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2012年 10月 13日
鎌倉と器


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6月に鎌倉に行った際、立ち寄ってみたいお店がありました。



祥見知生(ショウケン・トモオ)さんの器のお店、onari NEARです。



祥見さんの器の本は数冊持っていて、
本の中で書かれている言葉の一字一句に同感できたり、
彼女の撮る写真に魅せられたりと長い間ファンだったので、
鎌倉にあるお店にいつか行ってみたいとずっと思っていました。


この日、なんとか時間をやり繰りして
お店を目指して鎌倉駅まで。



残念ながら祥見さん本人はいらっしゃいませんでしたが、
お目当てだった飯碗の良いものを手に入れることが出来ました。
(上のトップ写真の2つがそれ)




それにしても、御成通り・・・初めて行きましたが、
なかなか味のある通りでした。
地元商店街といった感じで、何となく昔懐かしい雰囲気が
そこかしこに残っていました。

こういう通りをぶらぶら散策してお気に入りのお店を見つけたり・・・が
けっこう好きなので、もっと時間があったら楽しめたかも。




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ところで、この御成町にあるスタバ、すっごく素敵です!


ちょっとコンテンポラリーな外観の木目の外壁には
「CHAYA Macrobiotics」とあったので、
てっきりマクロビ系のカフェかと思いきや、まさかスタバだったとは~。



外から見た時、中庭にプールがあるのが見えて、
それを眺めながらテラス?のような縁側で
靴を脱いだお客さん達がお茶を飲みながら寛いでいて、
なんだかとても良い感じ。

なんでも、この御成町のスタバは”コンセプト・ストア”なんだそうです。



暑い日でもあったので、私達もここで冷たい飲み物を飲んで休憩。
さっそく写真を撮ろうとしたら、なんと事もあろうに
こんな時に限ってバッテリー切れ・・・(涙)


こんな感じで、テラス席では寛げますよ~♪



スタバと日影茶屋プロデュースのお店。
ここは漫画「フクちゃん」の作者、横山隆一氏の邸宅跡で、
桜の木や藤棚、プールなどをそのまま残しています。
店内には「フクちゃん」の絵が飾られていました。


紀伊国屋を過ぎてしばらく、鎌倉市役所の向かい辺りにあります。


今まで行ったどのスタバよりも良かったです♪



日本には、ここの他にもスタバの「コンセプトストア」が何軒かあるようです。
近所にこんな素敵なスタバがあったら通っちゃうなぁ~(^^)



訪れる度に、その魅力にどんどんハマってしまう鎌倉。
・・・どうしよう?!( ̄▽ ̄;)





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by tachimayu | 2012-10-13 13:45 | 日本 | Comments(8)
2012年 09月 23日
里帰り日記・最終編



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今回の里帰りは、日本大好きな子供達もいっぱい日本を満喫できたよう。

毎日温泉に欠かさず入りに行き(市内の温泉はほぼ全て制覇!)、
原宿のキディランドで初めてマイ・財布を購入し、
滞在中にもらったお小遣いで、コンビニやお店で
(私のヘルプなしで)自分達で日本円でお買い物をし、
行動範囲も一昨年に比べてぐっと拡がったと思います。



仲良しで、大好きなお友達のレイナとも
たくさんの時間を一緒に過ごす事ができました。
今回、岩手旅行に一緒に行けたのは
皆にとっても忘れ難い、良い思い出となりました。

 
お人形さんみたいに可愛いレイナ♪

片割れペンダントにはBest Friendと書かれていて、
それぞれが持てるようにとメーガンがプレゼント。




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あっという間の1ヶ月ちょっとの滞在。
すごく慌しく、まだまだやり残した事もあるような
そんな後ろ髪を引かれるような気持ちのまま、
とうとう出発の日を迎え・・・・。



日本を発つ前に最後に会う予定の人がいました。



東京駅では、ひでわくさんにお会いしました。

私もひでわくさんも”旅好き”ということで共通点があるので
(とは言っても、私はひでわくさんの足元にも及びませんが ^^:)
これまでもお互いのブログで紹介していた土地に興味を持ち、
実際に訪れてみたり、お勧めの場所を教え合ったりして
お互いに有益な情報を交換してきました。


ひでわくさんは、国内外を問わず定期的にあちこちに旅をしていて、
まさに私が理想とする、リタイアの暮らしをエンジョイされています。


東京駅構内のカフェでお会いしたひでわくさんは、
想像していたよりもずっと若々しい方で、
お孫さんがいらっしゃるとはとても思えません。


気を使って頂き、子供達にプレゼントを用意してくれていました。







そして、私も何本か持っていますが、
手拭いで有名な「かまわぬ」から出ている商品
「まめぐい」ラインから、こんな可愛いプレゼントも!



