2012年 08月 06日
北海道へ その1 



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母の生まれ故郷である北海道へ旅してきました。
2005年に世界遺産に登録された知床の羅臼が母の故郷。


小さな頃から毎年夏休みになると羅臼へ行き、
それが夏の何よりの楽しみだったものですが、
最後に訪れたのはもう30年近くも前のこと。


今回、30年ぶりの知床訪問ということで、私もかなり楽しみにしていました。
あの小さな漁村はどんな感じに変わっているんだろう?
30年の月日の変化は大きいだろうか?それともさほど変わっていないのか?
そして子供達にとっては初めて訪れる”ばあちゃん”の故郷。


車での旅だったので、八戸から苫小牧までフェリーで行き、
あちこちに立ち寄って観光しながら羅臼まで行く旅程。


しかし、あいにく滞在中はず~っと雨。。。。しかも寒ぅ~~~。
台風の時期とちょうど重なったため、晴れ間の日が一日もありませんでした(涙)
普段の行いが悪いのか。。。

芝桜が見事な「東藻琴(ひがしもこと)の芝桜公園」にも
行く予定でしたが、残念ながらもう終わってしまっていて見ることができず。



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道中、足寄の道の駅「銀河ホール」に立ち寄ってみました。
松山千春の出身地ということであまりにも有名な足寄なので、
松山千春コーナーが特別に作られており、入り口には記念碑まで建っています。

 

ここで何故だか「バブルガム・ブラザーズ」のブラザートムに遭遇(笑)。
すっごく背の高い人で、しかも個性的な濃い顔をしていたので目立っていました。

しかし、日本の道の駅ってスゴイなぁ~~。楽しい♪






阿寒湖にも立ち寄り。。。。



ご覧の通り、霧がかかっていて見通しが悪い状態。。。う~ん、残念。




阿寒湖といえばマリモ、マリモといえば阿寒湖。
お土産屋さんでさっそくマリモグッズを買う子供達。





そして観光地のお約束、”顔ハメ看板”。
見かけたらやっぱりやっちゃいます(笑)







ランチにはこんなの食べました。「わかざぎの天丼」
笑っちゃうくらいの山盛り。さすがに食べきれず、母にも食べてもらいました。







秋の紅葉の時にはかなりキレイな阿寒湖。
またいつか来れるかしら~?





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途中、キタキツネに遭遇。



餌付けをする観光客が多いためか、人間を怖がる事もせず
何か食べ物をもらえると思い、自ら車に近寄ってくるキタキツネ。
滞在中、あちこちで見かけました。




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摩周湖に向かいましたが、ものすごい濃霧で一寸先も見えないくらい。
展望台も素通りする羽目になり、写真は一枚も撮れませんでした。
楽しみにしていたのに、これまた残念~~。


これまでも何度か摩周湖には訪れていましたが、
一度も快晴にあたったことがありません。
いつも霧がかかっていました。



「霧の摩周湖」と呼ばれるほど、湖の全貌を見ることは稀だと言われる摩周湖。
他の湖のように湖岸から見ることが出来ず、山の展望台からしか見下ろせないので、
こんな雨の日には、ますます難しそう。



こちらは快晴の時の摩周湖。いとこの撮った写真をもらいました。



透明度は日本一、世界では2位の摩周湖は、
何と言っても神秘的なブルーが魅力的だと思いますが、
やはりこれも普段の行いの悪い者は見れないのでしょうか(苦笑)


真っ白な濃霧で前の視界ゼロ、おまけに山のカーブだらけで
車酔いしそうになりながら、次の場所へ。。。。




北海道の旅、まだまだ続きます。





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by tachimayu | 2012-08-06 03:04 | 日本


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