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2012年 08月 31日
花より団子?!



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さて、岩手への小旅行、最後に立ち寄った場所は・・・・。




切り立った岩肌の景観美が楽しめる厳美渓
ここも一度、訪れてみたい場所だったので
楽しみにしていました♪



ダイナミックで芸術的な渓谷。






ここの美しい景色もさることながら、私が楽しみにしていたのは
空飛ぶ団子と呼ばれる名物団子。



厳美渓をはさんだ対岸にお店があり、
ロープを伝ってカゴに入ったお団子が降りてくるという仕組み。
コンコンと木槌を叩いて合図をしてカゴを運ぶパフォーマンスに
子供達もきっと喜ぶだろうなぁ~~(って、一番わくわくしてるのは私?!)





ところが、このとき既に夕方。
お店が終わってしまったのか、それとも売り切れになってしまったのか
”本日終了”を示す黄色い旗が~~。




あ~あ、がっかり~~~~。一同、肩を落とす。




でも、既に頭の中はお団子一色になっていたので(笑)
こうなったら意地でも食べていくぞ~!!
という訳で。









食べちゃいました~♪(^^)

”空飛ぶ団子”だけではなく、この付近にはお土産屋さんや
レストハウスなどでお団子がたくさん売られています。
どこのお店もまだ営業していたので、さっそく
お茶を飲みながらお団子を頂く至福の時~♪
モチモチしていて、美味しかったデス。





私達は時間がなくて行きませんでしたが、
ここには2kmほどの散策も出来る道もあるようで、
エメラルド色に青みがかった水流も見れるようです。






これにて岩手への小旅行は終了。

青森の県南地方に住んでいると、
岩手県はわりと身近で行き易い、すぐお隣さん、という印象。

でも、最近知ったのですが、岩手県って
日本の都道府県の中で北海道に次いで2番目に広いそう。



一昨年は同じ東北でも秋田へ小旅行へ行きましたが、
岩手もなかなか良かったです。
友人家族と良い思い出づくりが出来ました。




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余談ですが・・・・。

東北自動車道、岩手山のサービスエリアにてお土産物色中に、
小中学校時代の同級生(男子)にばったり遭遇!!

中学を卒業以来、会ったことが無かったので
30年以上ぶり・・・・。本当にビックリしました。

あの頃はまだ子供だった自分達が、
今ではこうしてお互いの子供達を紹介し合うなんて・・・・。
過ぎた年数の重みを改めて感じる、たちまゆ(苦笑)

そして、
”あ~、地元に帰ってきたんだな~”
と実感するひととき。



ちなみにどうでもいい話ですけど、
私は中央自動車道にある談合坂のSAがお気に入りでした。
あそこへ行くと、アレもコレも食べてみたくなって困ります(^^:)


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さて、里帰り日記、もう少し続きます。




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by tachimayu | 2012-08-31 21:33 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 30日
日本百景の渓谷



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以前より行ってみたいと思っていた、
一関市にある猊鼻渓の川下りに行って来ました。



北上川の支流・砂鉄川の中流に、断崖絶壁が2kmに渡って連なる景勝地です。


断崖絶壁と川、という最強の景観コンビに期待も高まります。
好きなんですよね~、こういう景色が・・・。

高いところでは100m近くに達する岩壁の隙間を縫うように、砂鉄川が流れており
このゆるやかな流れにのって、ゆっくりのんびりと船で進む様は本当に趣きがあります。





水面に反射する光りがキラキラと美しく、天気にも恵まれたこの日は
そよそよと吹く風も気持ち良くて、最高の気分。

静かな断崖には船頭の歌う、「げいび追分」が渓谷にこだまして風情があります。



訪れた時期は新緑の夏だったので、緑が鮮明でしたが、
他の季節の写真を見ると、春には藤の花によって紫色がかった景色、
秋には色鮮やかな見事な紅葉が、そして冬には水墨画のような風景が見れるようです。


冬の川下りは寒いでしょうが、水墨画のような景色・・・是非見てみたいものです。
(ちなみに冬場は”こたつ船”が運航されるようです。)






 

鯉が、船と一緒に泳ぎながら着いてきます。
餌付けが出来るようになっているため、
それを知っている鯉が近寄ってくるんだと思います。

この砂鉄川には他にも、ハヤやウグイが泳いでいます。











途中で下船すると、20分ほどの観光時間をもらえます。









橋を渡り・・・・。










大猊鼻岩が出てきました。巨大な岩肌です。







よくよく見ると・・・。



川原の一箇所に数人が集まっています。







岩の一部に穴が開いてて、そこへ向かって何やら投げているよう・・・。
けっこう難しいのか、男性ですら何度投げても
見事に命中している人はいないようでした(^^:)









すぐそばには「運玉」と呼ばれる素焼きの玉が売られていて、
これをあの穴の中に投げて入ると、願い事が叶うということらしい。
(これは子供達へお土産用に、とAちゃんが買ってくれたもの♪)