真ん中のは”泥棒”(笑)。
鼻の下で手拭いを結んでいるユニークなアイディア(^^)
小さなミニチュアの色鉛筆や、スイカの飴玉などが入っていました。
(箱の中身は選べます)



1時間半ほどの、短い時間でしたが
お会いできて良かったです(^^)。






あ、頂いたお土産ですが、アメリカに戻ってきてから
こんな活用法で、子供達楽しんでいますよ~。

2人がハマっているAmerican Girl ドールの遊びアイテム品としてピッタリなサイズ!
その事を発見した2人は大喜びでした。
(・・・・もう11歳になるメーガン、未だにお人形遊びが好きなのは、どうなんでしょう?)


ひでわくさん、ありがとうございました。
今後もわくわくする旅情報を楽しみにしています♪



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ひでわくさんと別れた後に成田空港に向かい、
今度はそこで、志乃ちゃんに会うことになっていました。

去年から転勤で日本に住んでいる志乃ちゃんと再会するのは
もしかしたら9年ぶりくらい?!
本当に久しぶりでした。

出発前の慌しい時間だったので、ゆっくり出来なかったのが
残念だったけれど、一緒にレストランでご飯を食べ、
子供達の買い物に付き合ってもらいました。



ただ、成田空港に着いた辺りから、メーガンが高熱を出してしまい、
”具合が悪い。だるい。”を連発。
レストランでも結局何も食べれず・・・。




ニコールは、志乃ちゃんとこの娘さんとは
初対面だったけど、けっこう意気投合したようで、
”もっと一緒に遊びたかった”と、何度か言っていました。
(肩にもしっかり手を回しているし*笑)


志乃ちゃん、また近いうちに再会できる日を楽しみにしています♪



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思い出をいっぱい作った里帰りだったけれど、
今回、滞在中にどうしてもやっておきたかったこと・・・・。






それはコレでした。↓↓↓






姉妹揃っての、着物撮影。
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(2人のポーズは写真屋さんの指示です^^:)

母が20代の頃に着ていた着物を、6年ほど前に
メーガン用にリフォーム
してくれたのですが、
あれからメーガンも成長してきたし、もう着れなくなる前にもう一度着て、
ちゃんと撮影してもらおうと思っていたのでした。


ちなみにニコールが着ているのは、私が10代の頃に来ていた着物。
ニコールにはまだ多少大きかったので、母に少しあげをとってもらい、
何とか身体に合うようにしてもらいました。






このために、フロリダの自宅から着物をスーツケースに入れて
日本まで運びました。(そして、また持って帰って来ました*苦笑)
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母の着物と、私の着物。
それを娘達がそれぞれ袖を通す事が出来て・・・。
着物ってこう言う事が出来るから素敵♪


・・・・あ~、重い思いをして持って行って本当に良かった(^^)
子供達の人生に残る、記念の一枚になったのでは?!と思っています。



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これにて、長い長い里帰り日記も終了。
次回からは、いつもの調子に戻りま~す!








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by tachimayu | 2012-09-23 15:32 | 日本 | Comments(12)
2012年 09月 21日
県南地方の伝統文化&姪っ子達


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八戸駅前にある
ユートリー(八戸地域地場産業振興センター)
用事があって出掛けて来ました。




入ってすぐの正面に、
八戸三社大祭の山車が飾ってあります。
迫力~~。



国の重要無形民俗文化財に指定されているお祭りで、
280年の歴史と伝統を誇る、県南地方最大のイベントです。

お祭りのシーズンに関係なく、ここではこうして年中飾られています。
記念撮影が出来るよう、ベンチが置かれ、日付もセットされています。







 

細部にわたって丁寧に作り込まれた山車飾りは、
人形がせり上がり、左右に大きく拡がる仕掛けや白い煙が出てきたりと
その豪華な演出も見所の一つ。







山車の正面は、言うまでも無く豪華ですが、
”見返り”と呼ばれる山車の後ろ部分もなかなかの見所。



密かにこの”見返り”が山車鑑賞の楽しみだったりします。


でも、幼い頃にはこの見返りが怖かった・・・(^^:)

例えば武士が敵に斬られて岩壁などから
真っ逆さまに落ちているシーンなどは断末魔の凄まじい表情や
山車の振動でゆらゆら揺れる人形の髪の毛など、
何だか見てはいけないものを見てしまった・・・・ような、怖さや迫力があって。
怖いもの見たさで、両手で顔を覆いながら、
指の間からおそるおそる見ていた・・・って言う感じ(苦笑)。

幼心に”怖い”というイメージがあった見返りも
今では余裕で楽しめるくらい大人になりました(^^)







青森市のねぶた祭りが、”動”の祭りだとすると、
八戸市の三社大祭は、”静”の祭り、
という印象が私の中にはあります。


躍動的&情熱的で、魂を揺さぶるようなねぶた祭りと、
気品があり、情緒溢れる豪華絢爛な三社大祭、といった感じかな?!


