園内を歩いていたらだいぶ暑くなってきました。
そんなところにちょうど良いタイミングで、休み処のサインを発見。



かき氷~(^^)

 


私とニコールは練乳たっぷりで♪ メーガンは練乳なし。
やっぱり暑い時のかき氷、良いねぇ~。




続きます。




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# by tachimayu | 2012-08-17 12:07 | 日本
2012年 08月 14日
青森駅周辺



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____________________________________________________



北海道旅行から戻ってきた次の日、
今度は津軽地方へ行って来ました~!



まずは青森市へ。



実は今回の里帰り、フロリダの同じ市内に住む
同郷のKさんと同じ飛行機で帰って来たんです。 
座席も2~3列離れているだけ(笑)。

宿泊した成田のホテルも一緒。

あちらは娘さん3人、私の方は娘2人。
女だけ合計7人という大所帯で
ぞろぞろ移動して歩きました!(笑)

LAXで乗り換えするのに6時間の待ち時間があったのですが、
お喋りしているうちにあっという間に時間も過ぎてくれました(^^)


同じ時期に里帰り、しかも同じ青森県内。
これは日本でも会わなくっちゃ~!!ってことで、
青森市内のKさんの実家で待ち合わせ。
そこからKさん運転の車に皆で乗って、青森駅付近に出かけることに。





以前、私が住んでいた頃からすると、
けっこう様変わりした青森駅付近だけれど
ここ1~2年でさらに新しい建物が出来たと聞き、行って見ることに。











このAファクトリー、一昨年の夏の里帰りの時には
見かけなかったのに、いつの間に?!
・・・と思ったら、一昨年の12月に出来たそうです。


ここでランチを取り、子供達はお土産を物色。











ベイブリッジを下から見上げると、なかなかの迫力。









廃止になった青函連絡船がメモリアルシップとして停泊。
私が青森市内に住んでいた頃は、
札幌に住んでいた彼氏に会いによく利用しました。

真夜中の12時半頃に出発の連絡船に乗り、
函館に早朝の4時半に着いたら札幌行きの汽車に乗ると
ちょうど朝方に札幌に到着、というコースで。

待合室の様子など、今でもはっきり覚えています。











「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
去年の1月に出来たらしいので、こちらも今回初めて行きました。











「ねぶたの家」というだけあって、やっぱりド~ンとねぶたが飾られていました。







その前には。。。。やはりコレ↓




やっちゃうよね、今回も(笑)。








ねぶた祭りは見るだけでも迫力いっぱいですが、
やはり実際に跳人になってお祭りに参加すると、
ねぶたの魅力をよりいっそう感じる事ができると思います。
体力、かなり消耗しますが(苦笑)、でも終わった後の爽快感、
充実感、そして一緒に跳ねた人達との連帯感は何とも言えません。


もう随分何年も跳ねていませんが、いつか子供達が大きくなったら
一緒に跳ねる機会を持てれば良いなぁ。



そういえば、先日のキャンプに来ていたグループの中に、
毎年ねぶた祭りのお囃子で笛を吹いている、
という男性がいたのですが、
女性にモテるそうですよ~~♪
・・・でもねぶた祭りの期間中だけ、と言ってましたが(^^:)。






青森出身で、世界的に有名な板画家の棟方志功も跳人になってました(^^)。





***********************************



本当ならもっとゆっくり地元青森で、Kさんと一緒に楽しむ時間を
とりたかったけれど、今回の滞在もなかなかタイトなスケジュールだったので
もうこれが精一杯でした~ ><。

でもフロリダから日本までずっと一緒に行動出来て、楽しかったな♪
Kさんのお陰で、とってもお得なJR情報をゲットできたり、
しっかり者のKさんにまるでお母さんのように面倒を見てもらって(笑)
子供達も遊び相手がいたため退屈せず、本当に助かりました。



しかも、成田のホテルをそれぞれチェックアウトした後、
子供達をキディランドへ連れて行くのに原宿まで行ったら、
なんと表参道でもばったり遭遇~(驚)






Kさんちの長女のSちゃんのことが、とっても大好きなニコール。
飛行場でも電車の中でも、とにかくそばから離れない状態で
くっ付いて歩いていました(笑)。




****************************************


さて・・・・

青森市でKさん達と別れた後は、いつもの友人達に会いに
大好きな街、弘前に向かいました♪





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# by tachimayu | 2012-08-14 13:49 | 日本
2012年 08月 10日
北海道へ その6



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釧路のいとこのお家に夕方着いて、ゆっくりしていると
ぞくぞくと他のいとこ達も集まってきて、賑やかな夜に♪


ふとしたきっかけで叔母さんが昔の写真を引っ張り出してきて、
それを見て「懐かしい~~!!」と皆で騒ぎ出したら
次から次へと昔の結婚式のアルバムが出てくる、出てくる・・・・(^^)


それらを見ながら、昔の思い出話に花が咲き、
たくさん笑いながら楽しく夜が更けていきました。




たくさんのアルバムの中から、
母の若かりし頃の一枚を。。。



娘の私が言うのもなんですが、母はキレイだったなぁ~と(^^:)
私も母親似だったら美人に生まれてきたかもしれないのに、
残念ながら父親似でして・・・(汗)。



釧路を訪れたのも30年ぶりくらいなので
当時まだ1~2歳だったいとこの子が、今ではしっかりお母さんになっていたり、
30代だった叔母さん達も還暦を迎えていたりで、
本当に月日の流れを感じた夜でした。


女性同士でワイワイと賑やかに盛り上がり、
子供達も初対面だったけど、いとこ同士で一緒にお風呂に入ったりで
本当~に楽しい夜でした。


そんなわけで、釧路では観光はいっさいせず、
カメラを取り出すこともせず、いとこ宅で
ゆったりとした一夜を過ごさせてもらいました。





次の朝、青森へ戻るため
車に乗り込んだ私達を見送った叔母さんが
手を振りながら涙を浮かべていました。

「いや~ね~、歳をとったのか涙もろくなってるんじゃない?!」
と叔母さんの事を言いつつ、母の目も涙で滲んでいました。





**********************************************





苫小牧に向かう道すがら、休憩所で北海道らしい景色を発見。


 