こんな風にけっこう皆買っていました。
100円で5個入っています。








私も挑戦してみましたが・・・・。



もちろん入りませんでした(^^:)








20分ほどの休憩&観光を終えたら、
また船に乗って戻ります。




と~ってもリフレッシュ出来ました!!
ココ、良いなぁ~。かなり気に入りました(^^)



一緒に行ったAちゃんは岩手の久慈市出身ですが、
久慈にも渓流や川の美しいところがあり、ココと似たような楽しみ方が出来るそうです。



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あともう一箇所、立ち寄った場所がありますので、それはこの次に♪



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by tachimayu | 2012-08-30 07:12 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 26日
奥州藤原氏ゆかりの地




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森林の早朝はひんやりとした空気が清々しく、木漏れ日が癒される・・・。

コーヒーも格別に美味しく感じます♪



荷物をまとめ車に積み、8時ちょうどに出発。




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向かった先は・・・・。




去年、世界文化遺産に登録された平泉の中尊寺










まず、およそ800mほどある月見坂を上って行きます。

  

この月見坂には、樹齢300~400年(!!)という
立派な佇まいの杉の木立が続き、
これから神聖な場へ向かっていくんだという気持ちが高まります。







弁慶堂の入り口。
内部には、平泉で最期を遂げた
源義経と弁慶の等身大の木像が安置されています。



源義経を支えた弁慶が、敵の矢を受けながら立ち往生した話は有名。

かなり細かい彫刻が施されていて、
緑の苔むした部分が長い歳月を感じさせます。





・・・そして。

今旅、何度目になるでしょう。
もはや、シリーズ化している観光地の顔ハメ看板(^^)。



今回は武蔵坊弁慶になりましたよ~ん。








本堂にて。



参拝前に水で、手と口を清めます。







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Rちゃんも、一人でちゃんと参拝していました。
(ちなみに隣りにいるのはRちゃんのママではありません)










これも観光地お約束(^^)の、ソフトクリーム。
暑い日だったので、皆で美味しく頂きました♪











そして、中尊寺に来たなら金色堂は外せません。



奥州藤原氏、初代の藤原清衡が建立したもの。





平安時代当時の建築、工芸技術、美術の粋を集めた物として有名で、
当時の奥州藤原氏の財力、勢力の栄華を窺い知る事が出来ます。

(堂内は撮影禁止なので、パンプレットを撮りました)


これが800年以上前に作られたものだと思うと、本当に驚愕せざるを得ません。
藤原氏3代の遺体と、4代目泰衡の首級が安置されています。


実際に目にすると、それは言葉を失うほどの圧倒さで
身震いというのか、鳥肌が立ってしまうほど荘厳でした。

崇高で、慈悲深い表情に何だか救われるような気持ち・・・。
良いものを拝ませてもらいました。







金色堂の隣にある旧覆堂。
1965年に、現在のコンクリート造の新覆堂になるまで
500年もの間、厳しい気候から金色堂を守ってきた木造の覆堂です。



天井が高く、古く薄暗い内部は独特の空気感に包まれていました。
中央の柱にみな、こうして小銭を挟んでいたので
子供達もやってみることに・・・・。


個人的には、新覆堂の近代的なコンクリートの建造物より、
この旧覆堂のような歴史的に重みのある木造建造物内に
安置されているほうが趣きもあるように思います。

ただ、貴重な金色堂を守るため、24時間体制で
温度・湿度調整の出来るガラスケース入りの新覆堂のお陰で、
現在でもこうして私達はその神々しい姿を
拝める事が出来るのだと思いますが。




松尾芭蕉が1689年にここを訪れた際にも、
この旧覆堂の中の金色堂を見たのでしょうね。








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見晴らしの良い東物見台。



北上川、東稲山を望むことができます。



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若い頃にはほとんど興味のなかった寺院や神社巡り。
・・・私もやっぱり歳なのかな?!
今では寺院巡りがとても好きになってきています。
寺院の持つ独特の神聖な雰囲気に、厳かな気持ちになります。



歴史上の先人達が辿ってきた歳月を、こうして現在に生きる私達が
実際に見たり触れたりする事ができるのは、考えてみたら物凄い事。


「よくぞここまで耐え抜いてきたなぁ・・・」という感慨深い気持ち、
労いと感謝の念が湧いてくるので、こうした古いモノ見学は大好きです。

 
 




子供達も一緒だったし、この日は後に続くスケジュールが
ぎっしりだったため、さらっと見て廻っただけだったのに
それでもゆうに3時間はかかりました。

一日いっぱいかけて、じっくり見て廻れたら良いだろうなぁ・・・。


 








急勾配の月見坂、上りはちょっとキツかったけれど、
下りは多少ラクでした。

 

子供達も身軽に(?)歩いてます(^^:)





なかなか見応えのある国宝・重要文化財の残る中尊寺、
とても気に入りました。




歴女のN子さ~ん、もし中尊寺はまだでしたら是非是非!!(^^)






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この後に行ったのは、私がとても楽しみにしていた場所です♪





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by tachimayu | 2012-08-26 18:45 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 24日
コバルトブルーの神秘



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陸中海岸国立公園の、美しい海岸の景観を楽しんだ後は・・・・






かなり久しぶりにやってきました、龍泉洞!!