どちらも、青森県が全国に誇る伝統文化です。



八戸三社大祭は、毎年7月31日から8月4日までの
5日間、開催されます。
子供達の学校の新学期が8月初旬には始まってしまうので、
県内各地のお祭りが始まる前にアメリカに戻らなくてはならず、
本当に残念です。



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弟の子供達(姪っ子と甥っ子)は、メーガンとニコールが大好き。


今回の私達の里帰りを誰よりも一番心待ちにしていたのは、
姪っ子達かもしれません?!


メーガンと英語でも会話がしたいという事で、
姪っ子は英語学校にも通っていて、
クラスでのニックネームは”メーガン”(^^)。


とっても明るくて元気いっぱいの姪っ子は、
ハキハキしたお喋りが出来るので
子供達も姪っ子から新しい日本語を習得したりと、
お互いにとって、それぞれ良い言語の先生となっているよう。




実家で一緒にお風呂に入ったり、ご飯を食べたり、
こうして庭で遊んだり、お布団で一緒に寝たりと、
子供達同士の楽しい思い出を作ってきました。











姪っ子が、庭から摘んだお花をくれました。









無くさないようにアメリカまで持ち帰って、押し花に。
残念ながら、ピンクのお花は乾き過ぎて、ボロボロになってしまいました・・・。



お茶を習っている友人からもらった
懐紙に貼り付けてみました♪


これを見ると、姪っ子を思い出します。
・・・フレームに入れて飾ろうかな。



また今度会う時まで、元気でね(^^)






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by tachimayu | 2012-09-21 21:31 | 日本 | Comments(8)
2012年 09月 17日
旧い友人達



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友人の経営している「Un Cafe & Couverture」にて。
お花のしつらえ方は本当に参考になります。

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アメリカに戻る一週間前は、怒涛のようなスケジュール。
本当に目の廻るような忙しさでした。

そんな中、小中高の幼馴染のS子に誘われ、食事会へ。



現れたのは、しばらくぶりに再会したT軽さん



私とS子、そしてT軽さんは昔々(24年前)に、
バリ島旅行へ行ったのですが(他にも複数のメンバーと一緒に)
私とS子にとって、あれが人生初の海外旅行。

いろんなハプニングのあった、
そして日本以外の国を初めて観て
カルチャーショックも受けた楽しい旅でした。


当時、私達は20代前半で、T軽さんは30代の前半。


今や、私もS子もアラフィフになり(^^:)、
T軽さんはあと数年で還暦に! !


個性的なオシャレで独特な雰囲気を持つT軽さんは
とても還暦近い年齢には見えません。

こんな小さな田舎町にいながらにして、
昔から洗練された人でしたが、今もそれは同じで、
”こんな58歳、見た事ないわ~”と思うほど若々しく、
素敵に歳を重ねていました。



昔の思い出話や、それぞれお互いの近況などで盛り上がり、
こうして24年経った今でも変わりなく
元気で再会でき、笑い合えることに感謝(^^)なのです。


あ、この夜に訪れたのは、これまた私とS子の小中高の
幼馴染、Hのやっているお店「ほうりょう」
Hも若い頃からイケメンでしたが、今も相変わらずの男前。
イイ男に囲まれてイイ気分~♪の夜でした(笑)

(浮かれちゃって、料理の写真もなにも一枚も撮ってなかった!)




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日本で過ごす最後の土曜日は、
女友達と十和田でランチをした後
アンティーク帯の買い物に連れて行ってもらい、
その後、夕方にはガレージでBBQをしていた友人グループの所へ
ちょっとの時間だけ顔を出し、お別れの挨拶を・・・。



そして夜にはバラ焼きの「赤のれん」へ。
おそらく三沢市民なら、誰でも一度は食べに行った事があるのでは?!
時々、とても食べたくなる味なんですよね。



高校時代からお付き合いのある旧友らと、
ワイワイ賑やかにバラ焼きタイム~♪



ここ、ライスを注文すると、どんぶり飯?!
と言ってもいいほどの大盛りが運ばれてきます。
最初は”「無理無理~」なんて言ってても、
ご飯がすすむバラ焼きの濃い味付けに、
気付いたらすっかり完食!!という恐ろしい結果に・・・。

(ちなみに私はライスと一緒に付いてくる、
赤のれん自家製のキムチだけで、ご飯完食できると思います)




それだけ食べておきながらも、ココに来ると追加注文しちゃうのが、
昔懐かしいシンプルな味のラーメン。



友人にも少し食べてもらいましたが、ほぼ私一人で食べたも同然。



・・・歳をとっても衰える事のない、自分の食欲旺盛ぶりに恐怖さえ感じる・・・(大汗)。





「赤のれん」の、強烈で香ばしい”バラ焼きスメル”を
プンプン放ちながら、一同、カラオケボックスになだれ込む。


歌った、踊った、笑った~~~!!
の3時間・・・いや、4時間?!