「でっかいど~ほっかいど~」っていうキャッチコピーがその昔あったけれど(笑)
本当に北海道の道路はひたすら真っ直ぐに続き、
大陸を思わせる広大な土地と牧歌的な草原、針葉樹の山並みなど、
本州とは違った光景を目にする事ができます。


”やっぱり北海道は良いなぁ~~~”としみじみ。。。




******************************




苫小牧からフェリーに乗る前に、夕方、支笏湖へ立ち寄ってみました。



厚い雲が残っていますが、湖の全貌は見渡す事ができました。







以前、札幌に住んでいた頃、週末の夜にココに来ると
暴走族の集会をやっていて、何だか怖いイメージがありましたが、
今、こうして見るとほのぼのした光景。






 

川とか湖、渓流、滝などの水辺は、かなり大~好きなのですが、
何故か、フロリダのビーチは好きになれない私はやっぱりヘン?






千歳川にかかる橋。
支笏湖が源流のようです。

 

驚くほど透明度があってキレイ。
まるでフロリダのBlue Spring State Park並みの透明度。







30年ぶりとなった北海道・道東への旅。。。

一昨年の里帰りの時には函館を訪れたけれど、
同じ北海道でもエリアによって印象が全く違うのも
北海道の魅力の一つかも。



残念ながら、旅行中はあいにくの天候となったけれど、
それでも観光も一通り出来て、何よりも
懐かしい顔ぶれに再会できたことが嬉しかったなぁ~(^^)



******************************************


さて、こちらフロリダ・・・。
長~い夏休みを終え、昨日から子供達の新学期が始まりました。

朝から晩まで近所の子供達が出たり入ったり・・・とか、
土足や裸足のまま家に入ってくる(しかもその汚い足でベッドの上に乗るな~~!!怒)
というストレスから解放され、ようやくいつもの静かな日中が戻りました(笑)



里帰り日記はまだまだ続きます♪




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# by tachimayu | 2012-08-10 13:35 | 日本
2012年 08月 08日
北海道へ その5


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羅臼を後にして、次の目的地である
釧路のいとこの家へ向かう途中、
標津サーモン科学館へ立ち寄ってみました。




 

古くなった角質を食べてくれるという、ドクターフィッシュ。
よく足湯にあるのを見かけますね。
手を入れるとサ~ッと寄ってきます。






チョウザメ。
指を水中に入れると、餌だと思って食いついてきますが、
歯がないので全く痛くないのだそう。。。。

「どうぞ指を入れてみてください」というサインもあったので、
子供達も挑戦しようとしたけれど、けっこうビジュアル的に怖いのと
すごい勢いでパクパク口を開けてくるのにビビッてしまい、
指じゃなくて買った餌をあげてる・・・・の図。







  

体験コーナーも充実していて、手にとって触る事も出来ます。






図書室のような部屋では鮭のスケッチも出来るようになっていて、
お絵描き好きの2人はさっそく黙々と描き始めました。







模型の鮭、けっこう色鮮やかでキレイでした。
こんなに種類があるとはビックリ!








そして完成した絵は、受付カウンターにてラミネート加工してくれます。

 

メーガン作  ・・・ちょっとメタボ気味の鮭?!





ニコール作  相変わらず性格に似て(?)大胆な絵を描きます(苦笑)






そしてそして。。。。
やっぱり、やっちゃうよね、コレ(笑)



お決まりの顔ハメ看板。 クリオネになってみました(^^)





あ、こっちにも!



北海道と言ったらコレだよね。




***********************************




科学館をあとにして、厚岸の浜中町辺りを走ります。
北太平洋シーサイドラインとも言うらしいですが、
見晴らしの良いポイントに来ました♪






(私達は行きませんでしたが)このすぐそばに琵琶瀬展望台があるらしく、
そこからは霧多布湿原を見ることができ、反対側には草原、そしてさらに向こうには
この大海原と、360度のパノラマ景色が楽しめるそう。


 

この海岸にはたくさんの奇岩がありました。







途中、厚岸町でランチブレイク。



宝石のようにキラキラ光るイクラ。素敵(笑)




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夕方には釧路のいとこ宅へ到着しました。
釧路に来るのも本当~に久しぶり。




北海道の旅日記、次が最後です(^^)



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# by tachimayu | 2012-08-08 12:27 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その4



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私にしては珍しく、サクサクっと更新行きます!
あとの日記が詰まっているので・・・・(^^:)








この雨の中、知床峠にも行って来ました。




頂上に近づくにつれ、目を開けていられない、
立っていられないほどの強い雨風。



見晴らしを楽しむ余裕などなく、写真撮影だけさっさと済ませて車に乗り込む(苦笑)。





山には所々、まだ雪が残っていて(6月中旬過ぎですよ~*驚)
普段雪のない土地に住んでいる子供達は
”触ってみた~い!”と言うので、ではでは。。。







しかし、さすがは知床。
6月の中旬過ぎでも、これだけの大量の雪が残っているなんて。。。。







でも、やっぱり寒くなってきたようで(防寒具も着てないし、当たり前だ~)
雪遊びもほどほどに温かい車の中に乗り込む(苦笑)



ほら、向こうの山にも雪が残っているのが見えるでしょ?