B家の子供達は2回目らしいですが、
我が家の娘達は今回初めての龍泉洞です。


日本三大鍾乳洞として知られる龍泉洞ですが、
ここは世界でも有数の透明度を誇っているだけに、
本当に神秘的で、かつ幻想的なブルーの深い深~い地底湖。





水深98mなんて、まるで底なし沼のようで下を覗き込むと怖いくらい・・・。





過去に数回ココには来ていますが、最後に訪れたのが1997年。
義理の妹夫婦が新婚旅行で日本へ来た際に
ここに連れて来たんです。


以前はなかったLED照明のライトアップが!



昔、小さい頃に来た時は、今ほど足場も階段の設備もしっかりしていなくて、
子供心にも危ない場所、という印象を持っていましたが、
今はだいぶ歩きやすい工夫がされていると思いました。


とは言え、階段はかなり急だし、場所によっては身体をくねらせながら
通らないといけないような幅の狭い通路もあったりで
さすがは洞窟、しっかり注意しながら前に進まないとヒヤリとする場面も多いのは事実。






洞窟内部はかなりひんやりしていて、
外気温とはだいぶ温度差があります。
天井の石灰岩からはポタポタと水滴も落ちてくるので、
頭や洋服がちょっと濡れてしまいます(^^:)



しかし、考えたくないけれど
こんな所でもしも溺れてしまったら・・・・?! ゾゾ~~~ッ
冷たい、深い、暗い・・・・助からない(汗)


怖いもの見たさで地底湖を覗くも、
確かに幻想的なんですが、やはり足がすくんできてブルブル~~~。





それにしても本当にお水の透明度は驚くほど。











それから、ココ龍泉洞はこの看板にもあるように・・・↓



コウモリが生息していることでも有名。



およそ5種類くらいのコウモリの生息が確認されているらしいけれど、
実はコレまで一度もここでコウモリを見たことが無かったのよね。

「ほんとにいるのぉ~~??」
なんて言ったものだけど・・・。


この日はビックリするくらい、もぉ~、いるいる!
頭上を(と言っても、すぐ上ではなくて天井付近)
バタバタと活発に飛び回っているので、
「あ、いた! あ、こっちにもいる~!!」と
こうもり探しに大忙しの子供達。

それもそのはず、私達が訪れたのは夕方。
コウモリが一日のうちで一番活動する時間帯らしく、
夕方になると一斉に飛び出してきて、近くの森や渓流で
たくさんの虫を捕らえて食べ、明け方までに洞内に戻るそう。

・・・ここ、ハロウィーンをするには最適な場所じゃない?(^^:)




お向かいにある龍泉新洞科学館にも行き、見学をしてこの日の観光は終了。

龍泉洞の地底湖の水は、名水百選にも選ばれただけあって
美味しい水が付近では売られています。

缶コーヒーもこの通り。



余談だけど、本当に日本の自販ってスバラシイ!

自販と言えばソーダと、お水と、色の濃い甘ったるいジュースくらいしか
売ってないアメリカだと、あまり利用する事もないけれど、日本はよりどりみどり。
普段はジュースを飲まない私でも、あれもこれもと
試してみたい目新しく美味しそうなジュースがいっぱい!

お茶の種類だけでも見事なもので、さ~すがはニッポンだ(^^)




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この日宿泊するキャビンの目の前には、
子供達にとっては最高の遊び場施設があり、
晩御飯の用意が出来るまで、すっかり辺りが暗くなるまで
遊んでいた子供達5人。



履いていたズボンを濡らしてしまったり、汚してしまったり・・・。

いいね、とっても子供らしい(^^)。
これぞ子供のあるべき姿?!