カラオケの後は、別のメンバーも合流して2次会へ。
帰りはナント2時過ぎの午前様・・・。

普段フロリダでは、夜遊びもせず品行方正な真面目な主婦なのに(笑)
地元に帰ってくると、ついつい羽を伸ばしてしまう。

でも、まぁ、これも里帰りの楽しみの一つだよね。
それに私は、里帰りの時しかみんなには会えないから・・・・。




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それぞれがお互い10代の青春時代(死語デスカ?!)に知り合った私達。
あの当時から”ファミリー”と呼び合って、結束を深めてきたよね。
今では人生の後半ステージに突入。

それでもこうして変わりなく、バカな事が出来る気楽さ・・・。
それもこれも、古い付き合いのある友人だからこそ、かな。


今後、60代70代になっても変わらずにバカが出来るよう、
みんな健康には気を配って、元気でいようね(^^)







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by tachimayu | 2012-09-17 19:13 | 日本 | Comments(10)
2012年 09月 12日
地元旨いものログ


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日本の夏、大和撫子のドレスアップはなんと言っても浴衣でしょう♪






地元の三沢近辺であれこれ美味しいモノ、食べてきました。
その幾つかは既にもう紹介済みですが、まだまだあります(笑)

これまで大好きで必ず食べに行っていた「はかま田」さんが
お店を閉めてしまったので、すっかり外食の楽しみが半減してしまいました(涙)。


でも、やっぱりアメリカでは楽しめない味、雰囲気を求めて、
そして友人達との楽しい時間を過ごすためにあちこち行ってきました。


ダイジェスト風に行ってみま~す!





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左から。
市内では、古くからお馴染みの「うばがみ」のハンバーグセット。
あんまり美味しそうに撮れなかったけれど、ココのハンバーグはとてもぶ厚いのに
ジューシーで本当に美味しい♪ たまにすごく食べたくなる味。

一昨年に初めて行って以来、お気に入りになった
十和田市の「農園カフェ日々木」の籠盛りランチ。一日限定40食。
野菜ソムリエのいるお店で、地元で採れた野菜をふんだんに使った
ヘルシーなメニューが女性に人気のよう。

ついに!!
三沢駅の駅そば、食べてきました~(^^)
私の母や周りの友人達から噂は聞いていたものの、何故だかこれまで機会が無くて・・・。
極上のお蕎麦!!というわけではないけれど、その分、気取ってなくて何となくホッとする味。








  

「ほん田」にて。
ず~っと会いたかった友人と再会し、お喋りが弾み、食後も話足らず
どこかへ移動してお茶でも飲みながら話の続きを・・・と思ったのに、
遅い時間帯にお茶を飲みに行けるようなお店の見当がつかず・・・。
昔は三沢市内にも(選ぶのに困るくらい)たくさんの喫茶店があって
夜遅くまで営業していたのに、今ではすっかり見なくなってしまいました・・・。

で、結局行ったのはファミレスのCOCO'S(苦笑)。
閉店時間の2時までお喋りに没頭。






  

「わがや」。ここ、行ったのは初めて。
会う約束をしていた友人達がそれぞれ選んだお店がココだったので、
滞在中2回、行く事になりまして・・・。
左はウニの茶碗蒸し。真ん中はお寿司の盛り合わせだったかな?!
右はお任せコースの一部。







「白い森」のランチセットに付いてくるデザート。
母&子供達と、そして女友達に誘われて、とこちらも2回行って来ました。
母の家からは徒歩で行けるんですよね(でも結局車で行っちゃったけど)




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カメラを持って行かなかったので写真は一枚もないけれど、子供達が気に入ったここにも行って来たり、
以前の職場の同僚&取引先の親しい人達と皆で焼き鳥屋で集まり、
抱腹絶倒の夜を過ごしたり(あんなに大笑いしたの、かなり久しぶり!)
地元での食事にはいつも楽しい笑顔が付き物です(^^)



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それからそれから。
日本に来たら、コレは食べておきたい!