途中、キタキツネにまた遭遇。



自分の方から車へ近づいてくるなんて、だいぶ人間慣れしている様子。







エゾシカもあちこちに。。。






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知床五湖にも行ってみました。


ちなみに晴れていたら、こんな感じで観光できます。
(またまたイトコの撮った写真を借りました)






雄大な羅臼岳の景色を見ながら木道を歩いていくと、一湖を見渡す事ができます。







ちなみにこの一帯はヒグマが多く生息する地帯なので、
ヒグマ対策のために電気柵を設けたこの高架木道が造られたそう。







向こうには海岸線も見えます。





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しかし・・・・
私達が訪れた日は、こんな感じ。



濃霧がかかっていて、見晴らしも何も・・・(苦笑)。






でも、こんな悪天候時に観光をしに来たのは私達だけではないようで、
後からたくさんの観光客がぞろぞろと・・・。







エゾシカの親子に遭遇したり。。。







展望台まで往復40分はかかるということで、
この日の天候に配慮してこれ以上進む事を断念。



子供達も寒い中、雨に濡れながらも良く頑張りました(^^:)






帰りの知床峠の途中で遭遇したエゾシカ(しっかり目が合ってしまいました!)



最初のうちはシカを見かけては、大興奮していた子供達も
もう何頭も何頭も普通に見かけるので、そのうち
「あ、またシカ、いたね~・・・」くらいの反応に(^^:)

キタキツネもエゾシカも見たことだし、あとはヒグマだけ。





ちなみにこちらはイトコの撮ったヒグマ写真。
森の中を親子で歩いているところを、車中からカメラに収めたそう。



でも、そうそう簡単にヒグマを見かけるわけじゃないし、
遭遇しちゃったら逆にそれはそれで怖いよ~。




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いやはや、今更ながらにして
その豊かな自然に圧倒されてしまいました。
自分達の住んでいるフロリダとはあまりに異なる景色、環境・・・
今、窓の外から見える椰子の木を眺めながら、
あれは幻だった・・・?!と思うほど、ここフロリダとは異世界でした。



あっぱれ、羅臼!!です。




新鮮な羅臼の魚介類で手厚くもてなしてくれたイトコ家族、
30年ぶりに再会したおじさん、おばさん達・・・
羅臼の乾物やら、お土産をたくさん持たせてくれました。
本当にお世話になりました。

またいつの日か、訪れる事が出来るかな・・・・。



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さて、北海道の旅日記、あと2回ほど続きます(^^:)

次に向かったのは・・・?!


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# by tachimayu | 2012-08-06 03:06 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その2


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阿寒湖、摩周湖と来たら今度は屈斜路湖。








↑の看板にもあるように、岸辺の砂を掘ると温泉が湧いているそう。
これは試してみなくっちゃ、ってことでさっそく足湯。



思ったよりも温かいお湯が出てきて、気持ち良い~。
特に気温が低く、寒~いこんな日には。。。










・・・で、何故かソフトクリーム、
と言うかつい、ソフトクリーム(苦笑)

日本の観光地って、どこに行ってもソフトクリームが
必ずと言っていいほど売っていませんか?!
(でもここのソフト、一個400円もしてかなりビックリしたな~。
Whole Foodsも真っ青だよぉ)







そういえば、屈斜路湖と聞けば、以前よく騒がれていたクッシーを思い出すけれど
最近は目撃証言もさっぱり聞かなくなったような・・・

以前ココを訪れた時は、まだ10代の頃でクッシーの噂が全盛の時期だったので、
「クッシー、現れないかな?!」なんて密かに淡い期待を抱きながら、
湖面を眺めたものだけど。。。



この写真の後方にうっすらと何か写ってない?・・・よね?! なんちゃって。(^^:)



ちなみに阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖はそれぞれ距離的に
さほど離れていないので、一日で全て回れます。



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途中、硫黄山に立ち寄りました。









硫黄の匂い、つまりゆで卵みたいな匂いがプンプン。










山のいたるところから硫黄を含んだ蒸気が噴出しています。










硫黄山のすぐそばには、エゾイソツツジが満開でした。







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そして知床にやってきました。

まずは斜里町にあるオシンコシンの滝へ。







この滝は2つに分かれているため、水量も多く迫力満点。
そばまで来ると圧倒されるくらいの水の音。







滝とか渓流が大好きな私にとっては、タマリませ~ん(笑)。








プユニ岬。
ここウトロの町は、海に沈む夕陽がとてもキレイなことで知られています。






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朝の6時に苫小牧を出発してから、知床までかなり長丁場の旅でした。

さて、次はいよいよ母の故郷である羅臼です。







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# by tachimayu | 2012-08-06 03:05 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その3



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およそ30年ぶりくらいに訪れた羅臼。


国道の位置が変わっていたり、道の駅が出来ていたり・・・。
それなりに変化はあったものの、想像していたよりは
大きな変化はないような印象を受けたかな。




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滞在中はあいにくの雨模様。
とても観光をするような天候ではないけれど、せっかく来たことだし。



北の国から 2002遺言」の舞台となった羅臼。

その時、高村吾平役の唐十郎の入浴シーンで使われたこの瀬石温泉




岩で囲まれた小さな露天風呂ですけど、見えますか?



かなりハードコアな露天風呂(笑)
すごいロケーションにありますよね。
しかも国道からしっかり見えちゃいますから~。










お次は・・・。



羅臼漁港を一望できる場所に立っている、しおかぜ公園。






映画「地の涯てに生きるもの」のロケを記念して建てられた、
主演の森繁久弥扮する“オホーツク老人”の銅像。






ロケに協力した羅臼町民に感謝を込めて贈った歌「知床旅情」はあまりにも有名。
この石碑には森繁久弥の直筆をそのまま形にした歌詞も。







こちらは同じく「北の国から 2002遺言」で主人公の純が住んでいた番屋。



実際に撮影で使用した番屋は、通常では訪れるのが困難な場所にあるため、
市街地に再現したようで、観光スポットの一つとなっているようです。






中は食堂、兼お土産屋さん。




そういえば札幌に住んでいた頃、職場の同僚と
富良野のラベンダー畑まで観光に出掛け、
その際に同じく「北の国から」のロケに使った”五郎の山小屋”も
見に行って来たことを思い出しました。