私はと言えば、後ろの山に感動したよ~(感涙)
ぐるっと360度、パノラマ状に見事な山並みに囲まれていて、
さすがは岩手だな~と・・・・。

山の全くないフロリダで、常に一番恋しく思っている山を、
しかとこの目に収めておきました♪

あぁ、素晴らしき東北の自然。



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岩手の旅、引き続きこの後も。




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by tachimayu | 2012-08-24 22:08 | 日本 | Comments(8)
2012年 08月 23日
岩手・三陸&陸中海岸



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週末を利用して、岩手へ小旅行に行って来ました。


大きなバンを一台借りて、友達家族と一緒の旅。
もうかなり長いお付き合いになるB家とは、
旦那同士、妻同士、そして子供達同士が仲良しという、
とても恵まれた関係を築いて来ています。


今回の里帰りは、残念ながら旦那は同行できなかったので、
我が家からは私と子供達だけの参加となりましたが・・・。

食糧やオヤツ、飲み物、オモチャ、荷物などを
いっぱい積んでワクワク出発です♪

三陸海岸沿いを走りながら、久しぶりに見る美しい海岸線に感動。




とあるドライブインの駐車場の脇を降りると、
こんな見事な景色を見下ろす事ができました。



一同、”うわ~~~”と感嘆の声。





そしてこの景観をゆっくり楽しめるように、
こんなブランコが用意されていました。



子供達は無邪気にギーコギーコとブランコに揺れていましたが、
私達親はちょっとハラハラ・・・(^^:)




陸中海岸に沿って走っていくと、素晴らしい断崖絶壁の海岸が
見えたので、皆で立ち寄って見ることに・・・。



「ピース♪」






弁天崎灯台というサインが。








目の前には、こんな壮大な海岸線が拡がっていました。






でもこの遊歩道、とても幅が狭く、斜面はとても急で
フェンスも安全柵もなし。こ、こわ~~~。
結構危険です。間違って足を踏み外したら、
この荒波の中に真っ逆さまですよ、ここ。


 
Cとボーイズだけ写真撮影。女の子チームは安全な場所で待機です。

海岸からの強風がますます足をすくませて、
写真を数枚撮ったらすごすごと退散しました。





すぐそばに「山海ろばたハウス」という食堂があり、
私達が写真を撮っていたら
”どうぞ~、中に入っていく?”と
お店の人が声をかけてくれて、
もう営業は終了していたようだけど、
ご好意に甘えて食堂内へ入らせてもらいました。



私達一行の中にはアメリカ人のCも交じっていたし、
子供達が5人もいて賑やかだったためか、お店の人達も
この一風変わったグループに興味をしめしたようで(?)
とても優しくしてくれて、いろいろなお話しもしました。









日本に来ると、写真を撮る時は何故か必ずピースサイン(^^:)
こんな時は、やはり半分日本人のDNAが出てくるのか?!



すぐ目の前の陸中海岸で獲れる新鮮なお魚を炉型焼きにして食べられるようで、
壁に貼ってあったメニューを見ても、そそられるようなものばかり。
機会があったらぜひ食べにきて見たいね、と友人と話していました。







車に乗り込む私達をお店の人が総出で見送ってくれました。


子供達に何度も「また絶対遊びにおいでね、必ずね~」って
オバちゃん達が頭を撫でながら言っていました。
子供達もオバちゃんにハグして・・・(笑)
まるで孫達を見送るお祖母ちゃんのような優しさでした。

料理長らしきオジサンが、バンをバックする時に「オーライ、オーライ」と
見張り役もやってくれ、私達のバンが見えなくなるまで
ずっとお店の前に立って、皆で手を振り続けていてくれました。

”食事もしていないのに・・・悪いなぁ”と思いながら、
こういう東北の人の温かさに改めて感激してしまいました。



とても印象が良かったので、実際に食べてみたわけではないけれど
お勧め!として紹介します。

お店のHPはないようなので、こちらのページを貼っておきます。
「山海ろばたハウス」、真ん中辺りに出てきます。



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久しぶりに訪れた三陸海岸、陸中海岸、北山崎エリア。


ヨーロッパなどからわざわざお金をかけてやってくる観光客からしたら、
もしかしたら贅沢に聞こえるかもしれないけれど
私はフロリダのような南国のビーチにはあんまり興味は無いけれど、
同じ海でもこういった、いわゆるリアス式海岸や
隆起海岸のような海が、やっぱり好きだな~と実感しました。


(これもしつこいくらい?何度も書いてるけど)
サザンやチューブの歌がイメージ出来るようなビーチじゃなくて、
北島三郎とか鳥羽一郎の演歌が似合うような海、とでも言うのか・・・。 
岩に荒波がザッパ~ンザッパ~ンと打ち付けているような海。
そんなのが自分の気分にしっくりくる感じ(^^:)

以前、友人より教えてもらった日本特有の「白砂青松」。
やっぱりこれに尽きるよな~と、陸中海岸線を見ながら再確認。



・・・しかし、感激ばかりもしていられない厳しい現実も目の当たりにしました。










未だに瓦礫が積み上げられている場所もあり、防波堤が壊れたまま・・・という海岸線も。




今回、里帰りした時に友人より
「岩手の方へ行くなら、まだ震災の爪跡が残っている場所も多いから
しっかり見ておいたほうがいい」とか、
「震災の影響で途中、迂回路になっているエリアもあるので
事前に下調べしてから行く方が良いと思う。」と言われたけれど、
アメリカからニュースでしか見ていなかった光景が
現実に目の前に出て来た時は、心が重くなり、
咄嗟に手を合わせたい心境になりました。