新鮮な卵で食べる、卵かけご飯♪




 

アメリカではちょっと不安で、挑戦する勇気も無く、
久しく食べていなかった卵かけご飯。
シンプルだけど、ホッとするような懐かし~い味。



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Aさんとは、毎回同じお寿司屋さんで、と決まっています。
最近お茶も習い始めたというAさん、この夜は涼しげな浴衣姿で登場し、
こんな粋なサプライズに嬉しくなっちゃいました(^^)
お茶を習い始めた理由が”大好きな着物を着たいから”
という理由だったよう。なるほど~。



藍色X白という、クラシカルな色合いの浴衣。
私が浴衣で一番好きな色の組み合わせ。
この夜は雨降りだったので、番傘まで持参で♪
女性は年を重ねると着物や浴衣がよく似合うようになるなぁって、
彼女を見ていて思いました。
長年、女性として人生を生きてきた貫禄みたいなのが
着物にしっかり反映されるというのか・・・。




ココに来ると必ず注文する貝焼き、日本酒が好きな人にはピッタリな肴だろうなぁ。

 

Aさんとはしょっちゅうメールし合ったり電話で頻繁に話すような、
いわゆるべったりな関係ではないけれど
数年ぶりに会ってもまるで昨日会ったばかりかのように、何のギャップもなく
すんなりと自然に入り込める、特異な関係だと私は思っています。

考え方や価値観に共感できる部分が多く、
とっても大人なAさんとは建設的な会話も出来、
Quality timeを過ごせるのが会っていて楽しい理由の一つ。



こうして見ると、最初の方で
”外食の楽しみが半減・・・”と言っておきながら、
けっこう食べ歩いて来ましたね(^^:)



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もう9月に入っているというのに、
2ヶ月前の里帰りの日記を未だに書いている・・・(大汗)
たぶん、あと3つくらいで終わりそうかな?!(^^:)







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by tachimayu | 2012-09-12 00:23 | 日本 | Comments(10)
2012年 09月 07日
私のヒーリング・スポット



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どんなに時間がなくても忙しいスケジュールでも、
ココに行く時間だけは絶対に作ります!




大好きな奥入瀬渓流。
真夏の暑い時期でも、ココはひんやりとした
澄んだ空気が気持ち良く、木漏れ日も癒されます。





渓流の流れをボ~ッと眺めているだけでも
かなりのリフレッシュ♪




今回は石ヶ戸からスタートして、銚子大滝までのコースを歩きました。
奥入瀬渓流の魅力を堪能するには、散策コースを歩くのが
一番その良さが分かると思います。



単調にならないように、散策コースも工夫してあり
起伏のある道や階段、坂道が続くので飽きる事がありません。






何より、常に渓流に沿って歩くので
せせらぎを聞きながらの散策は本当に気持ち良くて、
奥入瀬渓流の素晴らしさを改めて実感できます。




奥入瀬渓流の散策コースとして
こちらを参考にしました。






石ヶ戸から銚子大滝までは、距離にして片道だいたい7.3km、
時間にしてだいたい1時間半くらい。(途中の休憩、撮影時間などを入れずに)
子供達にとってもけっこうな散策だと思います。


そんな中・・・・。



大好きな滝に近づいてきました。





奥入瀬渓流には大小たくさんの滝がありますが、
「雲井の滝」は私も子供達も大好きな滝の一つ。



左下に子供達の姿が見えます。






滝壷まで近づけるので、滝の存在感を肌で感じる事ができます。



マイナスイオンをミストのように浴びまくり。





散策途中でちょうど良いテーブルを見つけたので、お昼休憩。



設定を間違えてしまい、真っ黒写真だったので
フォトショップで明るくして遊んでみました(^^:)






テーブルのすぐそばを渓流が流れています。



こんな景色の中で食べるオニギリの味は格別♪






腹ごしらえをした後は、最後の目的地の銚子大滝まで。



いつ見ても、ここの水量の多さには圧倒されます。
じっと見ていると、この流れに吸い込まれていきそうで
はっと我に返ったり・・・・(^^:)










銚子大滝の流れも良いのですが、
私は銚子大滝を背にして見る反対側の
こちらの景色が実はとても好きだったりします。



何ていうのか、森の神様や妖精が棲んでいそうな、
そんな私達人間が踏み込めない”神聖な場のオーラ”がでているようで
いつも息を呑んでしまいます。


あまりにも圧倒される自然が豊かな奥入瀬は、
”散策する”と言うよりも”散策させてもらっている”と言う方が
ピッタリなほど、畏敬の念を抱かせる場所。


毎回、奥入瀬渓流に行くと
不思議と満ち足りた気持ちになり、快い疲労感に襲われます。



こんな神秘な場所、どうか破壊されずに
ずっとずっと後世まで残り続けますように、
といつも願っています。







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by tachimayu | 2012-09-07 00:56 | 日本 | Comments(14)
2012年 08月 31日
花より団子?!



