2015年 11月 23日
ばあちゃんのクラフト


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前々回前回では、親ばか満載の日記を書きましたが(苦笑)、

今回は母の趣味であるクラフトについて紹介します。



手先が器用な母は、学歴こそないものの、

若い頃には生け花、着付け、書道、洋裁、調理師免許などなど、

取得できる資格、免許は片っ端から取っていたようでした。




週に何度か通う「趣味の会」では、エコクラフトの籠作りも4~5年前から始め、

これまでも娘達に籠を作ってアメリカまで送ってくれたり

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(私のお気に入り)

お世話になった人や私の地元の友人にプレゼントしたりと、

“ばあちゃんの籠作り”(笑)、なかなか大活躍しているようです。







先日は、娘達に手提げ籠バッグを作って、送ってくれました。

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かのこ編みのような、編み目。

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黒地に赤のアクセントが可愛い。

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こちらは私に。

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みんな勢ぞろい。

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バッグの底の部分にはマチ付きなので、物を入れても安定します。

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送られてきた籠の中で、今回、私のテンションが高くなったのはこれらの籠。

青森のアケビのつるで編んだ籠。

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知ってましたか?

青森のあけびのつるで編んだ籠って、大変人気があることを・・・。



ファッション業界で働く人にも、青森のアケビのつるで編んだ籠は人気のようで

長年の愛用者が多いそうです。

名の知れた有名な職人さんの籠だと、注文してから手元に届くまで

何か月も待たなければいけないらしく、その値段の高さにも驚かされます。



近年あけびつるが減って、生産量が落ちているため希少な籠。

その手間を考えると、この値段も納得できるような・・・。

(こちらのサイトでは実際に購入できます)





何年も使い込むごとに、籠の色があめ色に変化して“こなれて”きて、

その過程を見るのも楽しみの一つなんだとか。


こちらのサイト、観てみてください♪ すご~くおしゃれな籠がいっぱい。

飾り方、使い方も参考になります。



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残念ながら、このアケビのつるで作った籠は母ではなくて、

母の知人の方が編んでくださったようですが、こんな貴重な籠、2つも頂いちゃって、

これがテンション上がらなくてどうする(笑)



今から6年後、10年後、このアケビつるの籠がどんな風に”育っていく”か、楽しみです。







最後に。

今年の初めに、母が娘達に作って送ってくれたこれらの籠。

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何だか分かりますか~?

フクロウです(^^)可愛いでしょ♪


動物シリーズ、他にもクジラの籠を作ったのを見せてもらいましたが、

私の友人宅へ嫁いでいきました。


まだ手元に届いていませんが、リンゴの籠もスカイプで見せてくれました。

赤くて小さくて、すご~く可愛かったです。リンゴだなんて、青森らしいなぁと思いました。

送られてきたら、またここで紹介しますね。






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by tachimayu | 2015-11-23 13:30 | お気に入り | Comments(2)
Commented by ひでわく at 2015-11-26 08:19 x
 アケビや山葡萄の蔓…高価で眺めて過ごした湯治場…素敵なお母さん…お孫さんへの愛情たっぷりのバッグ…好いですね♪
Commented by tachimayu at 2015-12-19 14:03
東北に湯治でいらした時にやはり見かけましたか・・・。
そうなんです、高価なんですよね、意外や意外にも。

母の籠作り、もう板についたものです。たくさんの方にプレゼントしてきたようですよ。
手先を使っていれば脳の活性化にも良いのかな?!と思っています(^^)


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