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2012年 05月 28日
紫陽花












紫陽花は好きな花の一つ。

いや、かなり大好きです。小さい頃から魅せられていました。
ピンクや紫、青系と、何とも色鮮やかなのが紫陽花の魅力だと思いますが、
私が好きなのは緑がかった白い紫陽花。
凛としていて清潔感があるのが好き。

紫陽花はカンカン照りの天気より、やっぱり梅雨の時期の
シトシトと降る雨の中でこそ映える気がします。



小さな花が集まって一つの大きな花になっている・・・
そんな種類の花に惹かれるようで、
他には小手毬も同じ理由で大好き。

自宅の庭に欲しくて苗が買えないものか、いろいろ調べたけれど
アメリカでは小手毬って品種はないのかな?!探せませんでした。残念・・・・







コレ、お見事ですよね。


                   (Southern Living 2010年5月号よりお借りしました)












こんな庭があったら、確かに友人達を集めてお花見パーティしたくなるよね(^^)




やっぱり紫陽花を見ていると癒される~♪
ここに引っ越してきた時、友人より紫陽花の
大きな鉢植えを2つ、新居祝いに頂いたのに、
残念な事に枯らしてしまったのです・・・・(涙)ごめんね、Mさん!


お花は大好きなのに、私は育てるのがあまり上手ではないようです(汗)



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先週の金曜日で子供達の学校も終了。
長い長い夏休みに入りました。
フロリダ、もう毎日暑くて暑くて、
外に出たくありませ~ん(^^:)





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by tachimayu | 2012-05-28 13:05 | 独り言 | Comments(18)
2012年 05月 23日
喜ばしい活躍





時々、このブログで私が”5レンジャー隊”と呼んでいる友人グループの一人、Hiromiちゃんが
初のアートショーを行う事になり、それを観に先週末ジャクソンビルまで行って来ました。







会場はビーチの近くにある小さな劇場内で、
たくさんの人が訪れていました。

 


展示場にはワインや軽食のサービスもありました。
子供達が集っている奥に見えるのがシアターの室内。









切り絵アートというカテゴリーに入ると思いますが、もうココまで来ると
”切り絵”と簡単には呼べないような繊細さが見事で、舌を巻いてしまいます。










基本的には娘さんをモデルにした作品が多いのですが、
ただの写し絵には留まらないHiromiちゃん独特の世界がそこから拡がっていて、
一種グロテスクな斬新さ、観る者にショッキングを与える驚きがあります。









ただでさえ物凄い作品を、切り込みを入れたシートロックに切り絵を重ねる事によって
照明の光りや影が入り、3D映像のような不思議な仕上がりになっていて、
こんなプレゼンテーションにも感動。











会場のグレーの壁の色が、Hiromiちゃんのモノクロの作品としっくり来るように感じました。













会場内に展示されていた作品の中でも、一番大きな作品。
娘さんの躍動する姿を表わしているそうです。





これ、見ていただければ分かりますが、どれだけの根気を要するか
想像するだけで天晴れ!!な気持ちになってしまいます。
髪の毛の一本一本、睫毛の極細の表現・・・・
もうミクロの世界です、これ。










トレードマークとなるサインも、“切り絵”がテーマのHiromiちゃんらしいアイディアで、
何を見てもただひたすら唸っているばかりの私でした(^^)






これまでも彼女の多才さ、器用さは親しくしている人なら既に周知の事実でしたが、
それにしてもやはり凄過ぎます。感嘆のため息・・・圧巻。


会場に佇むHiromiちゃんのもとには、祝福の言葉を伝えようと
たくさんのお客さんが周りをぐるりと囲み(順番待ちしている人も・・・)、
いつものような気楽なお喋りもなかなか出来ないような雰囲気。
皆がHiromiちゃんの作品に感銘を受け、会場をあとにしていました。




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感動も覚めやらぬまま、Hiromiちゃん宅で行われたパーティにお邪魔しました。




前日は会場への作品の搬入、取り付け、準備等あり、
おそらく怒涛のような一日だったにもかかわらず、
皆を迎えるべく、たくさんのお料理を作っていてくれて
その事にも感激しました。





たくさんの方達とHiromiちゃんの華々しいデビューを祝う、という共通の喜びをシェアしながら
楽しく賑やかに金曜日の夜が過ぎて行き、何だか私まで満ち足りた気持ちになりました。





本当におめでとう、Hiromiちゃん。
We are so proud of you!!




なお、こちらがHiromiちゃんのウェブサイトです。↓

Hiromi paper Cut



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by tachimayu | 2012-05-23 13:19 | アメリカ生活 | Comments(16)
2012年 05月 15日
母の日




隣人の娘さんがプロム・パーティに行くというので、
記念の写真撮影を依頼されました。

華やかなドレス、目いっぱいおめかしして
ボーイフレンドと一緒に満面の笑みを浮かべる彼女。

その様子を写真に収めながら
”あ~、ウチもあと何年だ~?”
と、そう遠くない将来をつい想像してしまうのでした(^^:)。











昨日の「母の日」にディナーに連れて行ってもらいました。

  


1905年に建てられたQueen Anneスタイルのこの古い大きな建物は、
大掛かりなリノベーションを終えて昨年、新たにレストランとしてスタートしたらしいです。
屋外のテーブル席で食べたのですが、吹いてくる風がとっても心地良かったです。


私にしたら、晩御飯の準備、後片付けをしなくていいだけでもラッキー♪なのだ~(^^)




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以前にもブログで紹介しましたが、また今年もお気に入りのこのポエムを。。。



The Image of Mother
(母親のイメージ)


4 years of age-My Mommy can do anything!

(4歳ー私のマミィって何でも出来るの!)


8 years of age-My Mom knows a lot! A whole lot!

 (8歳ー私のママは何でも知ってるの、たくさんの事をね!)


12 years of age-My Mother doesn't really know quite everything.

(12歳ーお母さんって実は、何でも知ってるわけじゃないのね)


14 years of age-Naturally, Mother doesn't know that, either.

(14歳ーもちろん、お母さんだってそんなの知ってるわけないわ)


16 years of age-Mother? She's hopelessly old-fashioned.

(16歳ーお母さん?彼女って、救いようのないほど古風なのよ)


18 years of age-That old woman? She's way out of date!

(18歳ーあの年老いた女性?とんでもなく時代遅れなんだから!)


25 years of age-Well, she might know a little bit about it!

(25歳ーそうね、もしかしたらお母さん、何かちょっと知ってるかもしれないわね)


35 years of age-Before we decide, let's get Mom's opinion.

(35歳ー私達で決める前に、お母さんの意見も聞いてみようよ)


45 years of age-Wonder what Mom would have thought about it?

(45歳ーこれ、お母さんだったらどう思うかしら?)


65 years of age-Wish I could talk it over with Mom.

(65歳ーこの事について、お母さんと話し合えたら良かったのに・・・)



ただ今11歳の長女は↑でいくと、ちょうど母親への完璧な理想像が崩れる辺り。
これから始まるであろうティーンの難しさを思うと、・・・・うっへ~(苦笑)。

そしてちょうど今8歳の次女は、まだ母親は何でも知ってる、凄い!!のレベルなのね。
まぁ、その気持ちもあと数年続くかどうかってところかぁ・・・(^^:)

65歳のくだりはせつないよね。
私も65歳になった時、もしも仮に母がこの世にいなかったらこう思うだろうな。



このポエム、大好きなので将来娘達にも教えたいと思っています。




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by tachimayu | 2012-05-15 12:48 | 子育て、家族 | Comments(8)