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さて、岩手への小旅行、最後に立ち寄った場所は・・・・。




切り立った岩肌の景観美が楽しめる厳美渓
ここも一度、訪れてみたい場所だったので
楽しみにしていました♪



ダイナミックで芸術的な渓谷。






ここの美しい景色もさることながら、私が楽しみにしていたのは
空飛ぶ団子と呼ばれる名物団子。



厳美渓をはさんだ対岸にお店があり、
ロープを伝ってカゴに入ったお団子が降りてくるという仕組み。
コンコンと木槌を叩いて合図をしてカゴを運ぶパフォーマンスに
子供達もきっと喜ぶだろうなぁ~~(って、一番わくわくしてるのは私?!)





ところが、このとき既に夕方。
お店が終わってしまったのか、それとも売り切れになってしまったのか
”本日終了”を示す黄色い旗が~~。




あ~あ、がっかり~~~~。一同、肩を落とす。




でも、既に頭の中はお団子一色になっていたので(笑)
こうなったら意地でも食べていくぞ~!!
という訳で。









食べちゃいました~♪(^^)

”空飛ぶ団子”だけではなく、この付近にはお土産屋さんや
レストハウスなどでお団子がたくさん売られています。
どこのお店もまだ営業していたので、さっそく
お茶を飲みながらお団子を頂く至福の時~♪
モチモチしていて、美味しかったデス。





私達は時間がなくて行きませんでしたが、
ここには2kmほどの散策も出来る道もあるようで、
エメラルド色に青みがかった水流も見れるようです。






これにて岩手への小旅行は終了。

青森の県南地方に住んでいると、
岩手県はわりと身近で行き易い、すぐお隣さん、という印象。

でも、最近知ったのですが、岩手県って
日本の都道府県の中で北海道に次いで2番目に広いそう。



一昨年は同じ東北でも秋田へ小旅行へ行きましたが、
岩手もなかなか良かったです。
友人家族と良い思い出づくりが出来ました。




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余談ですが・・・・。

東北自動車道、岩手山のサービスエリアにてお土産物色中に、
小中学校時代の同級生(男子)にばったり遭遇!!

中学を卒業以来、会ったことが無かったので
30年以上ぶり・・・・。本当にビックリしました。

あの頃はまだ子供だった自分達が、
今ではこうしてお互いの子供達を紹介し合うなんて・・・・。
過ぎた年数の重みを改めて感じる、たちまゆ(苦笑)

そして、
”あ~、地元に帰ってきたんだな~”
と実感するひととき。



ちなみにどうでもいい話ですけど、
私は中央自動車道にある談合坂のSAがお気に入りでした。
あそこへ行くと、アレもコレも食べてみたくなって困ります(^^:)


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さて、里帰り日記、もう少し続きます。




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by tachimayu | 2012-08-31 21:33 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 30日
日本百景の渓谷



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以前より行ってみたいと思っていた、
一関市にある猊鼻渓の川下りに行って来ました。



北上川の支流・砂鉄川の中流に、断崖絶壁が2kmに渡って連なる景勝地です。


断崖絶壁と川、という最強の景観コンビに期待も高まります。
好きなんですよね~、こういう景色が・・・。

高いところでは100m近くに達する岩壁の隙間を縫うように、砂鉄川が流れており
このゆるやかな流れにのって、ゆっくりのんびりと船で進む様は本当に趣きがあります。





水面に反射する光りがキラキラと美しく、天気にも恵まれたこの日は
そよそよと吹く風も気持ち良くて、最高の気分。

静かな断崖には船頭の歌う、「げいび追分」が渓谷にこだまして風情があります。



訪れた時期は新緑の夏だったので、緑が鮮明でしたが、
他の季節の写真を見ると、春には藤の花によって紫色がかった景色、
秋には色鮮やかな見事な紅葉が、そして冬には水墨画のような風景が見れるようです。


冬の川下りは寒いでしょうが、水墨画のような景色・・・是非見てみたいものです。
(ちなみに冬場は”こたつ船”が運航されるようです。)






 

鯉が、船と一緒に泳ぎながら着いてきます。
餌付けが出来るようになっているため、
それを知っている鯉が近寄ってくるんだと思います。

この砂鉄川には他にも、ハヤやウグイが泳いでいます。











途中で下船すると、20分ほどの観光時間をもらえます。









橋を渡り・・・・。










大猊鼻岩が出てきました。巨大な岩肌です。







よくよく見ると・・・。



川原の一箇所に数人が集まっています。







岩の一部に穴が開いてて、そこへ向かって何やら投げているよう・・・。
けっこう難しいのか、男性ですら何度投げても
見事に命中している人はいないようでした(^^:)









すぐそばには「運玉」と呼ばれる素焼きの玉が売られていて、
これをあの穴の中に投げて入ると、願い事が叶うということらしい。
(これは子供達へお土産用に、とAちゃんが買ってくれたもの♪)