以前、バイクのミーティングの際にラーメン・ブレイクのために
大勢で立ち止まった宮古市の海岸沿いの町も、
津波の被害を受けて無くなってしまったそう。

ボランティアに行って来たという友人の
「あれ見れば涙出てくる。泣けてきた・・・」
という一言が、心に残っています。


この目にしっかり焼き付けておこうと思いました。








何事もなかったかのように、穏やかな海岸線。

漁師をしている父は
「津波は恨むけれど、海を恨んではいない。
これまで長年海にお世話になってきた漁師なら、皆同じ思いなはず」
と言ってたけれど。


海と暮らしを共にして来た地域の人々にとっては、
複雑な思いを抱える事になった今回の震災だったように思います。



岩手の旅、続きます。


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by tachimayu | 2012-08-23 02:38 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 19日
弘前へ その2



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弘前城の後は、すぐお向かいにある藤田記念庭園に。
ここも弘前に来る度に訪れている気がするけれど、
お気に入りの場所なので何度来てもやっぱり良い。



  

和洋折衷というべきか、敷地内に日本庭園、茶室などの
和の空間と、大正時代に建築された古い洋館が
それぞれ異なるテイストを持ちながらもしっくりと景色に馴染んで、
不思議と合っているのがここの庭園の凄いところ。







洋館の中には大正ロマン溢れるお部屋や展示物、
そして緑の間と呼びたくなるようなクラシックな雰囲気の喫茶室があります。

一昨年もここで同じように過ごしたのですが、
この喫茶室は外からの日差しが降り注ぎポカポカ気持ち良く、
窓から見える景色も目に優しくて、何だか優雅な気分に浸れます。



青森と言えばリンゴ、リンゴと言えば青森と言う事で。。。
リンゴサイダーやリンゴジュースなどで喉を潤し中♪












園内を散歩し、池の鯉に餌やりなどしていたら
また喉が渇いてきました(^^:)
帰り際に抹茶を頂いて行く事にします。









この和館の縁側に座って抹茶を頂くことができます。






 
 

青森の伝統工芸、津軽塗りのお盆が抹茶を美味しそうに見せてくれています。
目の前の庭園を見ながら頂く抹茶の味は格別。
しぃ~~んと静かです。







津軽塗りと言えば・・・。



この和館内に展示してある、この「ななこ塗り」の箪笥、芸術的です。
一見の価値あり。(と思います ^^:)



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弘前には、重要伝統的建造物の石場家を代表とする
江戸時代に建てられた旧家が多く、市内には社寺の数も相当のもの。

弘前城もあるため、城下町というイメージが強いけれど、
明治、大正時代に建てられた洋館、建造物、教会などが多く残っており、
それらが上手く交じり合って、何となく街がエキゾチックなのが魅力。

ちょっと函館の街の雰囲気に似ていなくもないような・・・。




そんな弘前の街が私も旦那も大好き♪

旦那にいたっては、以前から
”もし青森県内でどこか好きな所に住めるなら、
迷わず弘前だな”と言っているほど。

(・・・でも、もしかしてアナタが好きなのは鍛治町?!苦笑)
注:鍛治町は、飲食店の並ぶ弘前市内の飲み屋街です



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弘前の町割りは、藩政期のまま残されているそうです。
ヒロとマユミさん宅のある一帯は、江戸時代中期に
職人や商人の住む町人町として町割りされ、
造り酒屋や雑貨商が軒を連ねていたそうです。



そのせいか、すぐそばには老舗の酒造店がありました。
ここは有名らしく、弘前市内の観光巡りのスポットでも
よく紹介されています。
現在の蔵元は18代目なんだそう。



長いレンガの煙突が目印。










齋藤酒造店ですが、この辺りの近所では
”松緑”と呼ばれているらしく、
マユミさん達は「あ~、松緑のことね」と言っていました。








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最後に、一昨年マユミさんに連れてきてもらって
とても気に入ったお店、「足絹」(アダキヌ)にまた立ち寄ってみました。



創業50年以上の卸し問屋で、浴衣、きもの、和雑貨の販売をしています。
とにかくお店の中は目を惹く魅力的なモノがたくさんあって、
あれもこれも・・・と目移りしてしまいます。

私も子供達もお土産選びや自分用の買い物に熱中してしまい、
”立ち寄る”だけのはずが、なんと1時間以上もお店にいました(^^:)


ようやく買い物を終えて夕暮れ時のお店の外に出たら
どこからか、太鼓や笛の音がかすかに聞こえてきました。
ちょうど弘前ねぷた祭りのお囃子の練習期間中だったので
その音でしたが、なんと風流なこと・・・。