洞窟の中にあるヒカリゴケも見に行きましたが、
有り得ないくらいのブレブレ写真だったので
載せる事ができませ~ん(^^:)




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自然豊かな羅臼ならではの魅力が他にもいっぱい!!
ココから下は、いとこの撮った写真を拝借しています。




羅臼の海ではマッコウクジラを見ることができます。








家の近くの海でこんなのが見れちゃうなんて、本当にすごいな~(驚)








クジラを見るツアーもあるよう。











冬の厳しい羅臼では、流氷が海を覆い尽くす光景も見ることができます。







何度も訪れた事のある羅臼だけど、実は冬の季節には一度もありません。
いつも夏だったので、私も流氷を実際に見たことがないんです。



羅臼からは北方領土である国後島もしっかり見えます。

・・・それにしても、さ・・寒そう(^^:)



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羅臼の人達は海と切っても切れない暮らしをしていますが、
本当に豊かな産物を生み出してくれる羅臼の海。


最高級品として料亭などで使われる羅臼昆布。
長~い羅臼昆布を岩浜で干している光景は
私の羅臼のイメージとして今でも強烈に残っているけれど、
この時はまだシーズンではなかったため
見る事ができませんでした。


そしてこの羅臼昆布を食べて育つ、蝦夷バフンウニ。
いとこのお兄ちゃんと目の前の海にもぐって、
岩場の下から取ってその場で食べたのが小さい頃の思い出。

初めて食べたウニが羅臼の蝦夷バフンウニだったため、
それ以来ウニは大好物。
人生初の”食体験”って大事ですね(^^)
その後の好き嫌いを左右してしまいますから。。。




30年も経ったから、もしかして大きなショッピングモールとか、
デパート辺り出来たかと思いきや、
相変わらず田舎の漁村で何だかホッとした感じ(笑)。

羅臼にはいつまでも近代化の波に乗ることなく、
手付かずの豊かな自然を残したまま、素朴な漁村であって欲しいと願うのは
私の勝手な独りよがりかな~?!




そういえば、7年前の日記に羅臼の事を書いていました。
それもかなり長々と・・・・(苦笑)

今、改めて読み返してみたら、
あまりに長過ぎて(気持ちが入り過ぎて?!)
自分でも呆れてしまいましたけど。。。

でも、あの時に切々と願っていた夢が叶いました。




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# by tachimayu | 2012-08-06 03:05 | 日本
2012年 08月 06日
北海道へ その1 



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母の生まれ故郷である北海道へ旅してきました。
2005年に世界遺産に登録された知床の羅臼が母の故郷。


小さな頃から毎年夏休みになると羅臼へ行き、
それが夏の何よりの楽しみだったものですが、
最後に訪れたのはもう30年近くも前のこと。


今回、30年ぶりの知床訪問ということで、私もかなり楽しみにしていました。
あの小さな漁村はどんな感じに変わっているんだろう?
30年の月日の変化は大きいだろうか?それともさほど変わっていないのか?
そして子供達にとっては初めて訪れる”ばあちゃん”の故郷。


車での旅だったので、八戸から苫小牧までフェリーで行き、
あちこちに立ち寄って観光しながら羅臼まで行く旅程。


しかし、あいにく滞在中はず~っと雨。。。。しかも寒ぅ~~~。
台風の時期とちょうど重なったため、晴れ間の日が一日もありませんでした(涙)
普段の行いが悪いのか。。。

芝桜が見事な「東藻琴(ひがしもこと)の芝桜公園」にも
行く予定でしたが、残念ながらもう終わってしまっていて見ることができず。



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道中、足寄の道の駅「銀河ホール」に立ち寄ってみました。
松山千春の出身地ということであまりにも有名な足寄なので、
松山千春コーナーが特別に作られており、入り口には記念碑まで建っています。

 

ここで何故だか「バブルガム・ブラザーズ」のブラザートムに遭遇(笑)。
すっごく背の高い人で、しかも個性的な濃い顔をしていたので目立っていました。

しかし、日本の道の駅ってスゴイなぁ~~。楽しい♪






阿寒湖にも立ち寄り。。。。



ご覧の通り、霧がかかっていて見通しが悪い状態。。。う~ん、残念。




阿寒湖といえばマリモ、マリモといえば阿寒湖。
お土産屋さんでさっそくマリモグッズを買う子供達。





そして観光地のお約束、”顔ハメ看板”。
見かけたらやっぱりやっちゃいます(笑)







ランチにはこんなの食べました。「わかざぎの天丼」
笑っちゃうくらいの山盛り。さすがに食べきれず、母にも食べてもらいました。







秋の紅葉の時にはかなりキレイな阿寒湖。
またいつか来れるかしら~?





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途中、キタキツネに遭遇。



餌付けをする観光客が多いためか、人間を怖がる事もせず
何か食べ物をもらえると思い、自ら車に近寄ってくるキタキツネ。
滞在中、あちこちで見かけました。




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摩周湖に向かいましたが、ものすごい濃霧で一寸先も見えないくらい。
展望台も素通りする羽目になり、写真は一枚も撮れませんでした。
楽しみにしていたのに、これまた残念~~。


これまでも何度か摩周湖には訪れていましたが、
一度も快晴にあたったことがありません。
いつも霧がかかっていました。



「霧の摩周湖」と呼ばれるほど、湖の全貌を見ることは稀だと言われる摩周湖。
他の湖のように湖岸から見ることが出来ず、山の展望台からしか見下ろせないので、
こんな雨の日には、ますます難しそう。



こちらは快晴の時の摩周湖。いとこの撮った写真をもらいました。



透明度は日本一、世界では2位の摩周湖は、
何と言っても神秘的なブルーが魅力的だと思いますが、
やはりこれも普段の行いの悪い者は見れないのでしょうか(苦笑)


