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2013年 09月 22日
お月見



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中秋の名月の夜。
フロリダの夜空にぽっかりと真ん丸のお月様が・・・。



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今年もお月見団子を作って、子供達と月を見ながらお月見タイム。

日本にいた頃には特に何もしなかったのに(苦笑)、
アメリカに来てから毎年やるようになった習慣です。


満月の中にいる”うさぎ”。

何故、月の中にいるのか?という質問を何年か前に
メーガンより受けて実は私も知らなかったので、ネットで検索。
分からない事は何でも
解決できる便利な世の中になりましたね~^^


諸説あるようですが、私が話して聞かせたのはこちらのお話。
月の中のうさぎ・・・けっこうメルヘンちっくな情景ですが、
物語を知るとけっこうショッキングな内容で、
子供心に大きな衝撃を受けたようです(^^:)



私が小さい頃は、”おつきさま”と言えず、
”おききさま”と言っていたことを今でも覚えています。
そして夜、走る車の中から見える”おききさま”が何故か、自分達と一緒に
どこまでも付いて来るのが不思議で仕方なかった子供時代でした(笑)。






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そしてこちらが、明けて次の日の朝。
7時半頃にウォーキングに行こうとしたら、西側の朝空に月がうっすらと見えていました。




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オマケ

最近、野菜と果物のスムージーにはまっています。(今更?って感じもしないでもないけど。^^:)
毎日、違う種類のを作っては子供達と飲んでいます。




これはMega Green Smoothie

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緑色なので、子供達は最初飲むのを躊躇していましたが、
(しかもメーガンの苦手なアボカド、ニコールの苦手なほうれん草が入っているため)
おそるおそる一口飲んでビックリ!!

あ~ら、美味し~い~♪


*ほうれん草(私はBaby Spinachを使っています)1カップ
*プレーンヨーグルト 1カップ
*冷凍バナナ 1本分
*冷凍パイナップル 2分の1カップ
*アボカド  4分の1カップ
*パセリ 大さじ1
*オリーブオイル 小さじ2

注}カップや大さじ、小さじはアメリカのサイズで計量しています。


緑臭さを感じない、驚きの美味しさです(^^)
お試しあれ~。




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by tachimayu | 2013-09-22 07:01 | 季節のイベントごと
2013年 09月 08日
バイリンガル教育

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「East」と「Yeast」の発音の違いを9歳の娘に指摘された、たちまゆです(汗)

・・・・日本人の私からしたら、どっちも「イースト」だよっ!!



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6歳になるちょっと前まで日本で育ったメーガンは、
アメリカに来た当時は英語がほとんど話せなく、
キンダーの先生もお手上げ状態でした。


あれから6年半が経ち、英語の比重がぐっと増え、
日本語の方はと言うと、6~7歳程度のレベルで止まったまま・・・。


アメリカに来た当時は私も辛抱強く、毎日1時間ほど
ひらがな、漢字の書き取り練習をさせたものだけど
気付いたら最近は以前ほど力を入れて学習をする事もなくなってしまった。


1年生の漢字80字をマスターしたところで、
よし、それでは2年生に進もう!と思えば、
今度は覚えた漢字を忘れてしまっている・・・。
一歩進んでは二歩戻る、のような。
こうなると親の方の忍耐力がモノを言うと思う。


学校、友達との会話、TV、本、
廻りを取り囲む環境が英語だらけ・・・という中で、
日本語を維持して行くのは並大抵の努力では実現しないと思うのです。

覚えた漢字を暮らしの中で”復習”という意味で
繰り返し繰り返し使っていかないと、忘れていくのも早かったりする。
 

バイリンガル教育を目指す親がぶつかる壁は
おそらく”一体どこまでのレベルの日本語を習得して欲しいか”
ではないのかな~と思います。

「必要最低限の会話が出来れば充分」なのか

「ひらがな、カタカナが書ければそれでよし」なのか

「日本の新聞が読めるくらいのレベルになってもらいたい」なのか

「将来、日本の企業で就職するにも困らないくらいの完璧な日本語」なのか

その辺りの終着ゴールを決めずに、やみくもに”日本語、日本語”と親が躍起になっても
結局は中途半端な形で自然消滅してしまう羽目になったり・・・・(そう、私のように)


今では私も、
”日本にいる私の親と私の通訳なしで会話出来れば、それで充分”
という気持ちでいますが、今後大人になっていく娘達と英語ではなくて
微妙なニュアンスや細かな表現も出来る日本語で
いろいろな話題を楽しめたらいいのにな、という気持ちも捨て切れず。


日本に里帰りした後はしばらくは日本語での会話が多く、嬉しいものの、
1~2ヶ月もすればまた英語の比重が多くなっていく・・・のが常。


それでもメーガンは”ママとは日本語で話すもの”という意識があるようで、
私には可能な限り(6~7歳児レベルの)日本語で話しかけてくる。

ニコールは2歳でアメリカに来たせいか、日本語と英語がごっちゃになった
妙な日本語が多く(ルー語)、時々吹き出しそうになる。



補習校に通わなくても、自宅で母親がしっかり
バイリンガル教育をしている友人もいて、
本当に頭が下がる思いだけど、私にはその忍耐力が足りなかったよう・・・。



7年生(中学)の勉強内容を見ても、これまでの小学校とは違い、
なかなか難解になってきており、高校、大学と進むにつれ
どちらがより彼女にとって大事なのか?と考えた場合、
そして今後、子供達はおそらく英語圏で暮らしていくことになる事を思うと
英語に重きを置いていくのが自然かな、と考えるようになりました。


もちろん、日本語教育を諦めたわけでもなく
今後も(以前のように毎日1時間はやらないまでも)
漢字のドリルは細々と続けていこうと思っていますが。


でも、時々ふと
”ひらがな、カタカナの読み書きが出来て、1~2年生程度の漢字が分かったところで、
日本の本や新聞が読めるわけでもないし、何となく中途半端で無意味なのでは?!”
と思ってしまう自分もいたりして・・・・(^^:)。

教える側の親がこんなに優柔不断だからダメなんだね、きっと(汗)。



余談だけど、日本語で話すと、子供達が
なんだかとても純真で可愛らしい感じに見える。
とくに、日本語がたどたどしいニコールなんか、
一気に5歳くらい小さくなったように感じたり。

それがいったん英語で話し出すと、
途端に小生意気な感じに聞こえてくるから不思議。

なんでだろう?

英語の会話だと早口になるし、声のトーンも低く落ち着いているから?!

ウチの子達だけに限らず、友人の子供達も同じだな~と思ったのです。

母親と日本語で会話している時は
幼い子供らしさみたいな部分があるのに、
子供達同士で英語の会話になると、
一気に大人びた雰囲気を醸し出していて
”へぇ~~”と思ったこと、何度もあります。



バイリンガル教育の持続は、当の本人もだけど
一緒に取り組む親の忍耐さによっても、
大きく左右されるな~と改めて実感しています。





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オマケ

アイスクリームの蓋を開けたメーガンが
「ママ、これ見て!!」と持って来ました。




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Smileyフェイス♪










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by tachimayu | 2013-09-08 14:16 | 子育て、家族