なんだか理由もなく、泣きたくなってくるような
そんな説明のつかない感情が込み上げてきました。


そういえば一昨年も同じように、こうしてお囃子の音色が
遠くから途切れ途切れに聞こえてきた事を思い出しました。



今、日本国内で一番住みたい街は鎌倉だけど、
弘前もなかなか良い勝負かも・・・・(^^)



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皆さん、またまたお世話になりました。
どうもありがとう。

またこの次、会うときまで♪





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by tachimayu | 2012-08-19 19:46 | 日本 | Comments(4)
2012年 08月 17日
弘前へ


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青森に帰ったら、外せない弘前訪問。
日本に住んでいた頃は、GWの桜祭りの時と
リンゴ収穫時の秋と、年に2回遊びに行っていました。






今回は、地上3階、地下1階という
立派なお宅のヒロ&マユミさん宅にお世話になりました。






屋上から弘前城のお城が見えちゃいます。(真ん中に見えますよ~)
おそらくこれは位置的に、”未申櫓”(ひつじさるやぐら)ではないかと。。。。


もちろん、自宅から弘前城の追手門は近いので、
徒歩で行ける距離。なんと言う贅沢!!



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この夜は私達の他に4家族が集まり、久しぶりの再会を祝う事になりました。
夕方、皆でぷらぷら歩きながら近所の焼肉屋さんまで。ほんの2ブロックくらい?!

車社会のアメリカに住んでいると、どこへ行くにも車は必須なので
歩いてどこかに食べに行く・・・なんて考えられない。
なんだか良いなぁ~、こういうの(^^)



定休日だったのをわざわざ開けて、準備してくれていました。
私達だけの貸切になりました♪







男性陣は男性陣で賑やかに飲みながら、女性陣は女性陣で食べながらお喋り(笑)





子供達はそれぞれ性別、年齢層で分かれて遊んでいました。



お姉ちゃん達グループはDSや携帯で情報交換。



それにしても、こうしてみるとみんな大きくなったなぁ~~~。
初めて会った時はまだ4~5歳だった子供達が
今ではこうして高校生に立派に成長していたり。
ウチなんてまだ子供もいなかったし・・・あの当時は。

ちなみに6年前の桜祭りの時はまだ皆こんなに幼かった・・・(^^)





あ、そうそう。
この夜に集まった友人家族の中に、
今サッカー界で大注目の少年、佐藤泰我(タイガ)君の
お父さんも来ていました!

ちょうどこの少し前に泰我君のTV出演が放送されていたので、
食後に皆でその放送分を鑑賞。

こちらでも観れますよ♪


小さな頃から本当に大人しくて、愚図ったりごねたりするのなんて見た事なかったし、
素直で物腰が柔らかな男の子だったけど、
まさかこんなにガッツがあるとは思いませんでした!

13歳でスペインに渡り、現地の人も認める才能を持った泰我、
今後大きな活躍を期待したいと思います。
ぜひ名前を覚えておいて下さい(^^)



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次の日も気持ち良いくらいの快晴!!
三沢がガスっていて、グズグズ天気でも
弘前に来るといつも天気が良いイメージがあります。



この屋上、右手からは弘前城が見れ、左手からは岩木山が間近に見えます。









6月の下旬だったけれど、まだ山には雪が残っていました。
津軽富士とも呼ばれる岩木山、過去に一度だけ登った事がありますが、
ロープウェイを降りた後の登山は、けっこう足場が険しくてビックリしました。


ちなみにヒロの両親は、岩木山の中腹辺りにある、
温泉付きの家
に住んでいます。
自宅に温泉なんて贅沢~。温泉好きの私からしたら、ドリームホームだわん。








ヒロ&マユミさんの家から、歩いて弘前城まで行って見ました。

  


弘前城のマスコット・キャラクター「たか丸くん」と記念撮影したり、
か~なり久しぶりに、城内にも入ってみました。

恒例の顔ハメ看板、見たらもちろん、やります(笑) 







園内、この看板をあちらこちらで見かけました。






こういう地道な努力があるため、弘前の桜を何年も楽しむ事ができるんですね~。



お疲れ様です!






日差しも強かったせいか、公園内を歩いていたらだいぶ暑くなってきました。
そんなところにちょうど良いタイミングで、休み処のサインを発見。



かき氷~(^^)

 


私とニコールは練乳たっぷりで♪ メーガンは練乳なし。
やっぱり暑い時のかき氷、良いねぇ~。




続きます。




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by tachimayu | 2012-08-17 12:07 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 14日
青森駅周辺



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北海道旅行から戻ってきた次の日、
今度は津軽地方へ行って来ました~!