真っ白な濃霧で前の視界ゼロ、おまけに山のカーブだらけで
車酔いしそうになりながら、次の場所へ。。。。




北海道の旅、まだまだ続きます。





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# by tachimayu | 2012-08-06 03:04 | 日本
2012年 07月 30日
平舘キャンプ


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友人グループに誘われて平舘へキャンプに行って来ました。

青森県人でありながら、この”平舘”という地名(現:外ヶ浜町)、
このとき初めて聞きました。

まだまだ自分の知らない青森、たくさんありそうです。




途中、青森市内に立ち寄ってラーメンブレイク。
煮干ラーメンで有名な「マルカイ」にて。



煮干の出汁なので、あっさりしているかと思いきや、意外にコクがありました。
「中」のサイズを注文したのですが、けっこうな量でした。

わりと酸味も強く、ここのラーメン、
「大好き!」という人と「ちょっと苦手・・・」という人に
見事に分かれるそうです。

ちなみに私はかなり気に入りました(^^)




青森市からも大勢合流して、一同”平舘”まで向かいます。
途中、”今どきこんな漁村が?!”と思うほど、
現世からかけ離れたような何とも懐かしい素朴な光景が拡がりました。






そして本日のキャンプ場。



到着してすぐに男性陣は次々にテントを設置。
女性、子供達は近場のコテージに宿泊なので、荷物を運び・・・・


寝処を確保した後は、屋根のかかった屋外テーブル席にてBBQを開始。

時間も周りも気にせずに、好きなように過ごせるキャンプはやっぱり楽しい♪
普段はアルコールはあまりいける口ではないけれど、
久しぶりに日本の缶チューハイを頂きました。美味しい~(笑)




すぐ目の前は海!!
まだ時期的にとても海に入れるような気候ではなかったけれど(この時は6月初旬)
夏になると大勢の海水浴客で賑わうようです。
砂浜にはたくさんの流木も落ちていました。


アルコールの消費量も多くなるにつれ、ここのブログでは
とてもお見せできないような光景も一部では繰り広げられ(^^:)
それを見ては笑いっぱなし。





陽も落ちてきて・・・・
だんだん気温も下がり、寒くなってきます。





この後、暗くなってきたら近くの灯台にも
煌々とした灯りがともり始めました。






キャンプファイヤーの周りで暖をとり、そのまま砂浜に寝転がって寝てしてしまう人、
ギターの弾き語りで歌う人、花火をする人、それぞれが好きなように夜を過ごしました。

夜遅くになって雨が強く降りだしてきたため、
男性陣もコテージに移動し、1階のリビングの床でそのままごろ寝(^^:)
私たち女性軍とその子供達は2階のお布団で♪


次の朝起きてみると、あいにくの雨・・・。
朝食を食べ、後片付けをした後チェックアウト。



******************



三沢に帰る途中、ランチブレイクを兼ねて
皆でまた青森市に立ち寄っていく事に。

アウガの地下市場にまず行き・・・。





皆で筋子やタラコをそれぞれ購入。私も母にタラコをお土産に。
こんな美味しいタラコをこんなに安値で買えるなんて、羨ましい~。

 



短大生の頃、よく来ていた古川のニコニコ通り、
今も当時のままで懐かしかった(^^)

途中でこれまた懐かしい味、おやきで有名な浅草焼きを皆で買い食い。
ここのはどれも美味しいけれど、お気に入りは
やはり粒あんとカスタードクリームの入った”2色おやき”かな。
しかも安いんですよ~。
学生でお金のなかった当時も、ここのおやきはよく食べていました。

それにしても古川のニコニコ通りって、
何だか”青森市版・巣鴨”って感じがするのは私だけ?!




さてランチにはまたまたラーメン♪

一昨年の里帰りの際に食べ損ねていた「味噌牛乳カレーラーメン」に挑戦。
これって、いわゆる青森市の”ご当地B級グルメ”らしい。
今では全国的にもけっこう有名で、カップラーメンにもなっているほど。
でも実は食べた事がありませんでした。

 

カレーが入っているためか、スープにちょっと辛味があり、
それを牛乳がまろやかにしている感じで、洋風ヌードルって感じのラーメンでした。
店内は満席で、人気の高さが伺えました。



*************


今回はウチの子供達は参加せず、私一人での参加となりましたが、
とっても楽しく充実した2日間。たくさん笑わせていただきました(^^)

招待してくれて本当にありがとう~♪





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# by tachimayu | 2012-07-30 08:24 | 日本
2012年 07月 29日
地元で魚介類満喫



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やっぱりお蕎麦はココ。今回ももちろん食べてきました♪
同級生夫婦のやっている「大山食堂」の天婦羅ざるそば。







友人グループが「美味しいお寿司を御馳走する会」に招待してくれました!

お座敷のお部屋に、次から次へと運ばれてくる新鮮な魚介類に
ついつい顔がにやけてしまう(^^)



食べ易くて美味な”ほうぼう”のお刺身、
そして春から夏がまさに旬の、脂の乗った”ときしらず”のお刺身も~♪








ふのりがたっぷりで、磯の風味がホタテとぴったり。






そして・・・そして・・・



このウニ、見てくださいよ~(嬉)!!