こんな風にけっこう皆買っていました。
100円で5個入っています。








私も挑戦してみましたが・・・・。



もちろん入りませんでした(^^:)








20分ほどの休憩&観光を終えたら、
また船に乗って戻ります。




と~ってもリフレッシュ出来ました!!
ココ、良いなぁ~。かなり気に入りました(^^)



一緒に行ったAちゃんは岩手の久慈市出身ですが、
久慈にも渓流や川の美しいところがあり、ココと似たような楽しみ方が出来るそうです。



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あともう一箇所、立ち寄った場所がありますので、それはこの次に♪



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by tachimayu | 2012-08-30 07:12 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 26日
奥州藤原氏ゆかりの地




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森林の早朝はひんやりとした空気が清々しく、木漏れ日が癒される・・・。

コーヒーも格別に美味しく感じます♪



荷物をまとめ車に積み、8時ちょうどに出発。




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向かった先は・・・・。




去年、世界文化遺産に登録された平泉の中尊寺










まず、およそ800mほどある月見坂を上って行きます。

  

この月見坂には、樹齢300~400年(!!)という
立派な佇まいの杉の木立が続き、
これから神聖な場へ向かっていくんだという気持ちが高まります。







弁慶堂の入り口。
内部には、平泉で最期を遂げた
源義経と弁慶の等身大の木像が安置されています。



源義経を支えた弁慶が、敵の矢を受けながら立ち往生した話は有名。

かなり細かい彫刻が施されていて、
緑の苔むした部分が長い歳月を感じさせます。





・・・そして。

今旅、何度目になるでしょう。
もはや、シリーズ化している観光地の顔ハメ看板(^^)。



今回は武蔵坊弁慶になりましたよ~ん。








本堂にて。



参拝前に水で、手と口を清めます。







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Rちゃんも、一人でちゃんと参拝していました。
(ちなみに隣りにいるのはRちゃんのママではありません)










これも観光地お約束(^^)の、ソフトクリーム。
暑い日だったので、皆で美味しく頂きました♪











そして、中尊寺に来たなら金色堂は外せません。



奥州藤原氏、初代の藤原清衡が建立したもの。





平安時代当時の建築、工芸技術、美術の粋を集めた物として有名で、
当時の奥州藤原氏の財力、勢力の栄華を窺い知る事が出来ます。

(堂内は撮影禁止なので、パンプレットを撮りました)


これが800年以上前に作られたものだと思うと、本当に驚愕せざるを得ません。
藤原氏3代の遺体と、4代目泰衡の首級が安置されています。


実際に目にすると、それは言葉を失うほどの圧倒さで
身震いというのか、鳥肌が立ってしまうほど荘厳でした。

崇高で、慈悲深い表情に何だか救われるような気持ち・・・。
良いものを拝ませてもらいました。







金色堂の隣にある旧覆堂。
1965年に、現在のコンクリート造の新覆堂になるまで
500年もの間、厳しい気候から金色堂を守ってきた木造の覆堂です。



天井が高く、古く薄暗い内部は独特の空気感に包まれていました。
中央の柱にみな、こうして小銭を挟んでいたので
子供達もやってみることに・・・・。


個人的には、新覆堂の近代的なコンクリートの建造物より、
この旧覆堂のような歴史的に重みのある木造建造物内に
安置されているほうが趣きもあるように思います。

ただ、貴重な金色堂を守るため、24時間体制で
温度・湿度調整の出来るガラスケース入りの新覆堂のお陰で、
現在でもこうして私達はその神々しい姿を
拝める事が出来るのだと思いますが。




松尾芭蕉が1689年にここを訪れた際にも、
この旧覆堂の中の金色堂を見たのでしょうね。








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見晴らしの良い東物見台。



北上川、東稲山を望むことができます。



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若い頃にはほとんど興味のなかった寺院や神社巡り。
・・・私もやっぱり歳なのかな?!
今では寺院巡りがとても好きになってきています。
寺院の持つ独特の神聖な雰囲気に、厳かな気持ちになります。



歴史上の先人達が辿ってきた歳月を、こうして現在に生きる私達が
実際に見たり触れたりする事ができるのは、考えてみたら物凄い事。


「よくぞここまで耐え抜いてきたなぁ・・・」という感慨深い気持ち、
労いと感謝の念が湧いてくるので、こうした古いモノ見学は大好きです。

 
 




子供達も一緒だったし、この日は後に続くスケジュールが
ぎっしりだったため、さらっと見て廻っただけだったのに
それでもゆうに3時間はかかりました。

一日いっぱいかけて、じっくり見て廻れたら良いだろうなぁ・・・。


 








急勾配の月見坂、上りはちょっとキツかったけれど、
下りは多少ラクでした。

 

子供達も身軽に(?)歩いてます(^^:)





なかなか見応えのある国宝・重要文化財の残る中尊寺、
とても気に入りました。




歴女のN子さ~ん、もし中尊寺はまだでしたら是非是非!!(^^)






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この後に行ったのは、私がとても楽しみにしていた場所です♪





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by tachimayu | 2012-08-26 18:45 | 日本 | Comments(6)
2012年 08月 24日
コバルトブルーの神秘



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陸中海岸国立公園の、美しい海岸の景観を楽しんだ後は・・・・






かなり久しぶりにやってきました、龍泉洞!!