まずは青森市へ。



実は今回の里帰り、フロリダの同じ市内に住む
同郷のKさんと同じ飛行機で帰って来たんです。 
座席も2~3列離れているだけ(笑)。

宿泊した成田のホテルも一緒。

あちらは娘さん3人、私の方は娘2人。
女だけ合計7人という大所帯で
ぞろぞろ移動して歩きました!(笑)

LAXで乗り換えするのに6時間の待ち時間があったのですが、
お喋りしているうちにあっという間に時間も過ぎてくれました(^^)


同じ時期に里帰り、しかも同じ青森県内。
これは日本でも会わなくっちゃ~!!ってことで、
青森市内のKさんの実家で待ち合わせ。
そこからKさん運転の車に皆で乗って、青森駅付近に出かけることに。





以前、私が住んでいた頃からすると、
けっこう様変わりした青森駅付近だけれど
ここ1~2年でさらに新しい建物が出来たと聞き、行って見ることに。











このAファクトリー、一昨年の夏の里帰りの時には
見かけなかったのに、いつの間に?!
・・・と思ったら、一昨年の12月に出来たそうです。


ここでランチを取り、子供達はお土産を物色。











ベイブリッジを下から見上げると、なかなかの迫力。









廃止になった青函連絡船がメモリアルシップとして停泊。
私が青森市内に住んでいた頃は、
札幌に住んでいた彼氏に会いによく利用しました。

真夜中の12時半頃に出発の連絡船に乗り、
函館に早朝の4時半に着いたら札幌行きの汽車に乗ると
ちょうど朝方に札幌に到着、というコースで。

待合室の様子など、今でもはっきり覚えています。











「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
去年の1月に出来たらしいので、こちらも今回初めて行きました。











「ねぶたの家」というだけあって、やっぱりド~ンとねぶたが飾られていました。







その前には。。。。やはりコレ↓




やっちゃうよね、今回も(笑)。








ねぶた祭りは見るだけでも迫力いっぱいですが、
やはり実際に跳人になってお祭りに参加すると、
ねぶたの魅力をよりいっそう感じる事ができると思います。
体力、かなり消耗しますが(苦笑)、でも終わった後の爽快感、
充実感、そして一緒に跳ねた人達との連帯感は何とも言えません。


もう随分何年も跳ねていませんが、いつか子供達が大きくなったら
一緒に跳ねる機会を持てれば良いなぁ。



そういえば、先日のキャンプに来ていたグループの中に、
毎年ねぶた祭りのお囃子で笛を吹いている、
という男性がいたのですが、
女性にモテるそうですよ~~♪
・・・でもねぶた祭りの期間中だけ、と言ってましたが(^^:)。






青森出身で、世界的に有名な板画家の棟方志功も跳人になってました(^^)。





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本当ならもっとゆっくり地元青森で、Kさんと一緒に楽しむ時間を
とりたかったけれど、今回の滞在もなかなかタイトなスケジュールだったので
もうこれが精一杯でした~ ><。

でもフロリダから日本までずっと一緒に行動出来て、楽しかったな♪
Kさんのお陰で、とってもお得なJR情報をゲットできたり、
しっかり者のKさんにまるでお母さんのように面倒を見てもらって(笑)
子供達も遊び相手がいたため退屈せず、本当に助かりました。



しかも、成田のホテルをそれぞれチェックアウトした後、
子供達をキディランドへ連れて行くのに原宿まで行ったら、
なんと表参道でもばったり遭遇~(驚)






Kさんちの長女のSちゃんのことが、とっても大好きなニコール。
飛行場でも電車の中でも、とにかくそばから離れない状態で
くっ付いて歩いていました(笑)。




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さて・・・・

青森市でKさん達と別れた後は、いつもの友人達に会いに
大好きな街、弘前に向かいました♪





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by tachimayu | 2012-08-14 13:49 | 日本 | Comments(8)
2012年 08月 10日
北海道へ その6



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釧路のいとこのお家に夕方着いて、ゆっくりしていると
ぞくぞくと他のいとこ達も集まってきて、賑やかな夜に♪


ふとしたきっかけで叔母さんが昔の写真を引っ張り出してきて、
それを見て「懐かしい~~!!」と皆で騒ぎ出したら
次から次へと昔の結婚式のアルバムが出てくる、出てくる・・・・(^^)


それらを見ながら、昔の思い出話に花が咲き、
たくさん笑いながら楽しく夜が更けていきました。




たくさんのアルバムの中から、
母の若かりし頃の一枚を。。。



娘の私が言うのもなんですが、母はキレイだったなぁ~と(^^:)
私も母親似だったら美人に生まれてきたかもしれないのに、
残念ながら父親似でして・・・(汗)。



釧路を訪れたのも30年ぶりくらいなので
当時まだ1~2歳だったいとこの子が、今ではしっかりお母さんになっていたり、
30代だった叔母さん達も還暦を迎えていたりで、
本当に月日の流れを感じた夜でした。