Y君の、”とにかくウニをたっぷりてんこ盛りで!”の特注に、こんなのが出てきました~。
しかもこれ、全部一人で食べて♪、との有難いお言葉(^^)
ウニが大好物の私にとっては、何よりの御馳走。

口に含んだ瞬間、「あ、甘~い(感激)」
クリーミィで濃厚な甘さ!
本当に新鮮なウニって甘さがあるんですよね。

”日本へ帰ったら美味しいウニを食べる”は
達成したい目的の一つだったので、
帰ってきて早々願いが叶って嬉しいわ~ん。


本当にたくさん御馳走になりました。
も~う、幸せ~♪
音頭をとってくれたMちゃん、ホントにどうもありがとう(^^)
感謝感謝の夜でした。




**********************


とある日のランチ。
友人Yさんの選んでくれたお店で、”散らし寿司”を♪



何歳になっても食欲旺盛のワタシはもちろんキレイに平らげました(笑)

Yさんとは何年ぶりだっけ?もしかしたら7~8年ぶりぐらいになるかな~。
久しぶりの再会に話は尽きず。

食後は場所を移動し、「京舟ふなみ」の奥のテーブルにて。
ケーキとコーヒーのセットと共にまたお喋り。






以前も紹介したけれど、ここの奥の喫茶室はこじんまりとしていて静かで、
ゆっくりお喋りをしたい時にはお勧め。
古伊万里などの骨董品をディスプレィ(購入も可)していて
和の雰囲気がとっても落ち着きます。




ふと気付いたのですが、このケーキの盛られた器・・・
何箇所か欠けた部分を丁寧に”金継ぎ”してあります!
こうしてお気に入りの器を金継ぎして
大切に長く使っていく姿勢に感心しました。



平日のこの日、わざわざお休みをとってくれたYさんに感謝!
ランチ&お茶まで御馳走になったのに、お土産まで頂いてしまって恐縮(汗)
お喋り、本当に楽しかったね♪ もっとちょくちょく会えたら良いのにな。
どうもアリガトウ(^^)


*********************





そしてそして・・・。
喜久寿司のネギトロ丼セット(ランチタイムのみ)も、もちろん堪能してきました!
ネギトロの上にかける、ごまだれが美味しいのです。

Kさん、今回は残念だったけれど次回は是非とも!!(^^)



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さて、里帰り日記はまだ始まったばかり。。。
あとが詰まってきたので(記憶が薄れないうちに)
次からは間を置かずにどんどん更新していきますよ~(ホントかなぁ?苦笑)



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# by tachimayu | 2012-07-29 03:13 | 日本
2012年 07月 21日
東京滞在




真剣な眼差しで”お仕事”してます。



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東京滞在中に子供達をキッザニアに連れて行きました。


  
 
  
  
 

いろんなお仕事を体験しました。
こういうの、アメリカにもあれば人気が出そう。。。

 




ファッション・デザイナーのお仕事も♪

 

左がメーガン、右がニコールのデザイン



********************



東京滞在中は分刻みのスケジュールで行動していたので、
夜にはかなりクタクタの状態でした。

東京にいると、とにかく歩く歩く・・・歩かなくちゃいけない。
駅まで・・・駅構内も広くて(特に東京駅!!)・・・複数の階段あり・・・と、
足腰の弱い御年配の方々には東京ってなかなかキビシイところかも。。。

私は、”たっくさん食べた分のカロリー消費だ~”と思いながら、
ひたすら歩いてましたけど(^^:)





一昨年の里帰りの際に、東京からわざわざ青森まで会いに来てくれた3人の友人。

今回は丸の内でディナーの約束。(写真は残念ながら一枚もなし*涙)
短い時間だったけれど、2年ぶりの再会を祝って
楽しく食事をする事ができました。
美味しい和食をいっぱいいただけて、大満足♪


余談だけど、丸の内って高級ブティックや最新のお店がたくさんあり、
とてもシックでモダンな街並みだと言う事にちょっと驚きました。
丸の内=オフィスビル街、というイメージしかなかったので・・・(^^:)
写真、撮るんだったな~、あ~、残念。・・・なんて今頃後悔。




**********************



東京に住んでいた頃、大好きな街だった吉祥寺。
旧友との再会にやはり吉祥寺を選び、
久しぶりに井の頭公園に向かいました。

ディナーはここで。

 

お昼の方が森の濃い緑がキレイに写せたかも。。。。


いわゆる”ギョーカイ”の仕事をそれぞれしている2人とは
20年以上の古いお付き合いに・・・。

2006年の渡米前に日本で一番最後に会ったのもこの2人だったし、
一昨年の里帰りの際に日本で一番最初に会ったのもこの2人。
仕事柄、多忙で流動的なスケジュールにも関わらず
いつも時間を作って会いに来てくれて、本当に有難いです。

以前はまるで荒々しいタクシーの運ちゃんのように、
大きな車で都内を”自分の庭”といった感じで
自由自在に運転していたI氏も、
現在は車を手放し、その代わり自転車に凝っているらしく
通勤にも自転車で。
そのせいなのか、50歳を過ぎていても無駄な贅肉もまったくなし。

この日も
「夜には炭水化物は摂らないようにしてるんだ」
と、ワインを中心につまむだけ・・・ご飯モノは口にしていませんでした。
(その横でアレもコレも、とホッペいっぱいに頬張っていた私。・・・特に炭水化物メインに)

次の日に藤井OOヤへの取材があるので・・・と言う事で
彼は早めに帰って行きました。

その後、Yさんとそのまま残り、お喋りしながら残りの炭水化物を全て制覇(笑)。
夜の井の頭公園内をブラブラ歩きながら吉祥寺駅まで一緒に帰りました。

Yさんは私が独身の頃からの友人なので、
本当に長いお付き合いになりました。
バブル全盛期の中にあってその長身と美貌で、ボディコンをはじめ、
どんな洋服も着こなせたYさん。
いつも前向きで頑張り屋、そして明るい人柄はたくさんの人達を惹きつけ、
私も見習いたい部分がいっぱい。





井の頭公園、子供達が小さい頃に家族でよく来たものです。
白鳥のボートに乗った時、子供達がハンドルの取り合いで
争いをしては泣いていたのが今となっては懐かしい思い出。



帰りに見た満月がキレイでした。
実はこの日は「金星の太陽面通過」の日だったようです。




****************



さて、次回からはようやく故郷の青森日記です(^^)




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# by tachimayu | 2012-07-21 12:05 | 日本
2012年 07月 18日
ただいま、フロリダ。