B家の子供達は2回目らしいですが、
我が家の娘達は今回初めての龍泉洞です。


日本三大鍾乳洞として知られる龍泉洞ですが、
ここは世界でも有数の透明度を誇っているだけに、
本当に神秘的で、かつ幻想的なブルーの深い深~い地底湖。





水深98mなんて、まるで底なし沼のようで下を覗き込むと怖いくらい・・・。





過去に数回ココには来ていますが、最後に訪れたのが1997年。
義理の妹夫婦が新婚旅行で日本へ来た際に
ここに連れて来たんです。


以前はなかったLED照明のライトアップが!



昔、小さい頃に来た時は、今ほど足場も階段の設備もしっかりしていなくて、
子供心にも危ない場所、という印象を持っていましたが、
今はだいぶ歩きやすい工夫がされていると思いました。


とは言え、階段はかなり急だし、場所によっては身体をくねらせながら
通らないといけないような幅の狭い通路もあったりで
さすがは洞窟、しっかり注意しながら前に進まないとヒヤリとする場面も多いのは事実。






洞窟内部はかなりひんやりしていて、
外気温とはだいぶ温度差があります。
天井の石灰岩からはポタポタと水滴も落ちてくるので、
頭や洋服がちょっと濡れてしまいます(^^:)



しかし、考えたくないけれど
こんな所でもしも溺れてしまったら・・・・?! ゾゾ~~~ッ
冷たい、深い、暗い・・・・助からない(汗)


怖いもの見たさで地底湖を覗くも、
確かに幻想的なんですが、やはり足がすくんできてブルブル~~~。





それにしても本当にお水の透明度は驚くほど。











それから、ココ龍泉洞はこの看板にもあるように・・・↓



コウモリが生息していることでも有名。



およそ5種類くらいのコウモリの生息が確認されているらしいけれど、
実はコレまで一度もここでコウモリを見たことが無かったのよね。

「ほんとにいるのぉ~~??」
なんて言ったものだけど・・・。


この日はビックリするくらい、もぉ~、いるいる!
頭上を(と言っても、すぐ上ではなくて天井付近)
バタバタと活発に飛び回っているので、
「あ、いた! あ、こっちにもいる~!!」と
こうもり探しに大忙しの子供達。

それもそのはず、私達が訪れたのは夕方。
コウモリが一日のうちで一番活動する時間帯らしく、
夕方になると一斉に飛び出してきて、近くの森や渓流で
たくさんの虫を捕らえて食べ、明け方までに洞内に戻るそう。

・・・ここ、ハロウィーンをするには最適な場所じゃない?(^^:)




お向かいにある龍泉新洞科学館にも行き、見学をしてこの日の観光は終了。

龍泉洞の地底湖の水は、名水百選にも選ばれただけあって
美味しい水が付近では売られています。

缶コーヒーもこの通り。



余談だけど、本当に日本の自販ってスバラシイ!

自販と言えばソーダと、お水と、色の濃い甘ったるいジュースくらいしか
売ってないアメリカだと、あまり利用する事もないけれど、日本はよりどりみどり。
普段はジュースを飲まない私でも、あれもこれもと
試してみたい目新しく美味しそうなジュースがいっぱい!

お茶の種類だけでも見事なもので、さ~すがはニッポンだ(^^)




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この日宿泊するキャビンの目の前には、
子供達にとっては最高の遊び場施設があり、
晩御飯の用意が出来るまで、すっかり辺りが暗くなるまで
遊んでいた子供達5人。



履いていたズボンを濡らしてしまったり、汚してしまったり・・・。

いいね、とっても子供らしい(^^)。
これぞ子供のあるべき姿?!


私はと言えば、後ろの山に感動したよ~(感涙)
ぐるっと360度、パノラマ状に見事な山並みに囲まれていて、
さすがは岩手だな~と・・・・。

山の全くないフロリダで、常に一番恋しく思っている山を、
しかとこの目に収めておきました♪

あぁ、素晴らしき東北の自然。



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岩手の旅、引き続きこの後も。




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by tachimayu | 2012-08-24 22:08 | 日本 | Comments(8)