女性同士でワイワイと賑やかに盛り上がり、
子供達も初対面だったけど、いとこ同士で一緒にお風呂に入ったりで
本当~に楽しい夜でした。


そんなわけで、釧路では観光はいっさいせず、
カメラを取り出すこともせず、いとこ宅で
ゆったりとした一夜を過ごさせてもらいました。





次の朝、青森へ戻るため
車に乗り込んだ私達を見送った叔母さんが
手を振りながら涙を浮かべていました。

「いや~ね~、歳をとったのか涙もろくなってるんじゃない?!」
と叔母さんの事を言いつつ、母の目も涙で滲んでいました。





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苫小牧に向かう道すがら、休憩所で北海道らしい景色を発見。


 


「でっかいど~ほっかいど~」っていうキャッチコピーがその昔あったけれど(笑)
本当に北海道の道路はひたすら真っ直ぐに続き、
大陸を思わせる広大な土地と牧歌的な草原、針葉樹の山並みなど、
本州とは違った光景を目にする事ができます。


”やっぱり北海道は良いなぁ~~~”としみじみ。。。




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苫小牧からフェリーに乗る前に、夕方、支笏湖へ立ち寄ってみました。



厚い雲が残っていますが、湖の全貌は見渡す事ができました。







以前、札幌に住んでいた頃、週末の夜にココに来ると
暴走族の集会をやっていて、何だか怖いイメージがありましたが、
今、こうして見るとほのぼのした光景。






 

川とか湖、渓流、滝などの水辺は、かなり大~好きなのですが、
何故か、フロリダのビーチは好きになれない私はやっぱりヘン?






千歳川にかかる橋。
支笏湖が源流のようです。

 

驚くほど透明度があってキレイ。
まるでフロリダのBlue Spring State Park並みの透明度。







30年ぶりとなった北海道・道東への旅。。。

一昨年の里帰りの時には函館を訪れたけれど、
同じ北海道でもエリアによって印象が全く違うのも
北海道の魅力の一つかも。



残念ながら、旅行中はあいにくの天候となったけれど、
それでも観光も一通り出来て、何よりも
懐かしい顔ぶれに再会できたことが嬉しかったなぁ~(^^)



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さて、こちらフロリダ・・・。
長~い夏休みを終え、昨日から子供達の新学期が始まりました。

朝から晩まで近所の子供達が出たり入ったり・・・とか、
土足や裸足のまま家に入ってくる(しかもその汚い足でベッドの上に乗るな~~!!怒)
というストレスから解放され、ようやくいつもの静かな日中が戻りました(笑)



里帰り日記はまだまだ続きます♪




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by tachimayu | 2012-08-10 13:35 | 日本 | Comments(4)
2012年 08月 08日
北海道へ その5


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羅臼を後にして、次の目的地である
釧路のいとこの家へ向かう途中、
標津サーモン科学館へ立ち寄ってみました。




 

古くなった角質を食べてくれるという、ドクターフィッシュ。
よく足湯にあるのを見かけますね。
手を入れるとサ~ッと寄ってきます。






チョウザメ。
指を水中に入れると、餌だと思って食いついてきますが、
歯がないので全く痛くないのだそう。。。。

「どうぞ指を入れてみてください」というサインもあったので、
子供達も挑戦しようとしたけれど、けっこうビジュアル的に怖いのと
すごい勢いでパクパク口を開けてくるのにビビッてしまい、
指じゃなくて買った餌をあげてる・・・・の図。







  

体験コーナーも充実していて、手にとって触る事も出来ます。






図書室のような部屋では鮭のスケッチも出来るようになっていて、
お絵描き好きの2人はさっそく黙々と描き始めました。







模型の鮭、けっこう色鮮やかでキレイでした。
こんなに種類があるとはビックリ!








そして完成した絵は、受付カウンターにてラミネート加工してくれます。

 

メーガン作  ・・・ちょっとメタボ気味の鮭?!





ニコール作  相変わらず性格に似て(?)大胆な絵を描きます(苦笑)






そしてそして。。。。
やっぱり、やっちゃうよね、コレ(笑)



お決まりの顔ハメ看板。 クリオネになってみました(^^)





あ、こっちにも!



北海道と言ったらコレだよね。




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科学館をあとにして、厚岸の浜中町辺りを走ります。
北太平洋シーサイドラインとも言うらしいですが、
見晴らしの良いポイントに来ました♪






(私達は行きませんでしたが)このすぐそばに琵琶瀬展望台があるらしく、
そこからは霧多布湿原を見ることができ、反対側には草原、そしてさらに向こうには
この大海原と、360度のパノラマ景色が楽しめるそう。


 

この海岸にはたくさんの奇岩がありました。







途中、厚岸町でランチブレイク。



宝石のようにキラキラ光るイクラ。素敵(笑)




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夕方には釧路のいとこ宅へ到着しました。
釧路に来るのも本当~に久しぶり。




北海道の旅日記、次が最後です(^^)



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by tachimayu | 2012-08-08 12:27 | 日本 | Comments(6)