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成田エクスプレス車内から見た東京スカイツリー。


**************************************



「ただいま~」と言える環境が2つあることに
不思議な感じがしながらも戻ってきました、自宅に。
・・・と言っても、もう6日間ほど経っていますが(^^:)


三沢の母の家を出てから、フロリダの自宅に着くまでに
かかった時間、なんと32時間!!
長過ぎるよ、もう~。
身体のあちこちが痛くて、自分がボロ雑巾にでもなった気分・・・



しかし帰ってきて早々、他州に住む義理の妹が
子供達を連れて遊びに来たので
時差ぼけを癒したり、スーツケースの荷解きをする余裕もなく、
いきなりキッチンで子供5人&大人3人の食事を準備したり、
片付けたり、洗濯したりの日々・・・
ゆっくりカウチでごろごろする時間もなし(^^:)
義妹達、昨日、帰って行きました(お疲れ様、自分*苦笑)。


でもそのお陰で(?)時差ぼけが一気に解消ってところです。
寝たくても日中は寝れない状況だったので、
そんな強硬手段が効いたようで。

一昨年なんて長期間、時差ぼけが治らずに
大変な目に遭いましたから・・・・



日本滞在中は、目の廻るような多忙な毎日のため
放置状態だったこのブログもそろそろエンジンをかけて
再開しようかなと思っています。
いっぱい紹介したい事、書きたいことがあるので♪

その前に、何千枚と撮った写真にまずは全部目を通して
整理するところから始めないと。。。

それと日本でお世話になった方々へのお礼のメール、
溜まりに溜まっているメールの受信箱への返信もそろそろ・・・(大汗)




・・・それにしてもフロリダのこの熱気・・・気分が萎えるわ~(涙)



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# by tachimayu | 2012-07-18 10:32 | 日本
2012年 06月 21日
鎌倉の甘味処





ここに来るのを楽しみにしていました♪





紫陽花を堪能した後は、
楽しみにしていた大好きなお蕎麦を食べ
甘味を求めてココにやってきました。





以前よりココには一度来てみたいと思っていた場所です。
線路を渡るとお店はすぐそこ。(つまり線路を横切らないと、ココには行けません)

 

店先を江ノ電が走ります。





お店の縁側に面した窓から江ノ電がすぐそばに見えますが、意外にもとても静か。。。



築100年近く経つ民家を利用したお店は、
まるでおばあちゃんの家に遊びにきたみたいな安堵感を感じます。









庭先にはたくさんの野花が咲き、縁側ではお香が焚かれ、
そよそよと風が入ってきて、このまま畳の上でお昼寝してしまいたいくらい(^^:)

  
  





クリームあんみつ、とても久しぶりに食べました(^^)



無心庵では、赤えんどう豆を水に浸けるところから始まって、出来上がるまで2日がかりだとか。
ふっくらと煮た豆を使った豆かんが名物だそうで、黒蜜も優しい甘さでした。







店先に置かれた火鉢の中には水が張られ、金魚が泳いでいました。










畳の感触が気持ち良い~~♪

本当に懐かしい雰囲気たっぷりの甘味処。
お近くまで来たら、ぜひ江ノ電の「和田塚」駅で降車して立ち寄ってみてください(^^)








「ご馳走様でした~^^」




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# by tachimayu | 2012-06-21 09:22 | 日本
2012年 06月 18日
鎌倉の紫陽花





花菖蒲が見頃。 長谷寺にて。






日本に着いたら行きたくなるのが、大好きな鎌倉。

これまで何度も訪れているけれど、
毎回新しい発見が出来る鎌倉は本当に魅力的で、
鎌倉に住むのは(叶わぬ)私の夢。


ということで、今回も一昨年と同様、鎌倉へ。




今回の鎌倉訪問には”鎌倉の紫陽花を見たい!”という明確な目的があったので、
まずは、アジサイ越しに由比ガ浜海岸を見下ろせる成就院へ。






私たちが訪れた時(6月8日)は、まだ見事な満開とはいかなかったけれど、
でも十分、キレイな紫陽花を楽しめました。







両側に般若心経の文字数と同じ262株の紫陽花があり、
除夜の鐘と同じ108段の階段上から由比ガ浜の海岸が見れるロケーション。



わざわざ来て良かった・・・・(^^)




**************





次に向かったのは・・・。




「アジサイ寺」として有名な長谷寺。



境内に2,000株ある紫陽花は斜面いっぱいに咲き、
どのスポットから見ても見事な景色が楽しめました。

 
 
 

ここからも紫陽花と紫陽花の切れ間から由比ガ浜が・・・。
たくさんの観光客が押し寄せていたこの日、日差しも強く汗ばむくらい暑かったです。
紫陽花を観賞するには、雨で塗れているくらいが風情があってキレイだったかな?!






長谷寺は紫陽花観賞だけではなく、純粋にお寺巡りとして訪れるにも見所満載な、
由緒ある美しい古寺です。




この後、明月院の紫陽花も見に行きたかったけれど
時間切れで今回は諦めざるを得ませんでした。
残念・・・・・



海があり、山もあり、歴史的建造物の残る鎌倉・・・・
こんな全てがバランス良く楽しめる土地ってやっぱり素敵。



この何十時間前までは、椰子の木とハイビスカスの咲き乱れる
常夏のフロリダにいたとは思えないほどの、この日本的な景色。
そんなギャップを楽しむために私はいつも鎌倉を訪れるのかも。。。。


********************



三沢に着いたらと~っても寒く、夜はストーブをつけないと過ごせないくらい!!
しかも日本に着いて早々、ノロウィルスに感染したようで、
最初の1週間はもう散々なものでした(涙)。


残された日本での貴重な滞在日数を楽しみたいので
ブログの更新もネットもあまり出来そうにありません(^^:)
アメリカに戻ったら時間だけはたっぷりあるので、
時系列はめちゃくちゃになりそうですが、
その時にゆっくり記憶を留める作業をしたいと思います。







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# by tachimayu | 2012-06-18 00:13 | 日本
2012年 06月 12日
ただいま日本





日本に到着して既に1週間経ったけど。。。

とりあえず、「ただいま~♪」



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# by tachimayu | 2012-06-12 10:17 | 日本
2012年 06月 03日
気持ちのお裾分け





青森の美味しいリンゴが食べたいな~。
アメリカのFujiも悪くないけれど、
でもやっぱり本場、青森の「ふじ」には敵わない(^^:)










写真の整理をしていたら、以前に撮りためた写真を
ちょこちょこ発見したのでちょっと紹介。




この見事な大根。



育てたのはアメリカ人の男性。 凄いなぁ~。

私は去年の冬に大根の家庭菜園には失敗しているので
どうやったらフロリダでこんなに立派な大根を
育てる事ができたのか、秘訣が知りたいくらい。
こちらのスーパーで売っている大根は、
シーズン以外はいつも大根の表面がぷよっとしていて新鮮じゃないので、
それが嫌で自分で育てようと頑張ってみたのに。
今年の冬、またリベンジしないと(^^:)

切ると適度な水分もあり、大根特有の辛味もあって
とても美味しかったです。
”何にでも大根おろし派”の私は、まずはやっぱり
大根おろしにして頂きました(^^)
どうも御馳走様でした♪




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こちらも、お雛祭りの際に来てくれた友人より頂き物として。



京都の緑寿庵清水 (りょくじゅあんしみず) の金平糖。
日本でただ一軒の、金平糖の専門店だそうです。


私が頂いたのは、淡く優しい黄色をしている生姜味の金平糖。
金平糖なんて食べたの、いつぶりかなぁ?!と思うくらい、
大人になってから食べていませんでした。




和菓子って味もそうですが、形にもこだわりが多く、
繊細さが出ていて眺めていても楽しい、って物が多いですよね。

Nさん、いつもいつも貴重な日本のものをお裾分けしてくださって
ありがとうございます(^^)




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3月の私の誕生日の際に、日本から友人カップルが
こんなにたくさんのケアパッケージを
プレゼントとして送ってくれました。

まるでクリスマスプレゼントを開ける子供のように
わくわくはしゃぎながら、箱の中の物を取り出していくと
出てくる、出てくる、あれもこれも。。。
大きなダンボール箱いっぱいにぎっしり入っていたので、
写真に全て納まりきれませんでした。







そんな中、すごく懐かし~い物を発見。



干し菊。

小さい頃、近所の人から自家製の干し菊を頂く機会が多かったため、
よく食卓に上がっていたものだけど、
酢の物がさほど好きでもなかった子供の頃は
おじいちゃん、おばあちゃんの食べる物・・・としか思っていませんでした。
今となっては、懐かしい一品です。
いろいろな食べ方がありますが、とりあえず酢の物で。


Mちゃん、Y君、本当にご馳走様でした(^^)




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5月にハワイに引っ越してしまった香代子さんから
お別れのプレゼントを頂きました。



お茶とチョコレート、そして香代子さん作の器。


(たしか日本人初の?!)NYブロードウェイの
ダンサーとして頑張っていましたが、
趣味で始めた陶芸の腕も上級者で、
私も香代子さんの器には
日常でお世話
になっています。




香代子さんが引越しする前に、お別れランチに2人で出掛けました。
すぐ目の前にヨットが停泊しているレストランにて。
ここのレストランに何度も来ている香代子さんにメニュー選びはお任せ。





とにかく美人でゴージャスな方ので、周りの人達の注目を集めているのが
横で見ていても分かるんですよ(^^)
隣の席のおじさんなんて、首をひねってず~っと香代子さんのことを
凝視してましたから(^^:)・・・気持ちは分かるよ、おじさん。


念願だったハワイでの暮らし、今頃堪能されていることだと思います。





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頂き物って、その背景には自分のことを思いながら
選んだり、探してくれたり・・・があって。
そんな手間隙を思うと、本当に有難いなぁと思います。


頂いて嬉しいと思う気持ちを忘れずに、
私も同じようにお世話になっている人や大切に思っている人を
思い浮かべ、贈り物を選ぶ(たとえ小さな物でも、決して高価な物ではなくても)
ということをしていきたいな。


たくさんの”心のお裾分け”をありがとう。



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# by tachimayu | 2012-06-03 13:24 | 独り言
2012年 05月 28日
紫陽花












紫陽花は好きな花の一つ。

いや、かなり大好きです。小さい頃から魅せられていました。
ピンクや紫、青系と、何とも色鮮やかなのが紫陽花の魅力だと思いますが、
私が好きなのは緑がかった白い紫陽花。
凛としていて清潔感があるのが好き。

紫陽花はカンカン照りの天気より、やっぱり梅雨の時期の
シトシトと降る雨の中でこそ映える気がします。



小さな花が集まって一つの大きな花になっている・・・
そんな種類の花に惹かれるようで、
他には小手毬も同じ理由で大好き。

自宅の庭に欲しくて苗が買えないものか、いろいろ調べたけれど
アメリカでは小手毬って品種はないのかな?!探せませんでした。残念・・・・







コレ、お見事ですよね。


                   (Southern Living 2010年5月号よりお借りしました)












こんな庭があったら、確かに友人達を集めてお花見パーティしたくなるよね(^^)




やっぱり紫陽花を見ていると癒される~♪
ここに引っ越してきた時、友人より紫陽花の
大きな鉢植えを2つ、新居祝いに頂いたのに、
残念な事に枯らしてしまったのです・・・・(涙)ごめんね、Mさん!


お花は大好きなのに、私は育てるのがあまり上手ではないようです(汗)



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先週の金曜日で子供達の学校も終了。
長い長い夏休みに入りました。
フロリダ、もう毎日暑くて暑くて、
外に出たくありませ~ん(^^:)





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# by tachimayu | 2012-05-28 13:05 | 独り言